2022年7月31日日曜日

馬っこ


 思い出の第二の故郷千厩から便りを得る

源義経の愛馬「大夫黒」で地域おこしのシンボルを建てるという

8歳から19歳まで苦しい時代を過ごした町

町には草競馬があり、場外から眺めた思い出

小学から高校までの友人たちとの思い出

スウェーデンのダーナラホースとも重なる

明日にはささやかながら協力金を振り込みます

千厩に栄あることを祈る


2022年7月27日水曜日

侵略5か月

 ロシアのウクライナ侵略が5か月

多くの人命が失われている

ロシア国民は黙認するのだろうか

かって中国侵略を行った当時の私たちの国民が

狂喜したのがよみがえる

私の前の世代の話だが、嫌な歴史だった

秋葉原殺傷者の死刑執行のニュースに

ウクライナ侵略戦争が重なる

人命の尊さを指導者のみならず、

国民一人一人が考えたいものだ

萎れた花にも命あり



2022年7月20日水曜日

節電10%


 暑かったり、豪雨だったり天候不順に悩む

ロシアの天然ガス輸入が10%という

考え方では節電10%という数字は乗り越えられる

暑いが、クーラーの冷房から扇風機へ

夜間の公園の照明を消し、街灯も節電

昔は暗くても犯罪に結びついたという話は聞かない

ソーラーパネルの購入で電気を蓄電

一人一人が少しだけ、10%だけ節電しよう

ロシアの威嚇に屈しないで、民主主義を守るために

暴力をこの世から葬り去るために

10%運動をしよう

2022年7月18日月曜日

ハンナ・アーレント


中公新書のハンア・アーレントを読む

ハンナ・アーレントはドイツ系ユダヤ人の政治学者、哲学者であった

フサール、ヤスパース、ハイデガーなど

豪華メンバーを師にもち、反ナチズム活動をした

パリでの夫ハイリッヒ・ブリッヒャーはアンドレ・マルローの

「希望」や映画「カサブランカ」を思わせた

だだ、晩年のアメリカでの論調やアイヒマン裁判、リトルロック事件での主張には

理解するのに何度か読み返した

全体主義とは、権威主義とは、連帯と自由とはなにか

ポピュリズムに陥らない個人の判断(ヤー・ザーゲン」とはなにか

もう一度考える機会になった

 

2022年7月10日日曜日

ムーミン展

昨日、富士美術館のムーミン展にゆく

混雑するほどの鑑賞者はきていなかった

一通り見て回ったが、解説不足で期待した資料と情報を

得ることができなかった

小さい漫画や挿絵を展示している。

暗いギャラリーで目を凝らしてみなければならない

ハンディがあったからだと思う

内容的にも乏しい感じであった  

帰りに富原眞弓の二冊の解説書

「ムーミンを読む」

「ムーミンのふたつの顔」を購入し、

バスの中で内容を確認

このあたりはのどかで夏を感じた一日となった

 

2022年7月7日木曜日

多くの検査は処方箋に必要か

昨日、八王子消化器HP(八王子市万町)で先月に転院を強要された理由を

病院責任者に糺した

先月、諸検査をキャンセルした理由は、

前日他の医療機関でがん治療の継続検査があるので

翌日の内視鏡、血液検査、エコー検査、X線などは

心理的に負担であると考えたのである

さらに1年も経過しないのに3度目の諸検査は負担が多すぎる

少々先に延期してもよいのではないかと考えた

先月の予約の際は、それぞれの日程が定かでなかったので、

帰宅後にキャンセルの電話となった

診察だけはお願いした

先月のキャンセル後、担当医の診察の際に説明したが、いわれたことは

「検査をしないで処方箋だけを出すことはできないので

他の医療機関に移るか、治療を止めるか、売薬にするかにしてほしい」と言われた

だが、今回だけは処方箋を敢えてお願いした

そして、1月間、他の医療機関を探したり、

薬の中止などを試みたが、うまくいかずに悩みに悩んだ

本日、他の医療機関に予約することができてほっとしている

今回の検査はがん治療の心理的な負担を考えた延期であった

上記のような医師(先月)の話と本日の責任者の話では、

今なお納得がいかないでいる

慢性の逆流性食道炎に対してこのような頻繁(昨年8月、

12月に内視鏡を含めて多くの検査あり)な検査が必要だろうか

有無を言わせずに検査を強要して、従わない患者は転院すべきだという病院の対応は

適切なのだろうか

また、この病院は、すべての患者に月に1度以上の診療も強要して、

1月を超える処方箋は出さないし、ジェネリック薬の処方もしない方針をとっている

ジェネリック薬は内部で検討した結果であるという

責任者は厚労省の方針は知っているが、

事故防止に処方には1月は超えないように診察を求めているとのこと

この点は薬剤師サイドも疑義を感じているとのこと

緊急性もないのに検査、検査、そして診察、診察と重ねるのは適切か

多くの人々の意見を伺いたい

病院責任者は「患者は常識と知識のある医者には従っていただきたい」とのこと

医療問題を考えるときに、患者の立場は考慮されないのだろうか



 

2022年7月4日月曜日

通信障害

 Wi-FiによるPCからプリンターへの接続がどうしてもうまくいかずに

最後はあきらめて有線接続にした。

ところが、今度は電話の親子機の電波接続がだめ。

何度もいくつかの量販店で話を聞き、試めしたがだめ。

この最中、auの通信障害。

もう現代科学技術に頼る生活はあきらめよう。

だが、携帯がないと不便な世の中だ。

まったくまったく、自分自身がいやになちゃうな。




2022年7月1日金曜日

峠

 映画・司馬遼太郎原作の「峠」が話題になっている

大分昔にこの本を文庫で読む

三冊とも書棚にあった

河井継之助主人公である

映画のコピーでは最後の侍とのこと

読んだ印象はあまり良くなかった

自分の理屈と意地で長岡を灰燼に帰した

長岡の人々も彼には複雑な感情をいだいていると

何かで読んだことがある

時代の流れに竿を立てたともいえる

ウクライナ戦争も早く国境を取り返し

停戦してほしい


プーチンよ、意地をはるな

長岡といえば山本五十六の故郷

歴史の因縁だろうか

負ける勝負をあえてする

考えさせるなー