2022年2月23日水曜日

 ストリンドベリィとスウェーデン社会民主主義を考えている。

なぜ北欧は社会民主主義が根付いたのか。

なせドイツ、フランスは政権をとれたのか。

調べてみると日本社民・立憲が三分の一、四分の一政党を脱することが

できるのか。疑問がわいてくる。

日本の社民党の衰退はあまりにも憲法9条に拘りすぎて、現実の世界に

ついていくことができなかったからと思える。


スウェーデン社民は苦悩しながら現実を切り抜けている。

立憲民主党はどうなのか。立ち位置がわからない。


最初の党首ヤルマール・ブランティングは当時の自由党の支持で

社民最初の国会議員になった。マルクス主義者とは一線を画した。


だが、与党の予算案に賛成する党とまで譲歩するまで認めるのだろうか。

連合会長の姿勢もさらに野党を混乱させている。

ストリンドベリィはあくまで労働者、貧しい人々の側にたった。

いろいろな20世紀の思想の持ち主であり、批判はされるが、この点は

揺るがなかったようだ。

さてさて、日本に社会民主主義は根付くのか・・・????。


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