安倍の桜を見る会に
サントリーから酒の差し入れ。
寄付行為をなぜ収支報告に記載していないのか。
それほど社長は審議会委員で目立ちたいのか。
もはやサントリーの製品は購入に値しない。
有権者も企業と政治の癒着にははっきりNOを
突きつける時代だ。
あとは、有権者の判断に待つ しかない。
安倍の桜を見る会に
サントリーから酒の差し入れ。
寄付行為をなぜ収支報告に記載していないのか。
それほど社長は審議会委員で目立ちたいのか。
もはやサントリーの製品は購入に値しない。
有権者も企業と政治の癒着にははっきりNOを
突きつける時代だ。
あとは、有権者の判断に待つ しかない。
ボスニア湾の支配者
金色に輝くメーラレン湖の女王
バルト海を渡り
遠い東の地に黄金とシルクを求めんとする
あるとき、霧の海辺に佇むフィンランドの乙女を王宮の鏡で見る
女王は早速、乙女を召して御側とする
乙女から故郷に咲く青白な鈴蘭の話を聞く
乙女にそれを摘み、
ラドガ湖の岸を領ずる青銅の騎士へ
「愛の印」として届けることを命ずる
女王の裾を東へ広げるためにも
騎士には永遠の眠りを
青銅の騎士、湖岸で出会ったこの乙女に心打つ
高貴な白、栄誉の紺、愛と勇気の赤
騎士は三色のネックレスを乙女に与え
忠節を求める
鏡よ、鏡、見せておくれ
右と左と正面に
鐙と青白なドレスを
睦まじき二人の姿、
鈴蘭の毒と香りはいかにしたか
乙女は青銅の騎士に忍従する
だが、故郷の深緑の森、青い湖、白銀の雪に夢を見る
望郷の思いは募る
早朝、霧のラドガ湖を発つ
歩けども、歩けども緑の大地と青い水面
ある月の夜、乙女は波濤の先に星環を見る
フィンランドのニーニスト大統領は
北欧二か国のNOTO加盟申請にたいするロシアの批判に
「ロシアにこういうでしょう。あなたたちのせいです。鏡を見なさい」
このブログのタイトルは、
「バルト海の合わせ鏡」である。合わせ鏡は自分を見ることができる。
スウェーデン、フィンランド、そしてロシアの首都から見た
旅行がタイトルの出発点であった。
今日を予想したものではなかった。
だが、それぞれの歴史を辿り、互いの鏡を見れば、
そして、歴史の反省がなされれば、二か国の行動はなかったのだろう。
ただ、今言えることは北欧が戦場にならないことを祈るのみ。
沖縄本土復帰を祝ったことが思い出されました
父も沖縄で戦死
その会社では沖縄の若者を雇用していました
若者を迎えに、そして送りに晴海埠頭へなんど通ったことか
今、彼らはどうしていっるのだろうか
古堅、当山、大城・・・
元気だろうか
沖縄の苦しみはなお続くが、真に本土並みになることを祈る
沖縄の日米地位協定の改善、相互対等の同盟関係を望む
日本の軍事負担を対等にするのもウクライナ問題からすればやむなし
あくまでも、あくまでも専守防衛、そしてその反撃力を持とう
沖縄を犠牲にしてはいけない
防衛と沖縄問題を復帰の祝い事でなく
真剣に国民一人ひとりが考えて選挙に反映させよう
だが、インドが対中国でロシアに軍事的に依存していることで
対ウクライナ問題には足並みを揃えてくれない。
インドの経済は資本主義・民主主義陣営である。
インドの対ロシア政策を遮断すれば効果は大きい。
EU及び西側陣営はインド・パキスタンを仲間にする対策を
すべきであろう。
日本も経済的に大きく貢献できる余地はインドにはある。
もっとアプローチを高めてインド太平洋の安全保障を確固たるものにしてほしい。
中国に漁夫の利を得ないように、相互の経済的結びつきを高めて
民主主義を死守してほしい。