6月23日に父の戦死した沖縄の追悼式に出席した。
今日まで、3度沖縄を訪ねて父の戦跡を歩いたが、現役の勤務中でなかなか
式には出席ができなかった。
今回は戦後70年の節目なので最初で最後の機会と思い式に出席することにした。
式典出席のためのシャトルバスも運行されて、順調に会場に着くことができた。
車中に同席した出席者は66歳の沖縄出身のかたで、親族を亡くし、広島からきたという。
戦時中の困難な時代には遭遇しなかったが、長い間、戦後の苦難な道を語ってくれた。
前々日にバスの出発場所を確認するために那覇市役所前の交番に立ち寄った。
2015年7月4日土曜日
2015年6月19日金曜日
沖縄全戦没者70周年記念追悼式について
6月21日に沖縄の追悼式にでかけます。
ついで、沖縄県のホームページ
「子ども生活福祉部平和援護・男女参画課「
に下記概要のメールを送りましたが、
1か月以上もなしのつぶてになっていますので
ご協力いただける方がいましたらお知らせください。
1.記念式典の出席場所は全て自由席となり、特別の区分けがあるのでしょうか。
たとえば、都道府県別とか。
2.1970年代の沖縄復帰の当時、小生が東京都中野区の企業に勤務していました。
その折、パスポートもった多くの若者が勤務していました。入社や退社、その他寮生活の
お手伝いをした関係で、いろいろと思い出がありました。かっての若い人々に会いたいが、
何か良い方法があるでしょうか。教えてください。
当山美智子、古堅ケンイチ・・・、大城・・・、などなどの名が記憶にあります。
3.私の父高橋謹字の戦死場所が沖縄本島波平なる地名で戦死公報が残っています。読谷や
南部にも同名の地名があり、2度ほど訪れて探したが、戦死場所が確定していません。
戦死日が6月17日となっていますので南部と思っていますが、何か良い手があるでしょか。
父は満州東安省東安町から沖縄に昭和19年末に32軍の築城隊として向かっています。
良い知恵をお貸しください。
ついで、沖縄県のホームページ
「子ども生活福祉部平和援護・男女参画課「
に下記概要のメールを送りましたが、
1か月以上もなしのつぶてになっていますので
ご協力いただける方がいましたらお知らせください。
1.記念式典の出席場所は全て自由席となり、特別の区分けがあるのでしょうか。
たとえば、都道府県別とか。
2.1970年代の沖縄復帰の当時、小生が東京都中野区の企業に勤務していました。
その折、パスポートもった多くの若者が勤務していました。入社や退社、その他寮生活の
お手伝いをした関係で、いろいろと思い出がありました。かっての若い人々に会いたいが、
何か良い方法があるでしょうか。教えてください。
当山美智子、古堅ケンイチ・・・、大城・・・、などなどの名が記憶にあります。
3.私の父高橋謹字の戦死場所が沖縄本島波平なる地名で戦死公報が残っています。読谷や
南部にも同名の地名があり、2度ほど訪れて探したが、戦死場所が確定していません。
戦死日が6月17日となっていますので南部と思っていますが、何か良い手があるでしょか。
父は満州東安省東安町から沖縄に昭和19年末に32軍の築城隊として向かっています。
良い知恵をお貸しください。
2015年4月10日金曜日
普天間などの基地問題解決の一つの対策
4月6日朝刊の「ヘリ空母」に反対の意見を読む。
私は陸上の軍事基地を廃して国土防衛基地として
空母をなぜ主力としないかを疑問に思っていた。
理由は沖縄県の基地問題解決や他の地域での問題を知るにつれて
陸上基地は基地を固定化、 地域住民を直接戦闘や攻撃にさらすからである。
空母の場合は、攻撃を海上で防衛し、直接的な攻撃から地域住民を
守ることができる。 また基地を固定化しないために四面を海に囲まれた
日本では防衛を機動的に展開できる。 その上で陸上部隊を水際に点在配置すれば
よいのではないだろうか。他国への侵略など考えたくない。
次に、 戦争と9条についての問題は必ずこのような件では議論される。
だが、世界の歴史と日本の歴史を読めば、 すべて平和が外交で解決できたとはいえない。
ベルギーは二度の大戦とも中立を宣言したが、 ドイツ軍に占領されている。デンマークも同じ状況である。 日本も旧ソヴェエトと日ソ不可侵条約を締結していたが、
期限の継続前に宣戦布告され、多くの一般民の犠牲を出している。
私は沖縄戦で父を失い母子生活で何とか生き延びてきた。 だからこそ平和の
大切さを骨の髄まで知っている。 戦争を望む人は現実にはいないと思う。
議論は平和の守り方、日本防衛の方法である。
9条は日本の平和に寄与した部分もあるが、 平和を170年以上守り続けているスウェーデンに見るように、 地理的位置、 国際情勢、そして軍事力が大きな影響を与えていると思う。
無残に占領された国の歴史を多く読むと「平和=孤立型非武装」 ではありえない。9条は改正して、日本防衛と軍事力の保持、 そして他国への侵略を禁止するように明記すべきだろう。
この記事は4月7日に朝日新聞「声」に投稿し、未だ未掲載のものです。
ただし、句読点を1か所追記
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