2022年7月18日月曜日

ハンナ・アーレント


中公新書のハンア・アーレントを読む

ハンナ・アーレントはドイツ系ユダヤ人の政治学者、哲学者であった

フサール、ヤスパース、ハイデガーなど

豪華メンバーを師にもち、反ナチズム活動をした

パリでの夫ハイリッヒ・ブリッヒャーはアンドレ・マルローの

「希望」や映画「カサブランカ」を思わせた

だだ、晩年のアメリカでの論調やアイヒマン裁判、リトルロック事件での主張には

理解するのに何度か読み返した

全体主義とは、権威主義とは、連帯と自由とはなにか

ポピュリズムに陥らない個人の判断(ヤー・ザーゲン」とはなにか

もう一度考える機会になった

 

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