最高裁の小法廷が原発の国の責任を認めずとのこと・・・
「2002年の地震予測の公表長期評価をに基づく
津波の試算は合理性があったが、発生した地震は長期評価が
想定した地震よりもはるかに大きく、・・・
同様の事故に至った可能性が相当あったと言わざるを得ない」
日経朝刊から一部引用
いずれにせよ、事故になったのだから国には責任はないということですか?
では、原発推進の責任は?
なぜ冷却水のバルブ破損があったのか?指導は十分だったのか?
なぜ事故の発生が予見できたのに(判決の前半部分)、対策が取られなかったのか?
国の指導はなぜなかったのか?
防止が可能かどうかではなく、予想されたのに十分対策を取らず、国も指導しなかった?
天気予報も当たりはずれはあるが、それでもなお対策をとるのが常識なはずだが・・・
不測の規模でも十分対策をとったかという行為とその指導の問題だこれでは、すべての災害を国はこのような理由で逃げ切るのだろうか
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