2012年8月17日金曜日

戦後処理のつけ

尖閣、竹島、北方領土
いずれも慌ただしい
戦後の領土問題を先延ばししていた付け
日本敗戦の周辺状況は、中国の国共内戦、米ソ冷戦、そして朝鮮動乱
その後、日本の経済成長路線と周辺国の国内足固めの時期
反日運動はその国内足固めの材料であった
しかし、現在は、中国の世界戦略、韓国の世界経済進出と先進国へと驀進
このような状況で、日本は国内政治対策に追われている
自公民や他のの政党と過去に拘らない戦後領土処理を話し合うべきだろう
国民も、日本は敗戦国だったことを忘れないでほしい
第二次大戦後の国境問題は、過去と大過去に遡れば、ヨーロッパにみるように
解決策はなし
譲歩、妥協、冷静な処理を関係国に求める、モチロン、我がコクを含めてね

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