アメリカの雇用統計の真偽が一部で議論になっている
オバマ政権の再選のための操作とか
マスコミの統計報告もまた疑問が残る
対象範囲や手法が不明確で疑問が残るからである
中国の発表統計となるとなおさらである
以前中国東北を旅行したときに
若い大学卒業の青年が
中国沿海都市は建築バブルで統計の虚偽だという
実質的な都市部のビルの燈火は半分とか
私にとって真偽は不明だが、
一党独裁の政権にはありうる話である
日本のマスコミも政府統計もしっかりと内容を吟味しないと
それらの統計にだまされるよ
故意の操作がなくても、
統計数字そのものが報告された時点で
過去のデータとなることは留意すべきだろう
このような議論は私が書かなくても多くの識者が
報告・提示してきたことである
でも、再度今回のアメリカでの論議を読み、
注意を自分に喚起したのだ
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