ストリンドベリィとスウェーデン社会民主主義を考えている。
なぜ北欧は社会民主主義が根付いたのか。
なせドイツ、フランスは政権をとれたのか。
調べてみると日本社民・立憲が三分の一、四分の一政党を脱することが
できるのか。疑問がわいてくる。
日本の社民党の衰退はあまりにも憲法9条に拘りすぎて、現実の世界に
ついていくことができなかったからと思える。
スウェーデン社民は苦悩しながら現実を切り抜けている。
立憲民主党はどうなのか。立ち位置がわからない。
最初の党首ヤルマール・ブランティングは当時の自由党の支持で
社民最初の国会議員になった。マルクス主義者とは一線を画した。
連合会長の姿勢もさらに野党を混乱させている。
ストリンドベリィはあくまで労働者、貧しい人々の側にたった。
いろいろな20世紀の思想の持ち主であり、批判はされるが、この点は
揺るがなかったようだ。
さてさて、日本に社会民主主義は根付くのか・・・????。
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