今年の台風は中国や朝鮮半島への上陸が多く
時代の流れかと思っていた。
ところが、17号台風は日本全土を強襲しそうだ。
韓国、中国の歴史問題は相変わらず波状攻撃だ。
尖閣諸島の問題も日本国内問題にもかかわらず、
1970年過ぎに石油資源の埋蔵予想以降、強奪する動きが出てきた。
中国は日本の経済協力で大きく躍進したのにもかかわらず、
日本企業を暴力で破壊した。
中国は人口力(経済力は人口が12倍あるのだから日本を
超えるのは当たり前、経済力世界第二とはいえない)で物事を
解決・要求してきた。
他方、日本の国民の一部は尖閣は小さな島だ、共同管理特区でも
よいのではないか、あるいは経団連米倉何とかが日本政府の外交を
非難し、中国に屈服して、経済を優先しようとしている。
民主主義、自由主義の日本だらか中国政府の一党独裁国家とは
異なり民意が多様化するのは当たり前かもしれない。不愉快だ。
でも、尖閣諸島は歴史的にも、そして現在も日本の領土だ。
相手の強欲に対抗して説明する外交姿勢は存在するものの、
それ以上でも以下でもない。
世界に強く歴史的経緯をしっかりと説明すべきだ。
台風は日本を襲うようだが、屈するべきでない。
冷静に、防衛問題として、主権問題としてもしっかりと対処すべきだ。
歴史問題は韓国、中国、台湾、そして一部の東南アジアから
永遠に攻撃材料され続けるだろう。已む無し。
しかし、日本の歴史教育が当時の世界の大きなうねりを無視したり、
過剰な愛国教育に偏することがないことを期待したい。
歴史はひとつの価値観で見るのではなく、複眼思考で
見るべきだ。ましてや、一時的な政治に利用されたものの見方は
避けたいと私は思う。・・・表現の自由な国に感謝したい。
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