2011年5月29日日曜日

子ども手当は所得制限なしで

民主党は子供手当で所得制限をするな
公約を曲げるな

自民・公明党の政策は親の論理で子供の心を歪めている
自民・公明の議員や金持ち層にはこのことが全くわからないのだ

私の父は沖縄戦で戦死した
母親一人手で育てられてきた
この間、ごく短期間だが母の所得減で生活扶助(生活保護)を受けた時があった
教科書は各自が販売業者から直接現金で買った
生活扶助を受けていた児童は教員がまとめて購入し、別に配布したのであった
小さな子供たちは親の経済力で二分されたのであった
いまでもこのときの情景を思い出すと
悔しい思いをする

また、例えば200万の収入者と201万の収入者で手当を受ける線引きがされた場合、
子供の心に線引きがないのだろうか
公明党は、概して支持者は自民党の支持者に比べると所得は高くないはずだ
また、立党の精神は貧富の差を埋めるはずではなかったか
私の悔しい過去を理解できないはずはない
自民党・金持ち政党とあくまで足並みを揃えるのだろうか
正確な所得把握による線引きはできるのだろうか

財源を問題にする場合、子供に線引きをするのではなく、
親の所得に社会的貢献を求めるのが筋だろう
高額の所得者の親からは所得税で財源の協力を頂き、
すべての子供に手当を平等に配するのが自然だと思う
鳩山氏はより多くの所得税を払い、その孫たちは他の子供たちと同じ手当を
もらうのが真の子供の平等だと思う

子供手当と児童手当の差が所得制限だけにあるならば、
民主党は強行しても差別的な自民公明案に対処すべきだ

民主党よ、理想の公約の原点に立ってほしい
他の公約修正とこの法案は立脚点が違うのだ

自民公明党の差別法案に
すべての子供たちは反対して立ち上がれ
すべての子供のためにエールを送る
すべての子供たちよ
敢然と抗議に立ち上がれ

2011年5月28日土曜日

ノア教授の宇宙船

孫が知人から頂いた英語版の童話に嵌った

昔、森が荒廃腐敗した
環境の悪化であった
百獣の王・ライオンが生き物を集め会議を開いた
                                                知恵者のフクロウが森に一つの物体を見たという
      さて何かと思ったら、ノア教授の宇宙船であった
      この宇宙船を動物たちは力を合わせて完成させた
     生き物はこの森から脱出することにした
     40昼と50夜の飛行の末に
     もう一つの星に着陸することになった
     ハトを偵察に飛ばすと、地球にあったようなオリーブを持ち帰った
     そこには何十億年も前の汚れのない地球があったのだ
     生き物たちは緑の地球に戻ったのだ

     さて、タイムガイドナーの誤作動で環境汚染ない地球に戻った
     生き物たちはどうなったかな(現代版ノアの方舟かな?)

子供と共に考えたいことだね
すでに日本語に訳されていたなら教えてください
皆さんに紹介してください




2011年5月27日金曜日

真実公表に罰・不利益なし

福島原発事故に対する海水注入の継続について
昨日になって新事実が公表された

今回の事故に関する事実報道がしばしば二転三転している

確かに、混乱時の記憶も錯綜し、整理が難しい部分もあるかもしれない
人間の行動は必ずしも合理的な行動をとるとはいえない
急ぎすぎると事象を見落とすし、遅すぎると記憶を不明確にする
原因は多くの複合要素があるだろう
だが、あらゆることを前提に、事故の状況をしっかりと検証すべきだろう
今後の安全確立を優先すべきだ(まだ、原発は残っているのだ)

その意味でアメリカの航空機事故原因調査の例にのっとり
関係者の刑事罰、民事紛争、企業の就業規則違反や抵触は破棄し、
原因究明すべし

今回の被害の補償は政府、推進政党、東電、電力グループ、金融機関、株主などの
すべての関係者が相応の負担をすべきだろう

真実の公表を基に個々の関係者の不利な対処はあってはならない

東電社長が代表職を辞めるかどうかは東電の組織の問題で、
同様なことが個々の関係者にもいえる
ご用学者を含めてだ

世界は事故原因の真実公表を固唾を飲んで見守っている
関係者は冷静に当時の事実を述べてほしい
作文や創作は決してしないでほしい
不利なことも、曖昧なこともすべて言葉にしてほしい

最後に、人間の行動は決して合理的ではないことも
再度強調しておきたい

2011年5月24日火曜日

議員の水掛け論

自民党の衛藤晟一参議院議員が外務省職員に水を掛けたと報道される
これに対して石破茂政調会長は
「いかなる理由があっても、物理的に力を加えることはあってはいけない。外務省職員にはお詫びしたい」と述べたという。
ここまではさすが石破氏と思ったら、
「外務省が自民党の会合での質問の答えを準備してこないことはこれまでもたびたびあり、外務省にも改める点があると主張しました。」とのこと
この言葉は石破氏の品格を落とすことになったのでは?
水が届いた届かないはの議論は水かけ論
衛藤氏は品位ある議員にはなりえなかったかな
それとも自民党野党のストレス解消法だったのかな

お詫び:ANAニュースから一部を引用しました

2011年5月22日日曜日

比例区当選者の離党は不可

横峯(漢字なし・・・当選者かな)議員が民主党を離党
同じことで世論を騒がす議員が後を絶たず
選挙区落選者の比例代表による当選者はいずれの党の議員も
離党できないのが本来の趣旨ではないだろうか
これらの議員は選挙制度上の欠陥網を潜った違法行為だと信じる
すべての政党に関わることをいつまでも維持しないで
明確に離党できない文言を規定すべきだ
我々国民は政党を選んだのであって個々の議員を選んだのではない
即刻選挙法の改正をすべきだ

訂正:2011.05.25・・・横峯→横粂(よこくめ)  読めませんでした。ごめん

2011年5月14日土曜日

筍の季節だ

筍の季節だ

この季節は毎年、福島の親戚が新鮮な筍を届けてきた
ところが、先日送られてきたのが白子であった
お礼の電話の中で分けを聞いた

今年もいつもの筍は新鮮に採れた
私たちは気にしないで福島産を食べている
しかし、送られた方は気にななるだろうと考えたという
代わりに、妹が毎年静岡から知人に送っている白子を
送るように依頼したという
早速、大根を買い、美味しく頂いた

筍は風評被害の沈静化の難しさを思い知らせた話であった

2011年5月8日日曜日

山梨の旅

5月5日:昇仙峡・・・富士山は靄のため見えず
            渓谷の新緑を愛でる

      石和温泉・・・「ホテルふじ」に宿泊、大塚茉莉子のライヴを聞く
               彼女のDJは声が聞こえず、歌に声量はないが、
               まとまりは感じる
      山梨美術館・・・常設のミレーを中心とした企画に地方美術館の 
                努力を見る
                夕日に映える美術館に感動


5月6日:忍野八海・・・25年前に比べると俗化、はなはだしい。残念
              静かな名水地なのか、土産屋や食品売り地なのか
              茅葺き家屋の保存努力も感じるが、・・・   
              名水池を塀で囲い込みし、有料の資料館とか
              どんな発想からかな?

      ホテルレジーナ・・・店名の由来を知る。レジーナとは「女王」と
                  こと 。参考に「Rex」は?

5月7日:河口湖の芝桜は2分咲きでがっかり
     タクシーの運転手は4分咲と言い、案内しているとか

     逆さ富士撮影場所「田貫湖」を知人に案内される
     俗化されていない人工の自然
     そのまんまであってほしい穴場かな

     知人の案内で富士吉田うどんを味わう・・・うまいうまい

     河口湖オルゴール美術館・・・もう一度バラの季節に訪れたい
              帰りは連れのふたり連れの若者とタクシーを同
              乗・・・迷惑だったかな
      
     帰りの電車でフィリピン女性を道案内・・・新宿行きだった

     まとめていえば・・・富士山にはお目にかからなかった・・・

            残念・・・残念

   写真1:忍野八海
 写真2:昇仙峡



     

2011年5月4日水曜日

原発推進の政治責任は自民党

原発の記事を読もうとしたら、河野太郎のブログが開かれた
議論の粗雑さに腹が立った

さて、原発を推進してきた政党はどこですか
と問いたい

もちろん現在の東電も菅内閣も対処には責任あり
しかし、事故処理対応を東電にすべて負わせて
事が済むのだろうか
東電関係の金融機関もまたしかり

当時の政府には、国民には、科学者には
責任がないのだろうか
事後処理の税は誰が負うべきか
すべて東電だけですむのか
内閣が替われば問題が解決するのか

原子力政策は当時の政権与党と関係団体が進めてきたのではないか
また、安全神話をばらまいたのは誰か
誰が甘い汁を吸ったのか
科学者に責任はなかったのか
議会制民主主義の責任は誰が負うのか

ひとことだけ申し訳程度に自民党の原子力族批判はあった
同党の所属議員としての罪の意識か

しっかりと過去の自民党の原子力政策を検証したうえで
もう少しまともな議論をすべし

太郎君

2011年5月1日日曜日

しっかりしたデータで議論を

現在参議院予算委員会をテレビで見ている

昨日のみんなの党渡辺善美、本日の自由民主党の野村哲郎
データで議論をしてほしい
渡辺の単なるアジ
野村の「報道によると」という推測論
全くデータによる議論がされていない

さらに、「時間がないので次の質問をいたします」で終わり

何のための貴重な時間と費用をかけているのか
見ている方もいらだつよ
もっとしっかりと質問しろよ