片倉工業は売らぬ、貸さぬ、壊さぬで富岡製糸工場を守り、
世界遺産登録を果たした
しかし、この裏には片倉工業の努力だけではなく、企業運営の幸運もあったように思われる
1960年代以降は絹産業は衰退
私の育った岩手県南の養蚕産業は消滅した
数年前に訪れた絹糸工場は今は荒れた草と地
かっての近郊農家の経済を支えた真珠絹の面影は消えうせていた
土地所有者の「片倉工業」のプレートだけが心に残った
しかし、片倉工業はこの衰退期にガラス繊維を中心に新たな新機軸を展開した
絹産業に代わる船は経済の浮沈に耐えたしのんだ
この新たな企業基盤が富岡工場の維持・保存を実現させたのだ
中学生の頃、この絹工場で働いた亡き母の姿が今回の報道で思い起こされた
2014年6月22日日曜日
2014年5月20日火曜日
火事場泥棒の結果も歴史の偉業か
ロシアのプーチン大統領は
中国メデアに「第二次世界大戦の結果を
見直すことは認めない」と述べたとのこと
1941年4月13日日ソ中立条約締結
1945年2月4日ヤルタ会談
1945年5月7日ドイツ降伏
1945年7月15日ポツダム会談
26日対日ポツダム宣言発表
28日日本政府ポツダム宣言を黙認
8月6日広島原爆投下
8月8日ソ連は日ソ中立条約を破棄し、
対日宣戦布告。中国東北部・朝鮮に侵攻
8月9日長崎原爆投下
8月14日ソ連、中華民国と友好同盟条約
日本ポツダム宣言受諾
8月15日日本降伏
8月25日ソ連、サハリン占領
9月5日ソ連、歯舞群島占領
ソ連が対ドイツ戦で多くの犠牲を払ったことは事実
上記の内容も歴史的事実
はて、プーチンさん
盗人も言い訳はあるというのはこのことだろうね
悔しいが、日本民族は現在もノーテンキ
誰もおちぶれる民族を救ってはくれないのが歴史の非情
中ソは戦勝記念をどうぞ盛大におやりください
中国メデアに「第二次世界大戦の結果を
見直すことは認めない」と述べたとのこと
1941年4月13日日ソ中立条約締結
1945年2月4日ヤルタ会談
1945年5月7日ドイツ降伏
1945年7月15日ポツダム会談
26日対日ポツダム宣言発表
28日日本政府ポツダム宣言を黙認
8月6日広島原爆投下
8月8日ソ連は日ソ中立条約を破棄し、
対日宣戦布告。中国東北部・朝鮮に侵攻
8月9日長崎原爆投下
8月14日ソ連、中華民国と友好同盟条約
日本ポツダム宣言受諾
8月15日日本降伏
8月25日ソ連、サハリン占領
9月5日ソ連、歯舞群島占領
ソ連が対ドイツ戦で多くの犠牲を払ったことは事実
上記の内容も歴史的事実
はて、プーチンさん
盗人も言い訳はあるというのはこのことだろうね
悔しいが、日本民族は現在もノーテンキ
誰もおちぶれる民族を救ってはくれないのが歴史の非情
中ソは戦勝記念をどうぞ盛大におやりください
2014年5月1日木曜日
安重根は英雄か
中国・黒竜江省ハルビンに安重根の記念館を開館したとのこと。
確かに朝鮮民族にとっては日本の初代総理大臣伊藤博文は
戦前日本の象徴かもしれない。
戦前の日本は朝鮮半島を植民地化して、中国と対峙・侵略してきた。
朝鮮民族主義者にとっては、あるいは中国民族主義者にとっては
伊藤博文を暗殺した安重根はその意味では英雄かもしれない。
他方、日本人や世界の一般の人々にとっては、この行為は明らかにテロ行為である。
ましてや、現在の日本は他国の民族や領土を侵略する意図もパワーも全くない。
高度経済で築いたものも霞んで、いかに国内の生活を維持するかに
四苦八苦しているのが現状である。
戦後日本は平和主義にてっしてきた。そして今もなおである。
それでも、中国や韓国にとっては日本は永遠の敵国なのだろうか。
もし、中国や韓国の政府要人がチベットやウイグル民族主義者に、
あるいは北朝鮮民族主義者によって暗殺された場合は、安重根の行為をどのように判断をするのだろうか。
第一次世界大戦の歴史を振り返ってみよう。
オーストリア・ハンガリー帝国の皇太子夫妻がサラエボ訪問中に
19歳の民族主義者ガウリロ・プリンツィプによって暗殺された。
これが契機に世界大戦となった。この戦争でおよそ1600万の人々の命が失われた。。
中国・韓国は歴史上のテロ行為をどのように見ているのだろうか。
安重根記念館は両国の歴史認識の多くをものがったいるように思える。。
2014年3月7日金曜日
解釈改憲に反対
憲法9条の改正には賛成
しかし、時の権力で恣意的に解釈改憲するのは止めるべきだ
確かに、現在の憲法成立過程に問題もあった。
周辺事情も変わってきたし、歴史の変遷もある。
だからといって憲法を時の内閣だけで解釈改憲するのは暴挙といえる。
ある共産党親派の知人が憲法9条を変える反対集会に出席を求めてきたことがあった。
しかし、私は現在の憲法が現状の自衛力をしっかりと肯定しているとは読み取れないし、
これ以上の拡大解釈も想定される。
だから、しっかりと自衛権とは何か、
その自衛のために集団的な自衛権はどうあるべきか。
そして国際紛争にどう対処すべきか。
自衛隊の災害活動やテロ対策をどうするかをしっかりと見据えた立憲主義の明示が必要だ。
だから、私は憲法9条反対集会には出席しないし、手続きを踏んで9条は改正すべきだとと断った。
もちろん、国会議員の三分の二以上の賛成で改憲すべきことは当然である。また、国民投票の過半数は全国の投票率が6割以上は必要に思われる。
社民、共産の憲法9条反対には私は与しない。
その知人は今は憲法9条反対だが、政権が変わったとき(共産党政権を意味するのかどうかは確認しなかったが・・・)には新たな憲法を制定すればよいといっていた。これもまた違和感を感じる。
だからこそ、心配なのだ
時の権力や流れやムードの中で簡単に変えられることが・・・
いま、ロシア革命とレーニン、フィンランドを調べている。
歴史は時の国際情勢によって大きく変わることを知った。
もう一度知恵を絞り、国民の審判の下で改憲をすべと思う。
原則的に社民共産党以外の政党は憲法改正に賛成なのであるから合意形成はできるのではないだろうか。
この文章を書いてしばらくになるが、現在安全保障と集団的自衛権で再び憲法論議が出ている。
今まで下書きで保存したのをあえてUPします。
現在の安全保障と9条解釈は無理があるので、周辺事態の対応を与野党合意の上で成立させて
残りの集団的自衛権は憲法改正を含めてうえで、与野党の合意形成を目指すべきだろう。
しかし、時の権力で恣意的に解釈改憲するのは止めるべきだ
確かに、現在の憲法成立過程に問題もあった。
周辺事情も変わってきたし、歴史の変遷もある。
だからといって憲法を時の内閣だけで解釈改憲するのは暴挙といえる。
ある共産党親派の知人が憲法9条を変える反対集会に出席を求めてきたことがあった。
しかし、私は現在の憲法が現状の自衛力をしっかりと肯定しているとは読み取れないし、
これ以上の拡大解釈も想定される。
だから、しっかりと自衛権とは何か、
その自衛のために集団的な自衛権はどうあるべきか。
そして国際紛争にどう対処すべきか。
自衛隊の災害活動やテロ対策をどうするかをしっかりと見据えた立憲主義の明示が必要だ。
だから、私は憲法9条反対集会には出席しないし、手続きを踏んで9条は改正すべきだとと断った。
もちろん、国会議員の三分の二以上の賛成で改憲すべきことは当然である。また、国民投票の過半数は全国の投票率が6割以上は必要に思われる。
社民、共産の憲法9条反対には私は与しない。
その知人は今は憲法9条反対だが、政権が変わったとき(共産党政権を意味するのかどうかは確認しなかったが・・・)には新たな憲法を制定すればよいといっていた。これもまた違和感を感じる。
だからこそ、心配なのだ
時の権力や流れやムードの中で簡単に変えられることが・・・
いま、ロシア革命とレーニン、フィンランドを調べている。
歴史は時の国際情勢によって大きく変わることを知った。
もう一度知恵を絞り、国民の審判の下で改憲をすべと思う。
原則的に社民共産党以外の政党は憲法改正に賛成なのであるから合意形成はできるのではないだろうか。
この文章を書いてしばらくになるが、現在安全保障と集団的自衛権で再び憲法論議が出ている。
今まで下書きで保存したのをあえてUPします。
現在の安全保障と9条解釈は無理があるので、周辺事態の対応を与野党合意の上で成立させて
残りの集団的自衛権は憲法改正を含めてうえで、与野党の合意形成を目指すべきだろう。
2014年3月2日日曜日
ウクライナ問題を北欧でみる
現フィンランド領オーランドはフィンランド独立のときに帰属が問題になった
フィンランドはスウェーデン、ロシアと支配が変転
ロシアからの独立のときにスウェーデン住民が多いオーランドが問題になった
住民は歴史、文化、言語からスウェーデン帰属を望んだが、
しかし、最終決定は国際連盟の決定で独立まじかなフィンランドに決定
同時に、オーランドは自治州になった
文化歴史言語はスウェーデン色を維持
同じく、当時スウェーデン語使用者が10%くらいのフィンランド住民の
公語問題が浮上(現在はスウェーデン使用者は6%くらい)
最終的にはフィンランド公用語は二ヶ国語言語となった
スウェーデン語使用者の政党支持も一定の支持率が現在もある
要するに、フィンランドは歴史文化言語を含めて
フィンランド、スウェーデン、ロシアの共生社会となっている
しかし、国民の大多数はフィンランド人であることに注目しよう
多くの国は歴史の区割りを持って現在にある
フィンランドは歴史問題を超越したのだろうか
ただ、残念ながらも対ロシアとはカレリア問題があったが、
現在はこれも過去に歴史を戻すための争いにいたる兆候はない
ここで私は人間の知恵を信じてみよう
ウクライナ問題の知恵ある解決を望む
フィンランドはスウェーデン、ロシアと支配が変転
ロシアからの独立のときにスウェーデン住民が多いオーランドが問題になった
住民は歴史、文化、言語からスウェーデン帰属を望んだが、
しかし、最終決定は国際連盟の決定で独立まじかなフィンランドに決定
同時に、オーランドは自治州になった
文化歴史言語はスウェーデン色を維持
同じく、当時スウェーデン語使用者が10%くらいのフィンランド住民の
公語問題が浮上(現在はスウェーデン使用者は6%くらい)
最終的にはフィンランド公用語は二ヶ国語言語となった
スウェーデン語使用者の政党支持も一定の支持率が現在もある
要するに、フィンランドは歴史文化言語を含めて
フィンランド、スウェーデン、ロシアの共生社会となっている
しかし、国民の大多数はフィンランド人であることに注目しよう
多くの国は歴史の区割りを持って現在にある
フィンランドは歴史問題を超越したのだろうか
ただ、残念ながらも対ロシアとはカレリア問題があったが、
現在はこれも過去に歴史を戻すための争いにいたる兆候はない
ここで私は人間の知恵を信じてみよう
ウクライナ問題の知恵ある解決を望む
2014年2月26日水曜日
日本外交の敗北に苛立ち
強制連行の中国人元労働者ら
日本企業を集団提訴(朝日新聞夕刊見出し)
戦前の日本外交の敗北を思い出させる
日中戦争から太平洋戦争に至ったのは、
中国外交が欧米に対日戦参加を誘導し、
日本の南進政策がヨーロッパと対峙したことに起因すると理解している
また、対米政策の大きな誤算が敗北を増幅させた
この流れは現在の中国の対日包囲網と非常に同期する
中国の外交政策に乗った敗北だよ
歴史観外交ではなく、価値観外交でしっかり対抗すべきだ
中国はあくまで一党独裁の共産党支配の国
民主主義も多くの価値観も共有はない国
各企業は対中で利益を得るために困惑している
東南アジア、アフリカ、南米、インドそして価値観を共有する
欧米へとビジネスの軸を移すべきだ
中国への投資は見返りはないよ
共産党の汚職と投資資金の没収が顛末だよ
南日本の防衛、外交政策の積極化、アメリカ依存からの脱却
しっかり外交防衛を実現してください
戦前の外交的な敗北を繰り返さないでよ
自民党さんへ
日本企業を集団提訴(朝日新聞夕刊見出し)
戦前の日本外交の敗北を思い出させる
日中戦争から太平洋戦争に至ったのは、
中国外交が欧米に対日戦参加を誘導し、
日本の南進政策がヨーロッパと対峙したことに起因すると理解している
また、対米政策の大きな誤算が敗北を増幅させた
この流れは現在の中国の対日包囲網と非常に同期する
中国の外交政策に乗った敗北だよ
歴史観外交ではなく、価値観外交でしっかり対抗すべきだ
中国はあくまで一党独裁の共産党支配の国
民主主義も多くの価値観も共有はない国
各企業は対中で利益を得るために困惑している
東南アジア、アフリカ、南米、インドそして価値観を共有する
欧米へとビジネスの軸を移すべきだ
中国への投資は見返りはないよ
共産党の汚職と投資資金の没収が顛末だよ
南日本の防衛、外交政策の積極化、アメリカ依存からの脱却
しっかり外交防衛を実現してください
戦前の外交的な敗北を繰り返さないでよ
自民党さんへ
2014年2月20日木曜日
NHKの中立性を保持すべきだ
NHK会長籾井、経営委員の百田、長谷川は辞任すべき
辞任するまで聴視料は保留
中立性とは何か
言論の自由の範囲に中立が求められる場合、何をどこまで認められるのか
NHKはすべての国民の視聴料金で運営された独立機関であるべきだ
単なるときの政権や政権の対代弁者がかかわる機関ではないはずだ
予算審議は全党一致の原則にすべきではないか
野党、特に民主党はもっと積極的に問題に取り組むべきだ
国民運動に高めてもよいのではないか
放送法はこれでよいのか
多くの人々の意見を求めたい
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