2012年10月2日火曜日

隣のゴミ焼却炉

大間原発建設を再開するという

放射能の減衰期間が10万年
高レベル放射性廃棄物の最終処理場もないのに
放射能のガラス固体は積み重なるばかり
日本学術会議の廃棄物地下埋設の反対声明を
どう理解するのか
永久処理所ではなく科学の発展に応じた仮処理所とかの会議の案
地震国・日本はそれでも不安だ
さらに、受け入れの地域はあるのだろうか

食べるだけ食べて、糞尿のない生態系はありうるのかな
原発推進の米倉さん、原発はほんとに安いのかな
この糞尿処理をどうするの・・・現実的に答えてよ

2006年に訪れたスウェーデン・バースベックの原発2基は
廃炉になった
まだ、廃炉工事は続くようだ
当時、自分の庭にゴミ処理場を置いていると反発した
コペンハーゲン市民
原発なしの風力に舵を切った経緯が思い出される

今の函館の市民の気持ちを代弁した
コペンハーゲンの女性はどうしているかな
あのときは車に乗せていただきありがとう
バースベックをこの目で見てきたよ

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