尖閣諸島は明らかに日本の領土である
しかし、突然に中国の領土主張がでてきた
私有地から国有地への登記変更は
あくまで日本国内問題だ
中国があくまで強奪を主張するなら
冷静に今までの経緯を説明するだけ
領土問題が二国に存在するかどうかは形式論にすぎない
常に領土を強奪したい国は問題化することによって
自国編入を試みることになる先例となる
後出しジャンケンが横行するはずはない
日本政府はあくまで主張を変えるべきではない
いろいろな方法で説明に努めればよい
それだけ
中国も変えないと思う・・・大国意識のズレ
長期化する現状の日中関係は、国民すべてが受けいれてよい
この機会に経済の中国依存体質を方向転換すべきだ
傷は両側が負うだ
一部の製品のEUや韓国化はかならずしもマイナスではない
製品の高度化と品質化、多様化のチャンス
世界の市場は広い、文化は多様、地政学的問題はグローバル化
世界の流れを冷静に見て、この問題を中国経済依存からの脱却機会と
理解すべきだ
中国は多国間のひとつの市場
もうひとつは、国民が資源の乏しい貿易立国を再認識しよう
知性と知識、とりわけ科学技術立国、海洋の利用を
さらに考えてみよう
他国に先んじた科学と多国間マーケテング、海洋資源と自然エネルギーの利用を全力で取り組もう
最後にもう一度いおう
この機会に全方位経済と国際関係を
年齢的にどれだけ協力できるかは不確かだが、
若い人々と日本再生、中国経済からの脱却に微力を尽くしたいな
老いの宣言になるかも
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