40年近く勉強してきた両国がNATOへ加わるとの情報
歴史を考えれば頷ける
19世紀までスウェーデンはロシアとバルト海の覇権を争った
フィンランドは冬戦争、継続戦争と第二次世界大戦中に自衛戦を
経験してきた
頼ったのがナチスドイツ
運が悪いといえば、悪かった
西欧やアメリカが動かなかった
バルト海は常にロシアの覇権に揺れてきた
だが、戦争を回避するためにロシアを刺激したくなかった
結果はきわどい武装中立を選んだ
私も、スイスと北欧の政策に魅せられて、気ままな勉強をするようになった
でも、今回のロシアのウクライナ侵略で理想を追えないと反省した
昔、石橋まさしが論じた非武装中立論を書棚から取り出して
めっくてみた
やはりだめか
相手のあることは現実論が勝るか
両国の新しい外交を注視したい
苦難な道を歩んだフィンランド、国花は水仙
賢明な選択であることを祈る
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