自民党石原伸晃のテロ原因を宗教・文化ての対立と見る見方に反対する
このキリスト対イスラムという意見はいままでも一部の人々に述べられきた
ジャーナリズムでも報道されてきた
石原独自の考えでもないことは認める
ただ、対立を際ただせるこの手法は彼の父石原慎太郎の常套に過ぎない
このような幼稚・稚拙な発言にあえて反応するのもばかばかしい
だが、9.11事件を10年という昨日にあたり考えたい
当たり前の一言を
この事件は
突き詰めれば宗教や文化の対立ではなく
人権問題と貧困問題を根本とするのだと主張したい
テロは単にUSだけではない
日本を含めたすべての地域で起こっている
北欧、アラブで、アジアで
9・11事件はこれらの流れの一部なのだ
解決には
人権問題、貧困問題を撲滅し、
私たちがより寛容な精神を涵養することだ
わたしたちがだ
もちろん私を含めて
石原君に対してもかな
それでも、テロは撲滅できないかもしれない
人間の不条理が残る
しかし、現在のテロの削減はできるのだ
指導者(ジャーナリストを含めて)はアジ手法を捨てるべきだ