中公新書のハンア・アーレントを読む
ハンナ・アーレントはドイツ系ユダヤ人の政治学者、哲学者であった
フサール、ヤスパース、ハイデガーなど
豪華メンバーを師にもち、反ナチズム活動をした
パリでの夫ハイリッヒ・ブリッヒャーはアンドレ・マルローの
「希望」や映画「カサブランカ」を思わせた
だだ、晩年のアメリカでの論調やアイヒマン裁判、リトルロック事件での主張には
理解するのに何度か読み返した
全体主義とは、権威主義とは、連帯と自由とはなにか
ポピュリズムに陥らない個人の判断(ヤー・ザーゲン」とはなにか
もう一度考える機会になった
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