2023年2月5日日曜日

カーペンターズ


NHKラジオでカーペンターズの曲を聴く

懐かしい

カレンのヴォーカル

1970年代のヒット曲を楽しむ


曲「ローリング・ストーン」は生徒に

A rolling stone gathers no moss

と言って赤点の追試生徒を励ました

生徒はピアノが得意で、

学校の合唱大会のクラスの伴奏をした

彼、今どうしているのかな・・・


 

めげるな 

めげるな
私立中学生受験も終盤のようで
悲喜こもごもかもしれない。
希望どうりの結果はよいが、
残念にも力を発揮できなかった受験生もいるだろう。
一年間の努力が数時間で測られることに疑問をかんじる。
だが、現実は進行している。
人生の全てでない。
ひとつの岐路にすぎない。
深呼吸して次の道に進もう。
よい経験と思い、次の進路に役立ててね。

2023年2月3日金曜日

梅の花、満開

梅と桜

日本の昔からの愛された花

梅が川沿いに咲いていた

満開

きれいだ

控えめなところが気に入った

桜のような派手さはないが、どこか謙虚

受験シーズン

受験者の花が咲くことを祈る
 

2023年2月2日木曜日

ジーン・シャープの非暴力






NHKの100分で名著

・・・「独裁体制から民主主義」が 非暴力を武器に・・・

4回の講義を終える。

さて、ウクライナ問題を考えたときに

この考え方があてはまるだろうか。

武力によって領土を奪われて、暴力によって

命を奪われたときは、非暴力で立ち向かい

人権や生命を守ることができるのだろうか。

確かにシャープの唱える理論をエンドレスに続ければ、

あるいはプーチン独裁者は敗退するかもしないし、独裁そのものも

長く続いた歴史もない。

いずれプーチン政権は崩壊するだろう。

だが、多くの犠牲が伴う。

ガンジーのインド独立もまた戦争への協力の見返りによって

成功している。多くのインド兵が犠牲になり、ガンジーもまた英国軍の支援を

呼びかけている。

シャープの理論をウクライナにあてはめるのは、かなり無理なのか。

国への侵略はシャープは話していない。

でも、民主主義国への国際法違反だよね

まず、武力によるレジスタンス、そして民主主義を奪われたときには

非暴力闘争と世界の世論、そして臨機応変なる武力によるレジスタンス

が必要であろう。

皆さんはどう考えますか。