2014年2月26日水曜日

日本外交の敗北に苛立ち

強制連行の中国人元労働者ら
日本企業を集団提訴(朝日新聞夕刊見出し)


戦前の日本外交の敗北を思い出させる
日中戦争から太平洋戦争に至ったのは、
中国外交が欧米に対日戦参加を誘導し、
日本の南進政策がヨーロッパと対峙したことに起因すると理解している
また、対米政策の大きな誤算が敗北を増幅させた


この流れは現在の中国の対日包囲網と非常に同期する


中国の外交政策に乗った敗北だよ
歴史観外交ではなく、価値観外交でしっかり対抗すべきだ
中国はあくまで一党独裁の共産党支配の国
民主主義も多くの価値観も共有はない国


各企業は対中で利益を得るために困惑している
東南アジア、アフリカ、南米、インドそして価値観を共有する
欧米へとビジネスの軸を移すべきだ
中国への投資は見返りはないよ
共産党の汚職と投資資金の没収が顛末だよ


南日本の防衛、外交政策の積極化、アメリカ依存からの脱却


しっかり外交防衛を実現してください
戦前の外交的な敗北を繰り返さないでよ


自民党さんへ





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