2022年6月7日火曜日

エルザ・ブランドストレーム

ウクライナ・ロシアの戦争で

両軍の多くの捕虜が苦しの中に命を落としている

占拠されたウクライナの製鉄所の捕虜はどのようになったのか

第一次世界大戦、ドイツ捕虜たちに「シベリアのエンゼル」と称えられた女性

エルザ・ブランドストレームは

大戦勃発の時にロシア帝陸軍に看護ヴォランテアとして参加した

シベリアでスウェーデン赤十字の看護師としてドイツ・オーストリア捕虜の治療に専念した

その後、ロシア革命軍にスパイ容疑で死刑宣告を受けたが、釈放

スウェーデン帰国後、元捕虜たちやその家族のために基金を設立

戦後、帰国ドイツ兵士のためにリハビリサナトリウムを設立

1923年には、アメリカ旅行中、スウェーデン赤十字服で

戦時・戦後のロシアやシベリアの体験を語り続けた


第二次世界大戦前後は、アメリカでドイツからの難民救済にあたる

ドイツ捕虜やその孤児や女性のために生涯をささげた人

シベリア捕虜との約束を果たし続けたエンゼル

「戦争は多くの国々に、多くのヒローインをもたらした。

だが、私の意見では、エルザ・ブランドストレーム以上の

名誉あるそして価値あることが二度とあってはならない

将軍アレフレッド・クノックス

ロシア駐在イギリス武官

彼女は平和のヒローインとしてノーベル平和賞に5回、ノミネートされている

この言葉を、プーチン、かみしめて、侵略をやめてくれ

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