2012年10月24日水曜日

戦場に散った山本さんに哀悼

シリアで散った山本美香さんの
送る会が10月19日あった
この日は私の誕生日
でも、山本さんが亡くなったことを考えると
複雑な思い

戦場に散ったロバート・キャパ
彼の漫画伝記を読んだばかり
衝撃は大きかった
孫にも話したばかり

命を懸けて戦争のむなしさと愚かさを
伝えてくれた戦場カメラマン

哀悼の意を捧げます

2012年10月19日金曜日

戦死の金杯

古い記念品を整理していた折に、
父の戦死の金杯がでてきた
私の命も短い
残るものの煩わしさを考えて
その品を金券ショップに持ち出した

金杯の裏には24kGPと刻印されていた
店員は裏を見て鍍金なので引き取れないとのこと
つれない話
恩賜の金杯も値打ちなし
戦争とはこんなものなのだ

持ち帰る姿のむなしさよ

2012年10月18日木曜日

なんとかすり抜けよう 不況を

It's a recession when your neighbor loses his job;
it's a depression when  you lose your own.
第33代アメリカ大統領Harry S.Trumanの言葉だとか

   2012年 NHK実践ビジネス英語10 から

この不況をジョークですり抜けようよ
求職中のみなさん 頑張れ

2012年10月17日水曜日

IMF緊急レポートに疑問

IMF緊急レポートによると
日本経済の成長には女性労働力の参加
と女性管理職を多用とのこと

しかし、疑問あり
現在失業率が高い状況をどうみるのか
男性も女性も働きたくとも職がない
競争の中で少ない仕事を取り合っている

もうひとつは日本の女性が多くは専業主婦を
求めている現実はどう理解するのだろうか

私は社会や男性に、
女性の労働力を求める前に
女性の意識改革、パートナーの協力を
問題にすべきだろう
IMFは日本女性の意識と労働力の配分を
どうするのかを知った上で議論してほしかった

まず、景気回復だ
女性の労働力の参加は成長期に顕著だったことを
思い出してほしい

2012年10月16日火曜日

ソフトバンク転げ落ちるよ

ソフトバンクが米携帯スプリント・ネクステルを買収
資金は借金
担保はiphoneとか
孫の冒険好きは好感だが、少々荒すぎる
借金は負担が大きすぎ、経営を縛るよ
iphoneの人気は続かないよ
しっかりとセイフティネットワークを急いで張ったほうがよい
健闘を祈るのみ

2012年10月15日月曜日

統計にご用心

アメリカの雇用統計の真偽が一部で議論になっている
オバマ政権の再選のための操作とか

マスコミの統計報告もまた疑問が残る
対象範囲や手法が不明確で疑問が残るからである

中国の発表統計となるとなおさらである
以前中国東北を旅行したときに
若い大学卒業の青年が
中国沿海都市は建築バブルで統計の虚偽だという
実質的な都市部のビルの燈火は半分とか
私にとって真偽は不明だが、
一党独裁の政権にはありうる話である

日本のマスコミも政府統計もしっかりと内容を吟味しないと
それらの統計にだまされるよ

故意の操作がなくても、
統計数字そのものが報告された時点で
過去のデータとなることは留意すべきだろう

このような議論は私が書かなくても多くの識者が
報告・提示してきたことである
でも、再度今回のアメリカでの論議を読み、
注意を自分に喚起したのだ

2012年10月14日日曜日

話題つくりの平和賞、文学賞

各ノーベル賞受賞の人々や団体の皆さん
おめでとう

ノーベルの遺考は各賞が人類のために尽くされた人々へ
というのが本意であったろう
しかし、冷めたあるいは醒めた見方からすれば、
選出するのは人間
いくつかの価値観が基準となるのはやむなし

特に、平和賞と文学賞は選出母体の価値観と期待感で選出されてきた
今回の文学賞、平和賞も然り

過去の同賞も問題の多い歴史を持つ

歴史の重みに耐える賞というよりも
時の流れの話題つくりや先走りに過ぎない面もある

自然科学賞も年月を経た選考であっても科学史の評価に
耐えられないものもいくつかあった
ましてや、平和とか文学とかの基準は歴史価値判断がつきもの

たとえば、日本の佐藤栄作の平和賞、大江健三郎の文学賞
私はこの部分に否定的だ
でも、これも私の個人的な価値観からで
非難すべきものでもない

今回の平和賞がEUという組織・団体・連合国に与えられたことは
ヨーロッパの過去の戦乱の歴史から見ればひとつの見方
平和という漠たる概念からひとつの価値判断をしたのだろう

佐藤栄作の賞が日米の裏工作を見る暇がなかったように
EUの裏を暴露する必要があってもよかったかもしれない
もちろん、受賞に批判的な意見はみられるが・・・

人間の性から判断すれば、平和という言葉は夢にすぎない
過去の人類の歴史、現在の戦争や紛争、貧困を見てください
でも、それでもなお追求しなければならない言葉であり
概念・思想だと考えると・・・泣けてくる

歴史の現実には淋しく、悔しいが、
今回の受賞にアイロニーを込めて期待したい

2012年10月11日木曜日

中国問題長期化を歓迎

尖閣諸島は明らかに日本の領土である
しかし、突然に中国の領土主張がでてきた
私有地から国有地への登記変更は
あくまで日本国内問題だ
中国があくまで強奪を主張するなら
冷静に今までの経緯を説明するだけ
領土問題が二国に存在するかどうかは形式論にすぎない
常に領土を強奪したい国は問題化することによって
自国編入を試みることになる先例となる
後出しジャンケンが横行するはずはない
日本政府はあくまで主張を変えるべきではない
いろいろな方法で説明に努めればよい
それだけ
中国も変えないと思う・・・大国意識のズレ

長期化する現状の日中関係は、国民すべてが受けいれてよい
この機会に経済の中国依存体質を方向転換すべきだ
傷は両側が負うだ
一部の製品のEUや韓国化はかならずしもマイナスではない
製品の高度化と品質化、多様化のチャンス
世界の市場は広い、文化は多様、地政学的問題はグローバル化
世界の流れを冷静に見て、この問題を中国経済依存からの脱却機会と
理解すべきだ

中国は多国間のひとつの市場

もうひとつは、国民が資源の乏しい貿易立国を再認識しよう
知性と知識、とりわけ科学技術立国、海洋の利用を
さらに考えてみよう
他国に先んじた科学と多国間マーケテング、海洋資源と自然エネルギーの利用を全力で取り組もう

最後にもう一度いおう

この機会に全方位経済と国際関係を

年齢的にどれだけ協力できるかは不確かだが、
若い人々と日本再生、中国経済からの脱却に微力を尽くしたいな

老いの宣言になるかも

2012年10月5日金曜日

レジ袋代は隠れ益

レジ袋が溜まり過ぎる
できるだけ利用を断る
スーパーや店では利用の可否を尋ねるところも増えてきた
利用しない場合はポイント還元もある
しかし、一般的には利用の有無にかかわらず還元なし
わずかな金額だが、商品の原価に含まれているはずだ
あくまでもサービスというが、総原価に計算されているはずだ
利用しない場合、それ相当の金額の還元があるべきだ

北欧の国々は、利用は選択でレジのそばに置いてある
もちろん、スウェーデンなら1クローネ
当たり前の話

日本は袋はサービスの名目で
無理に買わせるか、利用しない客から袋代を強奪している

すべてのお店にお願いする
隠れ益はださないでください

環境にも悪影響しているのだ
マイバックはかっこいいよ

2012年10月2日火曜日

隣のゴミ焼却炉

大間原発建設を再開するという

放射能の減衰期間が10万年
高レベル放射性廃棄物の最終処理場もないのに
放射能のガラス固体は積み重なるばかり
日本学術会議の廃棄物地下埋設の反対声明を
どう理解するのか
永久処理所ではなく科学の発展に応じた仮処理所とかの会議の案
地震国・日本はそれでも不安だ
さらに、受け入れの地域はあるのだろうか

食べるだけ食べて、糞尿のない生態系はありうるのかな
原発推進の米倉さん、原発はほんとに安いのかな
この糞尿処理をどうするの・・・現実的に答えてよ

2006年に訪れたスウェーデン・バースベックの原発2基は
廃炉になった
まだ、廃炉工事は続くようだ
当時、自分の庭にゴミ処理場を置いていると反発した
コペンハーゲン市民
原発なしの風力に舵を切った経緯が思い出される

今の函館の市民の気持ちを代弁した
コペンハーゲンの女性はどうしているかな
あのときは車に乗せていただきありがとう
バースベックをこの目で見てきたよ

2012年10月1日月曜日

滑稽節 おめでとう

石油埋蔵以後の領有権の主張
やはり、滑稽な話
なぜ明確にしなかったのかな

おめでたいな
この話

国民に人民代表の選挙権のない国

まあ、一党のみ認められた国でよいのかな
これもまた滑稽な話

旧ソヴィエトの空母を東アジアへ
威嚇するのかな

これもまた滑稽な話

リベラル派と思っていた私を
寛容な私と思っていたのに
こんな私にだれがした

これもまた滑稽な話になってしまった

2012年9月30日日曜日

悲しみのゴンドラ

211年のノーベル文学賞受賞者 T・トランストロンメルから

「不穏の国」

身を乗り出して局長は×印を一つ描き
彼女の耳飾りがダモクレスの剣さながらに揺れる。

まだらの蝶が地面に姿を没するように
悪魔が開いた新聞の紙面に紛れ込む。

空の兜がかぶり手もないまま権力を握った。

水の下では飛ぶように逃げる去る母親亀。

       エイコ・デューク訳「悲しみのゴンドラ」から・・・思想社刊

トーマス・トランストロンは北欧を代表する「隠喩の巨匠」
1931年にストックホルムに生まれ、ストックホルム大学で心理学を学ぶ
現実から乖離した独自の世界観から新鮮なイメージを作り上げてきた
日本の俳諧にも造詣が深く、また作曲家としても活躍している。

10月はノーベル賞の季節
日本人の受賞者はでるかな

2012年9月29日土曜日

台風が日本を強襲か

今年の台風は中国や朝鮮半島への上陸が多く
時代の流れかと思っていた。
ところが、17号台風は日本全土を強襲しそうだ。

韓国、中国の歴史問題は相変わらず波状攻撃だ。
尖閣諸島の問題も日本国内問題にもかかわらず、
1970年過ぎに石油資源の埋蔵予想以降、強奪する動きが出てきた。
中国は日本の経済協力で大きく躍進したのにもかかわらず、
日本企業を暴力で破壊した。
中国は人口力(経済力は人口が12倍あるのだから日本を
超えるのは当たり前、経済力世界第二とはいえない)で物事を
解決・要求してきた。

他方、日本の国民の一部は尖閣は小さな島だ、共同管理特区でも
よいのではないか、あるいは経団連米倉何とかが日本政府の外交を
非難し、中国に屈服して、経済を優先しようとしている。
民主主義、自由主義の日本だらか中国政府の一党独裁国家とは
異なり民意が多様化するのは当たり前かもしれない。不愉快だ。
でも、尖閣諸島は歴史的にも、そして現在も日本の領土だ。
相手の強欲に対抗して説明する外交姿勢は存在するものの、
それ以上でも以下でもない。
世界に強く歴史的経緯をしっかりと説明すべきだ。

台風は日本を襲うようだが、屈するべきでない。
冷静に、防衛問題として、主権問題としてもしっかりと対処すべきだ。

歴史問題は韓国、中国、台湾、そして一部の東南アジアから
永遠に攻撃材料され続けるだろう。已む無し。
しかし、日本の歴史教育が当時の世界の大きなうねりを無視したり、
過剰な愛国教育に偏することがないことを期待したい。
歴史はひとつの価値観で見るのではなく、複眼思考で
見るべきだ。ましてや、一時的な政治に利用されたものの見方は
避けたいと私は思う。・・・表現の自由な国に感謝したい。

2012年9月28日金曜日

戦後は終わってなかった

マスメディアはその後取り上げないが、NHKのアーミテージ元アメリカ
国務副長官の話は重大だ。
なぜ、重大視しないのだろうか。
日本の戦後はいつまで続くのだろうか。

「1972年にアメリカが日本に沖縄を返還した際、中国と台湾から強い
働きかけで、尖閣諸島の領有権について、あえて一方の立場を取らなかった。・・・尖閣諸島は日本の施政下にあり日米安保条約が適用される。・・・もし尖閣諸島を巡って武力が行使されれば、アメリカ外交の失敗になる」
9月27日NHK放送より

戦前に領有権を有しても、敗戦で沖縄は連合国に占領された。
日本は返還後の領有権の範囲を詰めていなかったみられる。
日本としては沖縄返還は尖閣を含めたものと当然視していたようだ。
田中元首相の訪中会談でも、この問題は先送りされた。

いかなる敗戦後の経緯があっても歴史的には日本のものだと思う。
だが、台湾、中国が領有権を主張し続け、さらに日中韓の歴史問題が
エンドレスに続くならば、日本の敗戦は永遠に続くのだろうか。日本の終戦はないのかもしれない。ドイツもまたナチスの亡霊に永遠に悩まされるように。

日米安保についても今回の発言からすれば、日本を武力で守ることを保障するものでないようだ。
対中国の政治経済政策はおそらく日米関係よりも優先するのだろう。

中米間に暗黙の対日政策があるように思える。
この点、しっかり探らないと第二次大戦中の対ソ戦の誤りを犯すことになる(ヤルタ会談の見逃し)

ここでも敗戦による対連合国による終戦処理が残っていたのだ。
日本は対米、対韓、対ソ、対中華民国、対中政策を
もう一度冷静に見つめ直すべきだ。

小さな尖閣諸島にアメリカ兵の血を流すことはないよ。
日本にとっては主権の問題だが、アメリカにとっては13億の市場が優先するだろう。

国民は冷静に外交の冷酷を過去の歴史から学ぶべきだ。

2012年9月27日木曜日

男鹿半島の初秋

男鹿半島を訪れる
秋田新幹線は盛岡を過ぎると遅くなる
男鹿人は言う
青森や函館より遠いですよ
確かに、男鹿の夕日は美しく、海もきれいだが、
東京よりはるか離れている
でも、西海岸の夕日の美しさ、入道埼の青と白のコントラスト
真山のなまはげ、京都の禅寺に劣らない大龍寺、
二人で散策した船川港は都会の喧騒を忘れさせる

日本鉱業の跡で石油掘削試験をしているとか、
巨大な石油備蓄タンクが地元の雇用を支えているとか
沖合いに石油層がありそうとか
地域経済の発展を願う
自然環境に配慮した男鹿の発展になりますように

コンパクトカメラをタクシーに忘れ、あわてて電話
保管してくれた運転手さんに感謝します

秋田美人には会えなかったが、
男鹿の自然と地域経済を学ぶことができました

男鹿の多くの人々に感謝します

2012年9月26日水曜日

朝日「声」の欄の投稿者に質問

相変わらずの方向音痴の議論
憲法9条の抽象論に辟易

私は現憲法の基本理念は支持したい
しかし、現憲法は占領軍の原文あり
また、戦争は多くの人々は望まない
これもまた確かに思える 
あなたにいわれたくない
平和は人類の期待と願望

だが、ナチスドイツの中立国電撃侵攻
現在の尖閣諸島の領海侵犯、北方4島のソ連の占領、竹島の占領を
どのように理解するのか
中ソ国境紛争は再燃しかねない
チベット問題はどのように理解するのか
南シナ海領有問題、インド中国国境問題はどうか
中国の空母の北シナ海配備をどう思うか
核兵器による攻撃や威嚇はどう対応するのか
世界のいたるところの紛争を理想論だけで解決できるか
 シリアの問題はどうか、単なる国内紛争ではないよ
すべての紛争や攻撃を外交だけで防げるのか
日本だけの自衛力で対中国の侵略を防衛できるのか
あなたは自衛隊だけで自国を守る税金負担を負うか

私はあなた以上の第二次大戦の犠牲者だ
戦争が何かをよく知っている
それでも、若いときのあなたと同じ考えは捨てた

歴史を読み、現実の国際関係を考えれば、
単なる理想や空想では自国の生命財産を守れない

もちろん、総裁候補安倍氏には同調するつもりはない
でも、一理はあると歴史は語る

2012年9月25日火曜日

比例区選出議員は辞任して離党を

議員の思想信条は自由
でも、比例区選出議員は政党所属であっての議員
勝手に離党して、新党や他の政党に移籍するな
個人票の多い議員もいるかもしれないが
この個人票制度を止めるか、だめなら一定のルールつくりをしたうえで
選挙民の納得のいく離党をすべきだ

比例区の離党問題を早急に全党で話し合うべきだ

2012年9月24日月曜日

山井和則さん がんばって

山井和則さん
スウェーデンの強さも、弱さも
そして社会保障の問題点も熟知した山井さん
国対委員長としてぜひ民主党らしさを
披露してください
岡沢憲芙さんも期待しているでしょう

2012年9月23日日曜日

北半球温暖化を冷やせ

日中国交正常化40周年記念行事の中止を歓迎
お互いに頭を冷やす機会だ
困るのはお互い様
祝い事などする雰囲気ではない
日本からお断り

2012年9月22日土曜日

やればできる、やってみよう脱中国

中国の日本締め付けの対抗策に抗議する

脱中国のために
エネルギー革新と開発
日米対等の同盟強化
食料安保
中国以外の国に対する関税の引き下げ
尖閣諸島の国有化と安定維持策
国連での対中国政策の強化

経済が多少停滞、下降しても不当な
対抗策が下げられまで国民はがんばろう

とにかく、中国依存はこの機会にやめよう
新たな市場を目指そう
技術を革新しよう


2012年9月21日金曜日

我慢比べに勝つよ

尖閣諸島は日本領

中国の対抗措置は日本経済だけの問題ではない
下降ぎみの中国経済を冷やすだけ
ここは我慢比べ
日本企業は中国に依存すぎ
この機会に他の発展途上国と協力し
さらに、技術革新で食料と資源、エネルギーの自立を
目指そう

敗戦から立ち上がったときの思いをもう一度

中国製品の購入を止めて,buy Jananese products

中国以外の国々と外交的勝利をしよう
威嚇や暴力にに屈するな 日本人


2012年9月15日土曜日

尖閣諸島を竹島、北方四島にするな

尖閣諸島は日本の領土だ


中国の海洋監視船が日本領海を侵犯
反原発のデモがあっても、中国への抗議はないのかな
日本は不思議な国だ
原発は即停止は困難だが、ゼロを目指す努力は
国民のコンセンサス・・・反原発の人々・・・反中国はデモらないのかな
だが、尖閣諸島問題は、いま侵略されようとしているのに
相手国への国民の意思表示がないのが淋しい

竹島、北方四島は武力で占領された
中国は漁民を使い尖閣諸島を領有しようと煽動している

歴史問題を持ち出したり、ナショナリズムを煽ったり、
なぜそれほど近隣諸国と摩擦を作りたいのか

自称、レベラリストで、武力を厭う私だが、
この件は中国の行為を是としがたい

自国の領土は自国の力でで守る
対応を誤ると再び領土を失う

改めて、中国の領海侵犯に抗議する

2012年9月10日月曜日

電子書籍は白黒か

電子書籍が話題になっている

量販店でもコーナーを設けて宣伝
図や写真がないので店員に聞くと
図や写真は白黒とのこと
カラーはないとのこと・・・失望
電子辞書が美しいカラーの図や写真、
フリーの古書も取り込んでいるのに比べて、見劣り
電子書籍機能もあるよ
まだまだ
カラーの図や写真のない書籍など
中世のグーテンベルグに戻った感じ
これで大量に売れるのかな・・・それはないな

2012年9月6日木曜日

細野君へ

次の政権交代時に期待する
時期を待て
若い有能な君へ

2012年8月27日月曜日

銚子の旅

銚子を訪れる
犬吠崎灯台
地球が見えるなんとか
そして、銚子電鉄の終点・外川
テレビドラマ「澪つくしの舞台」
のどかな田舎の駅風景
翌日は本銚子から銚子港沿いにポートタワーまで歩く
約1時間は面の旅
シャトルバスを避けて正解だった
銚子は魚とジオパークを売りにしているらしい
もちろん、醤油もね
ローカル電車に匂う田舎の香水
汚物でないなら、醤油の粕でも肥料にしているのかな
いい香りとはいかないが、でも懐かしい
市バスで銚子駅へ
朝日の撮影は失敗したが、歩きに歩いた旅だった
本銚子から途中で迷うと病院に行く途中のおばあさんが
助けてくれた
よくわからないが、この道が港に通じてるよと
ありがとう
写真をアップしたいが、操作を忘れた
以前はできたのに、変わったのかな

ごめん


2012年8月21日火曜日

浅草


浅草を訪ねる
浅草寺は見なれたが、はなやしきは初めて
スカイツリー撮影を試みたが、
感動なし

踊りまくる若い女性の半纏姿に
魅せられた

狭い「はなやしき」は遊園地元祖とか
これもまた日本の縮図かな

2012年8月17日金曜日

戦後処理のつけ

尖閣、竹島、北方領土
いずれも慌ただしい
戦後の領土問題を先延ばししていた付け
日本敗戦の周辺状況は、中国の国共内戦、米ソ冷戦、そして朝鮮動乱
その後、日本の経済成長路線と周辺国の国内足固めの時期
反日運動はその国内足固めの材料であった
しかし、現在は、中国の世界戦略、韓国の世界経済進出と先進国へと驀進
このような状況で、日本は国内政治対策に追われている
自公民や他のの政党と過去に拘らない戦後領土処理を話し合うべきだろう
国民も、日本は敗戦国だったことを忘れないでほしい
第二次大戦後の国境問題は、過去と大過去に遡れば、ヨーロッパにみるように
解決策はなし
譲歩、妥協、冷静な処理を関係国に求める、モチロン、我がコクを含めてね

2012年7月21日土曜日

オスプレイ問題は論理でない

オスプレイ問題は論理でない
日米安保や事故の確率をいかに説明しようと
住民や国民の納得は得られないだろう
少なくともオスプレイが飛ぶ上空は日本国内であり、アメリカ領域ではない
国民や住民の不安感がある限り 安全保障条約がどのような形であれ、
事故の確率がいかにあれ飛行の理解はえられないよ
条約は国民の安全を守るためであり、現在そのオスプレイの緊急性はない
単なるアメリカの世界戦略の一部なのだ
事故の安全性は確率であり、0.111・・・・・%でもやはり起きるのだ
やはり安心感が定着するまではアメリカは日本の領土内での飛行は控えるべきである
野田君
アメリカに問題は論理でないことをきちんと説明してください
それが日本首相の役目だよ

2012年7月12日木曜日

小沢新党の矛盾

7月11日、小沢新党「国民の生活が第一」が設立
矛盾だらけの政党がまたできた
「国民の生活が第一」・・・どの党も当たり前、
「共生の社会」・・・民主党と共生できるのかな
「増税法案阻止」・・・具体的に国の赤字と社会保障費の増大をどうするのか
「原子力は過渡的エネルギーとして所在地への対策を踏まえて」
    ・・・具体的にどうするのか
「多様な価値観を持つ他者と認め合う」・・・政党は何のためにあるのかな
「国民の主権、地域主権、国家の主権」・・・当たり前
   ・・・あなたに言われたくない
要するに権力闘争のための離党だったのだ
あほらしい
 それだけ

2012年7月5日木曜日

朝日「声」について

朝日の声の欄に感想一言 2012年7月5日版
「小沢さん、そろそろ政界引退を」・・・同感
「増税 見守るしかない参議審議」・・・消費税は価格転嫁してください、益税にしないでね
「首相、市民のデモ軽視するな」・・・確かに、でも決断はしっかりと責任を持って
「自民党、民主分裂でも期待薄」・・・自助だけを声高な自民はイヤ
「NHK 視聴時間に応じて課金を」・・・基礎料金+比例で、視聴率に左右されないよい番組もね
「「ちいさん散歩」に救われた闘病生活」・・・早すぎる死が残念です、冥福を祈ります「月桃は沖縄の心「命どぅ宝」・・・2015年には最後の訪問をしたい、沖縄の心は忘れてなんらない
「原監督 やはり理解できない」・・・同感です まあ、これが世の中か

2012年6月23日土曜日

野田内閣は天気次第

消費増税はほほ決まり次の政局テーマは原発稼動
野田は大飯原発稼動で経済の減速を阻止しようと決断した
小沢は離党と新党結成の大儀を消費税・マニフェストに加えて反原発で動くようだ
これらの世論の反応は天気次第
夏が暑くなれば野田の決断を納得
冷夏になれば反原発の勢いは増す
そこに衆議院解散は必至
さて今年の天気はどうなるのか
予報は当たらないのがいつもの例
ひとつ野田君にアドバイス
再度、国民に増税後の社会保障の充実と将来の減原発、新エネルギーの開発後の停止を担保する声明を出すべきだ・・・
その頃は野田政権はないだろうが
それは小沢君は別として、国民は節電協力と冷夏の反動の和らぎとなるだろう
 最後に注文
「民主党は西欧型の社民主義に育ってほしいな」
中間層の拡大と貧困の絶滅だ
社民党はもうだめ・・・あきらめた
共産党と憲法9条を唱えてください

2012年6月17日日曜日

沖縄終戦と父の日

今日は父の日
しかも父の命日
終戦の年の6月17日に沖縄本島波平方面で戦死
沖縄全土降伏はその後1週間後
戦後昭和22年の2月に部隊全滅の公報
父との別れはまだ3才
満州東安省東安町から沖縄へ
父は敗戦を予言していたという
 庶民の不幸は誰の責任か
現代の今日の出来事にも結びつくこと多し
不条理だな

2012年6月16日土曜日

傾斜配分政策を

消費増税と原発再稼動は決まりそうだ
消費税の増税分は社会保障の穴埋めで消えるだろう
残りと行政の見直し、無駄な補助金の廃止で
少しでも成長の原動力を政策的に実施してほしい
そのために資源の傾斜配分を福祉、特に子育てと医療介護老人福祉に
もうひとつは環境エネルギー政策に重点投資を促す政策を
多少のゆがみは承知で
傾斜配分を
脱原発を少しでも早く実現するために重点的に予算を注入してほしい
 多少のゆがみは後に調整を
まず、2点に絞る
消費税増税の落ち込みの救済にもなるし、復興の押し上げ要因にもなる
特に、東北・北陸をエネルギー特区に指定して
復興と脱原発、成長の原動力にしてほしい
がんばってね

2012年6月13日水曜日

家族形態の変化を知らない自民と公明

自民党の家族観は自助努力という。
確かに当たり前のことだ。
誰もが基本は同意するだろう。
しかし、家族の形態やあり方が変容しているのだ。
社会がその家族を支えあわなければ不幸な出来事は絶えないだろう。
 今日、孫が熱を出して学校を休むという。
カミさんと手伝いに。
孫は勤務に出かける母にさびしいと泣く。
父を戦死させて母の働きで淋しく過ごした幼き頃が思い出された。
 4歳でもひとり寝床から働きに出かける母の後姿を追った。泣く余裕などない。
親一人子一人の淋しい少年幼児の頃。
 だが、孫の母は週3,4回のパートだが、多くの支えを得ている
孫は幸いだと思う。
昔の私以上のつらい環境で生活に追われている家族もあるだろう。
それを改めて自助,自助と強調されると、違和感を感じる。
しかも、福祉政策を掲げて、低所得者にも支持のある公明党も自民党の家族政策に同意するのだろうか。
社会の連帯は必要ないのだろうか。
 増税も理解できるが、社会保障の充実も忘れてはならない。
 政治の貧困を感じる。

2012年6月12日火曜日

大飯原発への疑問

大飯原発を再稼動するための疑問
1.現地の立地写真を見ましたか  コンクリートで囲まれた防御棚
  台風、地震、津波などの災害で崩落しないのですか
2.活断層があるとの地震専門家の意見は無視してよいのですか
 3.避難事務棟の完成は3年後とのこと  本当に見切り発車よいのですか
 4.本当に電気が夏場の瞬間に不足するのですか
  国民の節電努力を無視するのですか
5.自然エネルギー新産業を阻止するのですか
   まだまだある疑問
  野田君答えてください

2012年6月7日木曜日

原発なしでやってみよう

原発なしでこの夏を過ごしてみよう
失敗して経済社会にダメージを出すかもしれない
でも、原発事故に比較すれば小さいよ
 国民すべてが節電を意識すればほんのわずかな電力ピークは過ぎるのだ
やってみよう
できるよ
2,3年がんばれば、自然エネルギーや蓄電技術が問題解決をするよ
 俺は信じる国民の節電行動と急速な技術革新を

2012年5月29日火曜日

アナンさん、がんばって

一昨年、ストックホルムを旅行中に元国連事務総長アナン氏に出会う
王宮から奥さんと去るところ
手を振るとにこやかに答えてくれた
そのあと、ノーベル会館によるとアナンさんのほうから「こんにちは」と日本語で応じてくれた
感激、感激
シリア問題で中東平和に尽力しているのを知り、心から感謝を
テロには気を気をつけてください
平和が実現されることを祈念します

2012年2月29日水曜日

原発の民間事故調はより公平で

原発事故を調査するための民間事故調査委員会が事故の分析調査を野田総理に手渡したという。
詳細は別として感想のみ
事故原因の報道なし・・・対象としていないのかもしれない
対応は菅前首相の対応批判が際立っている
しかし、首相の対応以前に危機のパニックと組織の混乱を前提に論じられるべきだろう
細野がテレビで話しているように
マニアルは危機にはないのである
リーダーが、組織が
どう動くかが問われる
また、組織が機能しないときはリーダーは決断のみだ
津波の際も生死の境目の判断は難しい場面もあった
冷静に考えると・・・になるというのがいつもの結論なのかもしれない
 危機管理においては混乱の組織全体をどうするかであろう
その意味で官邸と東電が対策統合を設置し
情報を共有し、パニックを緩和した点はもっと評価すべきだろ
首相の行動はパニック環境で責任感の過剰と心理的に躁状態になったといえる
常日頃から言われた性格であるが、前面に出すぎたのだろう
この点、菅は率直に謝罪すべきだろう(コメントがなかったとされている)
 怒鳴られて怯む斑目委員長は役割を果たしているといえない
日本国の生死にかかわることなのだから
また、水素爆発は無いと助言したことが首相の不審になったとも言える
やはり、科学者の限界かな、それとも性格かな
日米開戦にいたったときと似ているよ
なぜ天皇・山本元帥などがはっきりと反対しなかったのか
同じく危機管理ではいうべきことはいうべきだ
判断はリーダーが下すのだから
常に危機対応にはマニアルといわれるだが、マニアルどうりにはいかないのが危機管理の難しさだ
そこまで考えた首相選びになると現在の政治と国民の動きを考えるととても無理
日本沈没かな
 だが、日本国だけに限らないが・・・
 調査報告を全文読んだ感想ではないので報道の範囲となるがと但し書きだ
が、もうすこし違う報告であってほしかった
委員の方々ありがとう

2012年2月20日月曜日

議員質問はクイズ番組で

貴重な国会論議を民間放送のクイズ番組なみに放送している
高い国民のギャラと放送時間をなんと心得てるのかな
それほど議員がクイズ番組が好きならすべての国会議員は民間放送のクイズ番組に出演してはどうか
ギャラももらわれるし、国民の議員報酬も削減すればよい
ぜひ、ぜひ、実りのない国会論戦は民間クイズ番組で
どうぞ・・・どうぞ

2012年2月14日火曜日

パイレイツスウェーデンを知ってますか

スウェーデンに始まる政治勢力「パイレツスウェーデン」は著作権の保護をめぐり政党進出をとげている
同じような政治勢力がドイツをはじめ他の国々に波及
文化だけではなく政治経済を考える上で私たちもこの新勢力の動向に関心を持ちたい
「緑の党」も大きな政治勢力に成長した
昨日の報道によると環境政党「緑の党」の日本政界での活動が開始されたという
既存の政党がデパートとするとスーパーやコンビニ政策も人々の政治感覚を変えるのかもしれない
もはやデパートを政治の主役と考える時代は去ったのだ

2012年1月26日木曜日

日本に社会民主主義はないのか

残念なことにこの問いは
YES
といわざるをえない。
詳細な論考は別の機会とする

いえることは、ヨーロッパの伝統的な社会民主主義政党と
基本理念が違う

私見ではあるが、残念なことに日本の社会民主主義政党の代替を
してきたのが宗教政党「創価学会+公明党」である

原因は、平和主義の名で極端な理想主義を求めるところにある
確かに、政治の世界でこの役割は必要かもしれない
しかし、社会民主主義の基本は所得の再分配と民主的権利の平等を
求めたのが歴史的な流れだと・・・私は理解する

誰もが戦争に反対であると思う
平和を求めるにあたり現実には軍備あり・・・西欧社会民主主義政党で
軍縮は求められたが否定するグループがあるだろうか

平和を求めそれを築くには憲法9条だけに拘っては
基本である「所得の再分配と諸権利の民主化」は後回しになる
あるいは現実には実現しない

福島瑞穂さん
再々選されたようですが、
日本に真の社会民主主義政党を政権に着けたいならば
公明党に代わり、第3の党、そうして政権党になるための現実政策をとってほしい

最近、私は社民党には愛想を尽かしましたよ
死ぬ前に日本に社会民主主義政党の実現を見たいが
夢のまたの夢かもしれないな

2012年1月22日日曜日