2012年9月29日土曜日

台風が日本を強襲か

今年の台風は中国や朝鮮半島への上陸が多く
時代の流れかと思っていた。
ところが、17号台風は日本全土を強襲しそうだ。

韓国、中国の歴史問題は相変わらず波状攻撃だ。
尖閣諸島の問題も日本国内問題にもかかわらず、
1970年過ぎに石油資源の埋蔵予想以降、強奪する動きが出てきた。
中国は日本の経済協力で大きく躍進したのにもかかわらず、
日本企業を暴力で破壊した。
中国は人口力(経済力は人口が12倍あるのだから日本を
超えるのは当たり前、経済力世界第二とはいえない)で物事を
解決・要求してきた。

他方、日本の国民の一部は尖閣は小さな島だ、共同管理特区でも
よいのではないか、あるいは経団連米倉何とかが日本政府の外交を
非難し、中国に屈服して、経済を優先しようとしている。
民主主義、自由主義の日本だらか中国政府の一党独裁国家とは
異なり民意が多様化するのは当たり前かもしれない。不愉快だ。
でも、尖閣諸島は歴史的にも、そして現在も日本の領土だ。
相手の強欲に対抗して説明する外交姿勢は存在するものの、
それ以上でも以下でもない。
世界に強く歴史的経緯をしっかりと説明すべきだ。

台風は日本を襲うようだが、屈するべきでない。
冷静に、防衛問題として、主権問題としてもしっかりと対処すべきだ。

歴史問題は韓国、中国、台湾、そして一部の東南アジアから
永遠に攻撃材料され続けるだろう。已む無し。
しかし、日本の歴史教育が当時の世界の大きなうねりを無視したり、
過剰な愛国教育に偏することがないことを期待したい。
歴史はひとつの価値観で見るのではなく、複眼思考で
見るべきだ。ましてや、一時的な政治に利用されたものの見方は
避けたいと私は思う。・・・表現の自由な国に感謝したい。

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