ウクライナ・ロシアの戦争で
両軍の多くの捕虜が苦しの中に命を落としている
占拠されたウクライナの製鉄所の捕虜はどのようになったのか
第一次世界大戦、ドイツ捕虜たちに「シベリアのエンゼル」と称えられた女性
エルザ・ブランドストレームは
大戦勃発の時にロシア帝陸軍に看護ヴォランテアとして参加した
シベリアでスウェーデン赤十字の看護師としてドイツ・オーストリア捕虜の治療に専念した
その後、ロシア革命軍にスパイ容疑で死刑宣告を受けたが、釈放
スウェーデン帰国後、元捕虜たちやその家族のために基金を設立
戦後、帰国ドイツ兵士のためにリハビリサナトリウムを設立
1923年には、アメリカ旅行中、スウェーデン赤十字服で
戦時・戦後のロシアやシベリアの体験を語り続けた
ドイツ捕虜やその孤児や女性のために生涯をささげた人
シベリア捕虜との約束を果たし続けたエンゼル
「戦争は多くの国々に、多くのヒローインをもたらした。
だが、私の意見では、エルザ・ブランドストレーム以上の
名誉あるそして価値あることが二度とあってはならない」
将軍アレフレッド・クノックス
ロシア駐在イギリス武官
彼女は平和のヒローインとしてノーベル平和賞に5回、ノミネートされている
この言葉を、プーチン、かみしめて、侵略をやめてくれ
0 件のコメント:
コメントを投稿