2022年12月8日木曜日

ピョートル大帝の夢を覚ませ

プーチンはピョートル大帝に憧れているという

ひとそれぞれにアイドルはいる

だが、他国を侵略して自己の夢を実現することはやめてほしい

多くの命と犠牲者が奪われる

なぜ、和平派の人は 、2月24日の国境に戻り、交渉を始めることを

主張しないのだろうか

彼らもピョートルの時代に夢をはせているのだろうか

単なる戦を止めるだけの主張は、侵略を認めることだと

考えなのだろうか

まず、戦い前に戻して話し合いをすべきであろう

プーチンよ。夢をさませ

ロシアの人々に、戦争を止めることを

期待したい

2022年12月7日水曜日

再開します

読まれているのかどうか分からないブログ

時間の無駄とも思えるブログ

有名人のブログではないので読む人なし

虚しさを感じて止めようかと思った

でも、何かを語らないと真は伝わらない

一言の重さというものがあるように思える


私の人生に無駄かもしれないが、誰も読まないブログを

また始めます

マスターベーションかもしれないが・・・


本日は天気もよし

公園の枯葉を清掃職員の方が

足踏み

秋だなー 

2022年7月31日日曜日

馬っこ


 思い出の第二の故郷千厩から便りを得る

源義経の愛馬「大夫黒」で地域おこしのシンボルを建てるという

8歳から19歳まで苦しい時代を過ごした町

町には草競馬があり、場外から眺めた思い出

小学から高校までの友人たちとの思い出

スウェーデンのダーナラホースとも重なる

明日にはささやかながら協力金を振り込みます

千厩に栄あることを祈る


2022年7月27日水曜日

侵略5か月

 ロシアのウクライナ侵略が5か月

多くの人命が失われている

ロシア国民は黙認するのだろうか

かって中国侵略を行った当時の私たちの国民が

狂喜したのがよみがえる

私の前の世代の話だが、嫌な歴史だった

秋葉原殺傷者の死刑執行のニュースに

ウクライナ侵略戦争が重なる

人命の尊さを指導者のみならず、

国民一人一人が考えたいものだ

萎れた花にも命あり



2022年7月20日水曜日

節電10%


 暑かったり、豪雨だったり天候不順に悩む

ロシアの天然ガス輸入が10%という

考え方では節電10%という数字は乗り越えられる

暑いが、クーラーの冷房から扇風機へ

夜間の公園の照明を消し、街灯も節電

昔は暗くても犯罪に結びついたという話は聞かない

ソーラーパネルの購入で電気を蓄電

一人一人が少しだけ、10%だけ節電しよう

ロシアの威嚇に屈しないで、民主主義を守るために

暴力をこの世から葬り去るために

10%運動をしよう

2022年7月18日月曜日

ハンナ・アーレント


中公新書のハンア・アーレントを読む

ハンナ・アーレントはドイツ系ユダヤ人の政治学者、哲学者であった

フサール、ヤスパース、ハイデガーなど

豪華メンバーを師にもち、反ナチズム活動をした

パリでの夫ハイリッヒ・ブリッヒャーはアンドレ・マルローの

「希望」や映画「カサブランカ」を思わせた

だだ、晩年のアメリカでの論調やアイヒマン裁判、リトルロック事件での主張には

理解するのに何度か読み返した

全体主義とは、権威主義とは、連帯と自由とはなにか

ポピュリズムに陥らない個人の判断(ヤー・ザーゲン」とはなにか

もう一度考える機会になった

 

2022年7月10日日曜日

ムーミン展

昨日、富士美術館のムーミン展にゆく

混雑するほどの鑑賞者はきていなかった

一通り見て回ったが、解説不足で期待した資料と情報を

得ることができなかった

小さい漫画や挿絵を展示している。

暗いギャラリーで目を凝らしてみなければならない

ハンディがあったからだと思う

内容的にも乏しい感じであった  

帰りに富原眞弓の二冊の解説書

「ムーミンを読む」

「ムーミンのふたつの顔」を購入し、

バスの中で内容を確認

このあたりはのどかで夏を感じた一日となった

 

2022年7月7日木曜日

多くの検査は処方箋に必要か

昨日、八王子消化器HP(八王子市万町)で先月に転院を強要された理由を

病院責任者に糺した

先月、諸検査をキャンセルした理由は、

前日他の医療機関でがん治療の継続検査があるので

翌日の内視鏡、血液検査、エコー検査、X線などは

心理的に負担であると考えたのである

さらに1年も経過しないのに3度目の諸検査は負担が多すぎる

少々先に延期してもよいのではないかと考えた

先月の予約の際は、それぞれの日程が定かでなかったので、

帰宅後にキャンセルの電話となった

診察だけはお願いした

先月のキャンセル後、担当医の診察の際に説明したが、いわれたことは

「検査をしないで処方箋だけを出すことはできないので

他の医療機関に移るか、治療を止めるか、売薬にするかにしてほしい」と言われた

だが、今回だけは処方箋を敢えてお願いした

そして、1月間、他の医療機関を探したり、

薬の中止などを試みたが、うまくいかずに悩みに悩んだ

本日、他の医療機関に予約することができてほっとしている

今回の検査はがん治療の心理的な負担を考えた延期であった

上記のような医師(先月)の話と本日の責任者の話では、

今なお納得がいかないでいる

慢性の逆流性食道炎に対してこのような頻繁(昨年8月、

12月に内視鏡を含めて多くの検査あり)な検査が必要だろうか

有無を言わせずに検査を強要して、従わない患者は転院すべきだという病院の対応は

適切なのだろうか

また、この病院は、すべての患者に月に1度以上の診療も強要して、

1月を超える処方箋は出さないし、ジェネリック薬の処方もしない方針をとっている

ジェネリック薬は内部で検討した結果であるという

責任者は厚労省の方針は知っているが、

事故防止に処方には1月は超えないように診察を求めているとのこと

この点は薬剤師サイドも疑義を感じているとのこと

緊急性もないのに検査、検査、そして診察、診察と重ねるのは適切か

多くの人々の意見を伺いたい

病院責任者は「患者は常識と知識のある医者には従っていただきたい」とのこと

医療問題を考えるときに、患者の立場は考慮されないのだろうか



 

2022年7月4日月曜日

通信障害

 Wi-FiによるPCからプリンターへの接続がどうしてもうまくいかずに

最後はあきらめて有線接続にした。

ところが、今度は電話の親子機の電波接続がだめ。

何度もいくつかの量販店で話を聞き、試めしたがだめ。

この最中、auの通信障害。

もう現代科学技術に頼る生活はあきらめよう。

だが、携帯がないと不便な世の中だ。

まったくまったく、自分自身がいやになちゃうな。




2022年7月1日金曜日

 映画・司馬遼太郎原作の「峠」が話題になっている

大分昔にこの本を文庫で読む

三冊とも書棚にあった

河井継之助主人公である

映画のコピーでは最後の侍とのこと

読んだ印象はあまり良くなかった

自分の理屈と意地で長岡を灰燼に帰した

長岡の人々も彼には複雑な感情をいだいていると

何かで読んだことがある

時代の流れに竿を立てたともいえる

ウクライナ戦争も早く国境を取り返し

停戦してほしい


プーチンよ、意地をはるな

長岡といえば山本五十六の故郷

歴史の因縁だろうか

負ける勝負をあえてする

考えさせるなー

2022年6月29日水曜日

北欧2か国NATOへ

スウェーデン・フィンランドはトルコに現実的に譲歩した対ロシア政策

国内のクルド人も納得せざるを得ないだろう

この辺りは長い歴史の中で培われた

現実主義の2国の具現ともいえる

トルコも強権国家にならないことを祈る

だが、バルト3国、特にリトアニアへのロシアの

侵略が気にかかる

スウェーデンのゴットランドはこれでひと安心かな



プーチンよ、国際秩序を破壊しないでくれ !!

2022年6月25日土曜日

靖国神社の日本庭園


 靖国神社の裏に日本庭園があるのをご存じだろうか

心が落ち着く

この神社は西南戦争以来の戦死者がここに祭られているという

神社の参拝はとにかくとして、

敷地と設備の良さに、千鳥ヶ淵墓苑と比較すると驚く

戦前の国家護持の神社であることを改めて知る

神道、周辺諸国、主義主張などを鑑み

この矛盾をどのように解決したらよいのだろうか?

元福田政権で無宗教の戦没者施設が検討されたが、現在は音沙汰なし

神社に拘らず、もう一度考えたいな・・・

2022年6月23日木曜日

宗男、ロシアの侵攻をやめろといわないのか

 本日、千鳥ヶ淵の戦没者墓苑に行ってきた

あと、何回通えるかと何度も呟いた

戦争の悲劇を感じて帰宅すると、宗男のウクライナの停戦の記事を読む

記事にはロシア通の宗男と紹介している

確かに停戦は重要であるが、ロシア通がなぜ侵略を諫める発言をしないのか

犠牲者がふえるのだから侵略を止めて、元の国境にロシアが退却するのが

普通の考え方と思うが・・・

日本維新の幹部との発言内容も異なるのだから、

宗男は離党して、大いにロシアの情宣活動でもしてください

プーチン勲章でも貰えば満足かも

他の政党も、なぜ宗男の考えが国際法、国連憲章に反すること反論しないのか

うちのカミさん曰く・・・「小物が吠えてるだけ、相手にしない」とのこと



2022年6月21日火曜日

物価高に対処


 マスコミは物価高を生贄にしている

なぜ代替案を提示しないのか

小麦高、なぜパン食に拘るのか  コメは余っているよ

石油製品とエネルギー高は対処できないのか 自然エネルギーのチャンス

戦後の食糧難や物不足時代を生きたものとして最近の人々は甘い

安い野菜や低価な食品はあるのではないか 野草を食べたよね

日本は市場経済だ   権力者の計画経済ではない

需給バランスで物価は変動する

消費者の賢い行動こそ問題を解決する

もう一度自己の欲望の見直し、生活の抑制すべきだろう

あふれる消費経済に踊らされるな

もう一度言えば、戦後をなんとか生き延びた年寄りの苦言か?

2022年6月18日土曜日

原発 国の責任


最高裁の小法廷が原発の国の責任を認めずとのこと・・・

「2002年の地震予測の公表長期評価をに基づく

津波の試算は合理性があったが、発生した地震は長期評価が

想定した地震よりもはるかに大きく、・・・

同様の事故に至った可能性が相当あったと言わざるを得ない」

                     日経朝刊から一部引用

いずれにせよ、事故になったのだから国には責任はないということですか?

では、原発推進の責任は?

なぜ冷却水のバルブ破損があったのか?指導は十分だったのか?

なぜ事故の発生が予見できたのに(判決の前半部分)、対策が取られなかったのか?

国の指導はなぜなかったのか?

防止が可能かどうかではなく、予想されたのに十分対策を取らず、国も指導しなかった? 

天気予報も当たりはずれはあるが、それでもなお対策をとるのが常識なはずだが・・・

不測の規模でも十分対策をとったかという行為とその指導の問題だ

これでは、すべての災害を国はこのような理由で逃げ切るのだろうか

2022年6月16日木曜日

独裁者


ヒトラーは

私の憧れのドイツを破滅させて

プーチンは

私の青春の夢ロシアを 貶めた

チャップリンは

今のならず者ロシアのを

どのように描くだろうか


2022年6月12日日曜日

ピョートル大帝生誕350年

 西欧に魅せられて西欧化と領土拡大に励む

プーシキンの「青銅の騎士」からの一句を

「        その人は答えた

ここからスウェーデンを脅かそう。

ここに都市を建設して、

おごる隣国を怒らせてやろう」

             郡伸哉訳 群像社


スウェーデンは、対ロシアの変化に応じて、

数年前に国民の徴兵制を復活させている。



2022年6月7日火曜日

エルザ・ブランドストレーム

ウクライナ・ロシアの戦争で

両軍の多くの捕虜が苦しの中に命を落としている

占拠されたウクライナの製鉄所の捕虜はどのようになったのか

第一次世界大戦、ドイツ捕虜たちに「シベリアのエンゼル」と称えられた女性

エルザ・ブランドストレームは

大戦勃発の時にロシア帝陸軍に看護ヴォランテアとして参加した

シベリアでスウェーデン赤十字の看護師としてドイツ・オーストリア捕虜の治療に専念した

その後、ロシア革命軍にスパイ容疑で死刑宣告を受けたが、釈放

スウェーデン帰国後、元捕虜たちやその家族のために基金を設立

戦後、帰国ドイツ兵士のためにリハビリサナトリウムを設立

1923年には、アメリカ旅行中、スウェーデン赤十字服で

戦時・戦後のロシアやシベリアの体験を語り続けた


第二次世界大戦前後は、アメリカでドイツからの難民救済にあたる

ドイツ捕虜やその孤児や女性のために生涯をささげた人

シベリア捕虜との約束を果たし続けたエンゼル

「戦争は多くの国々に、多くのヒローインをもたらした。

だが、私の意見では、エルザ・ブランドストレーム以上の

名誉あるそして価値あることが二度とあってはならない

将軍アレフレッド・クノックス

ロシア駐在イギリス武官

彼女は平和のヒローインとしてノーベル平和賞に5回、ノミネートされている

この言葉を、プーチン、かみしめて、侵略をやめてくれ

2022年6月5日日曜日

エリザベス女王在位70年祝

イギリスをカミさんと二人だけの旅

携帯もなく、BBを探しながら続けた旅

昔むかしの思い出

エリザベス女王が在位70年との報道

バッキンガム宮殿を見学したことが懐かしい

多様な価値観、多くの民族が集うようになったイギリス

女王はそれらの統合の象徴とか

若い人々は王室に関心が薄れてきているとのこと


でも、ヒトラーに打ち勝った歴史

まずは、おめでとうといいたい 

2022年6月3日金曜日

田沼武能氏を悼む

世界の子供の写真で知られている 

田沼武能氏の死を悼む。

だが、最近では子供対象の写真はご法度。

撮る前に了承を得るのが常識になってきている。

自然体の子供の写真は、過去の被写体となってきた。

私も海外旅行で何度か撮っていたが、掲載の写真が最後。

ベネルックス旅行中には何度も現地の方に注意された。

以後、子供を対象にすることは控えている。

SNS で簡単にアップされて、事故につながる危険も増えてきた。

表現の自由もいろいろと難しい時代である。


2022年6月2日木曜日

ゴットランド島を知ってますか


現在、ウクライナ問題で話題を集めているのが

スウェーデンのゴットランド島です。

私の「バルト海の風と波」で取り上げています。

世界遺産 ヴィスビー

映画監督ベルイマンの愛したフォーレ

中世フィステヴァル

そして、暗い夜道を歩いていた時に港まで乗せくれた

親切なタクシードライバーさん。

彼は代金なしで乗せてくれたのでした。

過去にあったゴットランドへのロシア侵攻のないことを祈るのみ。

運ちゃん、どうしているかな。


 

2022年5月29日日曜日

サントリーお前もか

安倍の桜を見る会に

サントリーから酒の差し入れ。

寄付行為をなぜ収支報告に記載していないのか。

それほど社長は審議会委員で目立ちたいのか。

もはやサントリーの製品は購入に値しない。

有権者も企業と政治の癒着にははっきりNOを

突きつける時代だ。

あとは、有権者の判断に待つ しかない。



2022年5月28日土曜日

鏡よ鏡、世界で一番美しい国は


バルト海の合わせ鏡

 

ボスニア湾の支配者

金色に輝くメーラレン湖の女王

バルト海を渡り

                                     遠い東の地に黄金とシルクを求めんとする

 

あるとき、霧の海辺に佇むフィンランドの乙女を王宮の鏡で見る

女王は早速、乙女を召して御側とする

乙女から故郷に咲く青白な鈴蘭の話を聞く

乙女にそれを摘み、

ラドガ湖の岸を領ずる青銅の騎士へ

「愛の印」として届けることを命ずる

女王の裾を東へ広げるためにも

騎士には永遠の眠りを

 

青銅の騎士、湖岸で出会ったこの乙女に心打つ

高貴な白、栄誉の紺、愛と勇気の赤

騎士は三色のネックレスを乙女に与え

忠節を求める

 

鏡よ、鏡、見せておくれ

右と左と正面に

鐙と青白なドレスを

睦まじき二人の姿、

鈴蘭の毒と香りはいかにしたか

 

乙女は青銅の騎士に忍従する

だが、故郷の深緑の森、青い湖、白銀の雪に夢を見る

望郷の思いは募る

 

早朝、霧のラドガ湖を発つ

 

歩けども、歩けども緑の大地と青い水面

ある月の夜、乙女は波濤の先に星環を見る

 


2022年5月18日水曜日

鏡を見なさい ニーニスト・フィンランド大統領

フィンランドのニーニスト大統領は

北欧二か国のNOTO加盟申請にたいするロシアの批判に

「ロシアにこういうでしょう。あなたたちのせいです。鏡を見なさい」

このブログのタイトルは、

「バルト海の合わせ鏡」である。合わせ鏡は自分を見ることができる。

スウェーデン、フィンランド、そしてロシアの首都から見た

旅行がタイトルの出発点であった。

今日を予想したものではなかった。

だが、それぞれの歴史を辿り、互いの鏡を見れば、

そして、歴史の反省がなされれば、二か国の行動はなかったのだろう。

ただ、今言えることは北欧が戦場にならないことを祈るのみ。


2022年5月15日日曜日

沖縄本土復帰50年おめでとう


 ある会社に勤務の頃に

沖縄本土復帰を祝ったことが思い出されました

父も沖縄で戦死

その会社では沖縄の若者を雇用していました

若者を迎えに、そして送りに晴海埠頭へなんど通ったことか

今、彼らはどうしていっるのだろうか

古堅、当山、大城・・・

元気だろうか

沖縄の苦しみはなお続くが、真に本土並みになることを祈る

沖縄の日米地位協定の改善、相互対等の同盟関係を望む

日本の軍事負担を対等にするのもウクライナ問題からすればやむなし

あくまでも、あくまでも専守防衛、そしてその反撃力を持とう

沖縄を犠牲にしてはいけない

防衛と沖縄問題を復帰の祝い事でなく

真剣に国民一人ひとりが考えて選挙に反映させよう


2022年5月10日火曜日

ヤルマール.ブランティングを知ってますか


スウェーデンの首相でスウェーデン社民党、国際連盟創設に尽力。ノーベル平和賞を共同受賞。ノルウェー独立を支持し両国の紛争、戦争を阻止した功労者。フィンランドとスウェーデンとのオーランド諸島を巡る対立を国際連盟に裁定預け。
さて今回のウクライナ紛争に舞い戻ったならば、どのような調停案を出すだろうか。スウェーデンのNATO 加盟申請案をどう判断するのだろうか。
意見を聞いてみたい。

2022年5月2日月曜日

インドを捉えよ


 中国は独裁国家。

だが、インドが対中国でロシアに軍事的に依存していることで

対ウクライナ問題には足並みを揃えてくれない。

インドの経済は資本主義・民主主義陣営である。

インドの対ロシア政策を遮断すれば効果は大きい。

EU及び西側陣営はインド・パキスタンを仲間にする対策を

すべきであろう。

日本も経済的に大きく貢献できる余地はインドにはある。

もっとアプローチを高めてインド太平洋の安全保障を確固たるものにしてほしい。

中国に漁夫の利を得ないように、相互の経済的結びつきを高めて

民主主義を死守してほしい。

2022年4月28日木曜日

戦争に人道なし


戦争はボードゲームを行っているのではない。

負ければ、人道的な配慮は相手の手の中。

「手段はべつとして相手を倒して勝利すること」

これが戦争である。

ウクライナも実質は戦争である。

人道的な戦争などなく、勝つことが戦争の結末である。

終戦に伴い、占領政策として多少の人道的な配慮もあるかもしれないが、

相手の支配下のにあることは肝に銘じるべきである。

多くの犠牲の上の結果である。

人道に配慮した作戦を遂行しても、負けたら終わり。

唯一戦争には即時停戦と勝敗の終結(相手を国外に撤退させるなど)以外に道はない

多くの関係者は、この二つのいずれかを模索すべきだ。

 

2022年4月24日日曜日

すべて限界


 世の中全て限界、
私のブログも限界か
世の中は変わらず、
戦争は止まず
私の命も忍耐も限界かな
このブログをどうするか
誰もいない空き地
止めるか

2022年4月19日火曜日

マリイポリへ停戦監視団を


ウクライナとロシアは

国連停戦監視団を受け入れて

即座に停戦せよ。

すべての前提である。 

すべての軍事力を停止せよ。


2022年4月17日日曜日

#武器を捨てよ


「武器を捨てよ」

この小説はオーストリアの女性作家ベルータ・フォン・ズットナーによって書かれた。

1905年にノーベル平和賞を受ける。

第二次イタリア独立戦争、第二次スレースヴィヒ戦争、仏奧戦争、

普仏戦争と四つの戦争を主人公マルタ・マルサウスの目で描かれる。

イタリア戦で最初の夫、 スレースヴィッヒ戦では二番目の夫が従軍、

仏奧戦争では弟妹を失い、悲しみで臥せる父までも失う。

普仏戦争の退役後、平和運動に理解を示す二番目の夫もスパイ容疑で射殺される。

最後のシーンは最初の夫の息子が母親の足跡を辿る・


さてさて、戦争とは何か。

まず、ロシアは自国に戻り、両国は武器を捨てよ。

2022年4月14日木曜日

フンランドとスウェーデンNATOへ


 40年近く勉強してきた両国がNATOへ加わるとの情報

歴史を考えれば頷ける

19世紀までスウェーデンはロシアとバルト海の覇権を争った

フィンランドは冬戦争、継続戦争と第二次世界大戦中に自衛戦を

経験してきた

頼ったのがナチスドイツ

運が悪いといえば、悪かった

西欧やアメリカが動かなかった

バルト海は常にロシアの覇権に揺れてきた

だが、戦争を回避するためにロシアを刺激したくなかった

結果はきわどい武装中立を選んだ

私も、スイスと北欧の政策に魅せられて、気ままな勉強をするようになった

でも、今回のロシアのウクライナ侵略で理想を追えないと反省した

昔、石橋まさしが論じた非武装中立論を書棚から取り出して

めっくてみた

やはりだめか

相手のあることは現実論が勝るか

両国の新しい外交を注視したい

苦難な道を歩んだフィンランド、国花は水仙

賢明な選択であることを祈る

2022年4月10日日曜日

ウクライナ領土外に


 ロシアはウクライナの領土外へ

すべての事態や議論の前に

軍隊を撤退すべきだ

マスメディアも各国の政府、国民も

これを忘れて

ほしくない。


2022年4月9日土曜日

三次大戦を阻止


 ロシアのウクライナ侵攻は太平洋戦争を思い出す

ABCDラインに包囲されて真珠湾攻撃で大博打

プーチンがやけくそにならないことを祈る

橋本のTVコメントはひどすぎる

まずロシアがウクライナ国内から軍を撤退するがすべての前提だ

向日葵が青空に咲きますように

2022年3月28日月曜日

Learn the history


 ロシアの歴史は専制主義と戦ってきた

プーチンは長すぎる

たとえ あなた達が選んでも、 

言論の自由のない世界は圧制だ

憧れのロシアの人々

あなた達の歴史に学んでください

Russian people, learn  your  history 



2022年3月26日土曜日

再生エネルギーを


 エネルギー安全保障は重要だ。

日米戦争も石油問題がおおきかった。

今回も化石燃料のロシア依存が反侵略の矛先を鈍らせている。

日本の火山エネルギーは費用がかかるが、

急いで利用すべきだ。

多くの掘削で環境や費用問題が科学技術で解決に向かうだろう。

太陽光も全ての屋根に設置できるように政策支援をすべきだ。

日本人は本気度が強い。

あとは政治が強く後押しすればよい。

一時的な価格の問題は解決するだろう。

エネルギー自給を。

経済で喉元を締め付けられるのいやだ。


2022年3月25日金曜日

google ブログは終了とのうわさ

 長い間ブログを続けてきたが

終了とのうわさがある。

このブログはどのような形になるのだろうか。

慣れ親しんだフォームを変えたくないのだが。

誰か教えてください。



他のSNSに比較し、しっかりと書き込むことがでっきるのが利点でした。

無責任な書き込みを防ぐ意味でも継続を望む。

2022年3月7日月曜日

#ウクライナの子供たちに配慮を

フィンランドの冬戦争の難を逃れて

スウェーデンへ避難した子供たちが

戦後大きな話題になりました。

ポーランドの人々もくれぐれも子供たちの精神的なケアに

配慮をお願いします。

善意が誤解を招かないように。

何もできない私がこのようなことをいうことではないのですが・・・

ポーランド人々に感謝します。




2022年3月5日土曜日

エネルギー節約を #Save energy

 春めいてあたたかくなってきた。

少しでもエネルギーを節約して

ウクライナ危機に対処しよう。

原油価格が上昇すればロシアを利するだけ。

経済を安定化し、世界が結束すれば棄権投票の国々も

協力しやすいだろう。

ロシア兵の皆さん、春めく故郷が呼んでいるよ。

Come  back to your home, please !!

Stop the War!!


2022年3月4日金曜日

#Stop the War


原発を攻撃するなどプーチンは狂っている。

たとえ関連施設でも同じだよ。

同じ敷地なのだから類焼の危険は大である。

即時撤退してほしい。


インド政府の対応も理解できない。

なぜロシアに即時撤退と侵略を非難をしないのですか。

インド国民は納得しているのですか。

専制主義国ではないはずだ。

それほどロシアに依存してたいのですか。


Stop the War

Rosian soldiers, pin off your army

Come back to your country

Your mothers are waiting your good faces 

With  her tender hands, she will hug you

Stop the war






 

2022年3月3日木曜日

戦争の虚しさ

 ウクライナ問題は改めて戦争の虚しさと

侵略される側の憤りを感じた。

ポーランドによる第二次世界大戦。

盧溝橋事件に端をなす日中戦争。

大量破壊兵器と始まったイラク戦争。

真珠湾に始まる日米戦争・・・

歴史上数えればきりがない。

自衛の先制攻撃は侵略者の言い分。

自衛の軍備、自衛の核装備、自衛のための攻撃・・・

戦わなければ国も家族も自分も滅ぶ世界。

不条理であり、虚しい・・な。

チェリノブィリ原発事故

チェリノブィリ原発事故を起こすな。

第三次世界大戦とか核使用とか。

何をロシアは考えているのだろうか。

プーチンはアゾフ海が欲しいのかな。

ウクライナが核開発とか、アメリカのイラク侵略と同じパターンですか。


ロシア革命の1917年を想起してください。

無駄な命と血を流さないでください。

ロシア兵の皆さん。

戦線を抜けて自由な国々に大量亡命してください。

自由を共有しましょう。

取り合えず、アップします。


 We want to share freedom with Rosia people.

2022年2月28日月曜日

イヴァン・マゼッパ

ウクライナコサックのマゼッパを知っていますか。

大北方戦争でロシアからの独立を目指して

スウェーデンのカール12世を支援した。

残念ながらポルタヴの戦で敗北し、目的を達成することが

できずに、トルコで最期を迎えた。

ビヴィクトル・ユーゴの小説、リストの練習協12などで有名になり、

ウクライナの悲劇の英雄ともなっている。

時のロシアの英雄であるピョートル大帝を迎え撃つが、カール12世との

すれ違いが敗因ともいわれる。

ゼレンスキー大統領よ。マゼッパになるな。世界が支援するよ。



 

2022年2月27日日曜日

1917年ソヴィエト革命

 プーチンは1917年の革命を思い出して欲しい。

革命は戦争に対する厭世ムードだった。

ウクライナで領土変更の戦争を起こして、

国内の世論を無視するとプーチン政権の崩壊を招くだろう。

武力による民族弾圧では民衆は従わない。

世界は経済力と精神力でプーチンの過ちを挫こうではないか。

コサックは歴史的にも自由な民である。

屈するな。


2022年2月26日土曜日

フィンランドの冬戦争を想像

 1939年11月ソヴィエトはフィンランドに侵攻。

フィンランド軍、国民は団結し、犠牲を出しながらも

抵抗し、ソヴィエトを敗退させた。

その時の欧米の動きは今回の動きに似ている。関わりに尻込み。

同じように第二次世界大戦のヒトラーのノルウェー侵攻も

国民の抵抗に会い、失敗する。兄弟国スウェーデンは中立を

名目に直接の支援なし。

今回も、世界の情勢と支援は軍事的支援には向かわない、が、

多くの国々がプーチンに背を向け、武器なしでも勝てることを

見せつけるだろう。



冬戦争の英雄 マンネンヘルム

2022年2月24日木曜日

ロシアの南下政策か


ロシアがロシア系ウクライナ人 の援助を名目に

ウクライナへ侵攻とのニュースに「歴史は繰り返す」を

思い浮かべる。

黒海への進出、地中海への出口、そして日本海への不凍港を

求めて朝鮮半島の南下を企てた歴史。

同じように・・・系人の保護で侵略を犯した国がいかに多く

あったかを歴史は語る。行き過ぎの誤算から大きな紛争や戦争、大戦に

発展した歴史もある。

武器よさらば。

牧野雅彦著「不戦条約」(東京大学出版会)を購入して読み始める。

偶然の一致に驚くか。



デンマークスウェーデンのルンドの戦 1万人以上の戦死者

2022年2月23日水曜日

 ストリンドベリィとスウェーデン社会民主主義を考えている。

なぜ北欧は社会民主主義が根付いたのか。

なせドイツ、フランスは政権をとれたのか。

調べてみると日本社民・立憲が三分の一、四分の一政党を脱することが

できるのか。疑問がわいてくる。

日本の社民党の衰退はあまりにも憲法9条に拘りすぎて、現実の世界に

ついていくことができなかったからと思える。


スウェーデン社民は苦悩しながら現実を切り抜けている。

立憲民主党はどうなのか。立ち位置がわからない。


最初の党首ヤルマール・ブランティングは当時の自由党の支持で

社民最初の国会議員になった。マルクス主義者とは一線を画した。


だが、与党の予算案に賛成する党とまで譲歩するまで認めるのだろうか。

連合会長の姿勢もさらに野党を混乱させている。

ストリンドベリィはあくまで労働者、貧しい人々の側にたった。

いろいろな20世紀の思想の持ち主であり、批判はされるが、この点は

揺るがなかったようだ。

さてさて、日本に社会民主主義は根付くのか・・・????。