昨日、八王子消化器HP(八王子市万町)で先月に転院を強要された理由を
病院責任者に糺した
先月、諸検査をキャンセルした理由は、
前日他の医療機関でがん治療の継続検査があるので
翌日の内視鏡、血液検査、エコー検査、X線などは
心理的に負担であると考えたのである
さらに1年も経過しないのに3度目の諸検査は負担が多すぎる
少々先に延期してもよいのではないかと考えた
先月の予約の際は、それぞれの日程が定かでなかったので、
帰宅後にキャンセルの電話となった
診察だけはお願いした
先月のキャンセル後、担当医の診察の際に説明したが、いわれたことは
「検査をしないで処方箋だけを出すことはできないので
他の医療機関に移るか、治療を止めるか、売薬にするかにしてほしい」と言われた
だが、今回だけは処方箋を敢えてお願いした
そして、1月間、他の医療機関を探したり、
薬の中止などを試みたが、うまくいかずに悩みに悩んだ
本日、他の医療機関に予約することができてほっとしている
今回の検査はがん治療の心理的な負担を考えた延期であった
上記のような医師(先月)の話と本日の責任者の話では、
今なお納得がいかないでいる
慢性の逆流性食道炎に対してこのような頻繁(昨年8月、
12月に内視鏡を含めて多くの検査あり)な検査が必要だろうか
有無を言わせずに検査を強要して、従わない患者は転院すべきだという病院の対応は
適切なのだろうか
また、この病院は、すべての患者に月に1度以上の診療も強要して、
1月を超える処方箋は出さないし、ジェネリック薬の処方もしない方針をとっている
ジェネリック薬は内部で検討した結果であるという
責任者は厚労省の方針は知っているが、
事故防止に処方には1月は超えないように診察を求めているとのこと
この点は薬剤師サイドも疑義を感じているとのこと
緊急性もないのに検査、検査、そして診察、診察と重ねるのは適切か
多くの人々の意見を伺いたい
病院責任者は「患者は常識と知識のある医者には従っていただきたい」とのこと
医療問題を考えるときに、患者の立場は考慮されないのだろうか
0 件のコメント:
コメントを投稿