ロシアのプーチン大統領は
中国メデアに「第二次世界大戦の結果を
見直すことは認めない」と述べたとのこと
1941年4月13日日ソ中立条約締結
1945年2月4日ヤルタ会談
1945年5月7日ドイツ降伏
1945年7月15日ポツダム会談
26日対日ポツダム宣言発表
28日日本政府ポツダム宣言を黙認
8月6日広島原爆投下
8月8日ソ連は日ソ中立条約を破棄し、
対日宣戦布告。中国東北部・朝鮮に侵攻
8月9日長崎原爆投下
8月14日ソ連、中華民国と友好同盟条約
日本ポツダム宣言受諾
8月15日日本降伏
8月25日ソ連、サハリン占領
9月5日ソ連、歯舞群島占領
ソ連が対ドイツ戦で多くの犠牲を払ったことは事実
上記の内容も歴史的事実
はて、プーチンさん
盗人も言い訳はあるというのはこのことだろうね
悔しいが、日本民族は現在もノーテンキ
誰もおちぶれる民族を救ってはくれないのが歴史の非情
中ソは戦勝記念をどうぞ盛大におやりください
2014年5月20日火曜日
2014年5月1日木曜日
安重根は英雄か
中国・黒竜江省ハルビンに安重根の記念館を開館したとのこと。
確かに朝鮮民族にとっては日本の初代総理大臣伊藤博文は
戦前日本の象徴かもしれない。
戦前の日本は朝鮮半島を植民地化して、中国と対峙・侵略してきた。
朝鮮民族主義者にとっては、あるいは中国民族主義者にとっては
伊藤博文を暗殺した安重根はその意味では英雄かもしれない。
他方、日本人や世界の一般の人々にとっては、この行為は明らかにテロ行為である。
ましてや、現在の日本は他国の民族や領土を侵略する意図もパワーも全くない。
高度経済で築いたものも霞んで、いかに国内の生活を維持するかに
四苦八苦しているのが現状である。
戦後日本は平和主義にてっしてきた。そして今もなおである。
それでも、中国や韓国にとっては日本は永遠の敵国なのだろうか。
もし、中国や韓国の政府要人がチベットやウイグル民族主義者に、
あるいは北朝鮮民族主義者によって暗殺された場合は、安重根の行為をどのように判断をするのだろうか。
第一次世界大戦の歴史を振り返ってみよう。
オーストリア・ハンガリー帝国の皇太子夫妻がサラエボ訪問中に
19歳の民族主義者ガウリロ・プリンツィプによって暗殺された。
これが契機に世界大戦となった。この戦争でおよそ1600万の人々の命が失われた。。
中国・韓国は歴史上のテロ行為をどのように見ているのだろうか。
安重根記念館は両国の歴史認識の多くをものがったいるように思える。。
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