2022年5月2日月曜日

インドを捉えよ


 中国は独裁国家。

だが、インドが対中国でロシアに軍事的に依存していることで

対ウクライナ問題には足並みを揃えてくれない。

インドの経済は資本主義・民主主義陣営である。

インドの対ロシア政策を遮断すれば効果は大きい。

EU及び西側陣営はインド・パキスタンを仲間にする対策を

すべきであろう。

日本も経済的に大きく貢献できる余地はインドにはある。

もっとアプローチを高めてインド太平洋の安全保障を確固たるものにしてほしい。

中国に漁夫の利を得ないように、相互の経済的結びつきを高めて

民主主義を死守してほしい。

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