2022年6月29日水曜日

北欧2か国NATOへ

スウェーデン・フィンランドはトルコに現実的に譲歩した対ロシア政策

国内のクルド人も納得せざるを得ないだろう

この辺りは長い歴史の中で培われた

現実主義の2国の具現ともいえる

トルコも強権国家にならないことを祈る

だが、バルト3国、特にリトアニアへのロシアの

侵略が気にかかる

スウェーデンのゴットランドはこれでひと安心かな



プーチンよ、国際秩序を破壊しないでくれ !!

2022年6月25日土曜日

靖国神社の日本庭園


 靖国神社の裏に日本庭園があるのをご存じだろうか

心が落ち着く

この神社は西南戦争以来の戦死者がここに祭られているという

神社の参拝はとにかくとして、

敷地と設備の良さに、千鳥ヶ淵墓苑と比較すると驚く

戦前の国家護持の神社であることを改めて知る

神道、周辺諸国、主義主張などを鑑み

この矛盾をどのように解決したらよいのだろうか?

元福田政権で無宗教の戦没者施設が検討されたが、現在は音沙汰なし

神社に拘らず、もう一度考えたいな・・・

2022年6月23日木曜日

宗男、ロシアの侵攻をやめろといわないのか

 本日、千鳥ヶ淵の戦没者墓苑に行ってきた

あと、何回通えるかと何度も呟いた

戦争の悲劇を感じて帰宅すると、宗男のウクライナの停戦の記事を読む

記事にはロシア通の宗男と紹介している

確かに停戦は重要であるが、ロシア通がなぜ侵略を諫める発言をしないのか

犠牲者がふえるのだから侵略を止めて、元の国境にロシアが退却するのが

普通の考え方と思うが・・・

日本維新の幹部との発言内容も異なるのだから、

宗男は離党して、大いにロシアの情宣活動でもしてください

プーチン勲章でも貰えば満足かも

他の政党も、なぜ宗男の考えが国際法、国連憲章に反すること反論しないのか

うちのカミさん曰く・・・「小物が吠えてるだけ、相手にしない」とのこと



2022年6月21日火曜日

物価高に対処


 マスコミは物価高を生贄にしている

なぜ代替案を提示しないのか

小麦高、なぜパン食に拘るのか  コメは余っているよ

石油製品とエネルギー高は対処できないのか 自然エネルギーのチャンス

戦後の食糧難や物不足時代を生きたものとして最近の人々は甘い

安い野菜や低価な食品はあるのではないか 野草を食べたよね

日本は市場経済だ   権力者の計画経済ではない

需給バランスで物価は変動する

消費者の賢い行動こそ問題を解決する

もう一度自己の欲望の見直し、生活の抑制すべきだろう

あふれる消費経済に踊らされるな

もう一度言えば、戦後をなんとか生き延びた年寄りの苦言か?

2022年6月18日土曜日

原発 国の責任


最高裁の小法廷が原発の国の責任を認めずとのこと・・・

「2002年の地震予測の公表長期評価をに基づく

津波の試算は合理性があったが、発生した地震は長期評価が

想定した地震よりもはるかに大きく、・・・

同様の事故に至った可能性が相当あったと言わざるを得ない」

                     日経朝刊から一部引用

いずれにせよ、事故になったのだから国には責任はないということですか?

では、原発推進の責任は?

なぜ冷却水のバルブ破損があったのか?指導は十分だったのか?

なぜ事故の発生が予見できたのに(判決の前半部分)、対策が取られなかったのか?

国の指導はなぜなかったのか?

防止が可能かどうかではなく、予想されたのに十分対策を取らず、国も指導しなかった? 

天気予報も当たりはずれはあるが、それでもなお対策をとるのが常識なはずだが・・・

不測の規模でも十分対策をとったかという行為とその指導の問題だ

これでは、すべての災害を国はこのような理由で逃げ切るのだろうか

2022年6月16日木曜日

独裁者


ヒトラーは

私の憧れのドイツを破滅させて

プーチンは

私の青春の夢ロシアを 貶めた

チャップリンは

今のならず者ロシアのを

どのように描くだろうか


2022年6月12日日曜日

ピョートル大帝生誕350年

 西欧に魅せられて西欧化と領土拡大に励む

プーシキンの「青銅の騎士」からの一句を

「        その人は答えた

ここからスウェーデンを脅かそう。

ここに都市を建設して、

おごる隣国を怒らせてやろう」

             郡伸哉訳 群像社


スウェーデンは、対ロシアの変化に応じて、

数年前に国民の徴兵制を復活させている。



2022年6月7日火曜日

エルザ・ブランドストレーム

ウクライナ・ロシアの戦争で

両軍の多くの捕虜が苦しの中に命を落としている

占拠されたウクライナの製鉄所の捕虜はどのようになったのか

第一次世界大戦、ドイツ捕虜たちに「シベリアのエンゼル」と称えられた女性

エルザ・ブランドストレームは

大戦勃発の時にロシア帝陸軍に看護ヴォランテアとして参加した

シベリアでスウェーデン赤十字の看護師としてドイツ・オーストリア捕虜の治療に専念した

その後、ロシア革命軍にスパイ容疑で死刑宣告を受けたが、釈放

スウェーデン帰国後、元捕虜たちやその家族のために基金を設立

戦後、帰国ドイツ兵士のためにリハビリサナトリウムを設立

1923年には、アメリカ旅行中、スウェーデン赤十字服で

戦時・戦後のロシアやシベリアの体験を語り続けた


第二次世界大戦前後は、アメリカでドイツからの難民救済にあたる

ドイツ捕虜やその孤児や女性のために生涯をささげた人

シベリア捕虜との約束を果たし続けたエンゼル

「戦争は多くの国々に、多くのヒローインをもたらした。

だが、私の意見では、エルザ・ブランドストレーム以上の

名誉あるそして価値あることが二度とあってはならない

将軍アレフレッド・クノックス

ロシア駐在イギリス武官

彼女は平和のヒローインとしてノーベル平和賞に5回、ノミネートされている

この言葉を、プーチン、かみしめて、侵略をやめてくれ

2022年6月5日日曜日

エリザベス女王在位70年祝

イギリスをカミさんと二人だけの旅

携帯もなく、BBを探しながら続けた旅

昔むかしの思い出

エリザベス女王が在位70年との報道

バッキンガム宮殿を見学したことが懐かしい

多様な価値観、多くの民族が集うようになったイギリス

女王はそれらの統合の象徴とか

若い人々は王室に関心が薄れてきているとのこと


でも、ヒトラーに打ち勝った歴史

まずは、おめでとうといいたい 

2022年6月3日金曜日

田沼武能氏を悼む

世界の子供の写真で知られている 

田沼武能氏の死を悼む。

だが、最近では子供対象の写真はご法度。

撮る前に了承を得るのが常識になってきている。

自然体の子供の写真は、過去の被写体となってきた。

私も海外旅行で何度か撮っていたが、掲載の写真が最後。

ベネルックス旅行中には何度も現地の方に注意された。

以後、子供を対象にすることは控えている。

SNS で簡単にアップされて、事故につながる危険も増えてきた。

表現の自由もいろいろと難しい時代である。


2022年6月2日木曜日

ゴットランド島を知ってますか


現在、ウクライナ問題で話題を集めているのが

スウェーデンのゴットランド島です。

私の「バルト海の風と波」で取り上げています。

世界遺産 ヴィスビー

映画監督ベルイマンの愛したフォーレ

中世フィステヴァル

そして、暗い夜道を歩いていた時に港まで乗せくれた

親切なタクシードライバーさん。

彼は代金なしで乗せてくれたのでした。

過去にあったゴットランドへのロシア侵攻のないことを祈るのみ。

運ちゃん、どうしているかな。