憲法9条の改正には賛成
しかし、時の権力で恣意的に解釈改憲するのは止めるべきだ
確かに、現在の憲法成立過程に問題もあった。
周辺事情も変わってきたし、歴史の変遷もある。
だからといって憲法を時の内閣だけで解釈改憲するのは暴挙といえる。
ある共産党親派の知人が憲法9条を変える反対集会に出席を求めてきたことがあった。
しかし、私は現在の憲法が現状の自衛力をしっかりと肯定しているとは読み取れないし、
これ以上の拡大解釈も想定される。
だから、しっかりと自衛権とは何か、
その自衛のために集団的な自衛権はどうあるべきか。
そして国際紛争にどう対処すべきか。
自衛隊の災害活動やテロ対策をどうするかをしっかりと見据えた立憲主義の明示が必要だ。
だから、私は憲法9条反対集会には出席しないし、手続きを踏んで9条は改正すべきだとと断った。
もちろん、国会議員の三分の二以上の賛成で改憲すべきことは当然である。また、国民投票の過半数は全国の投票率が6割以上は必要に思われる。
社民、共産の憲法9条反対には私は与しない。
その知人は今は憲法9条反対だが、政権が変わったとき(共産党政権を意味するのかどうかは確認しなかったが・・・)には新たな憲法を制定すればよいといっていた。これもまた違和感を感じる。
だからこそ、心配なのだ
時の権力や流れやムードの中で簡単に変えられることが・・・
いま、ロシア革命とレーニン、フィンランドを調べている。
歴史は時の国際情勢によって大きく変わることを知った。
もう一度知恵を絞り、国民の審判の下で改憲をすべと思う。
原則的に社民共産党以外の政党は憲法改正に賛成なのであるから合意形成はできるのではないだろうか。
この文章を書いてしばらくになるが、現在安全保障と集団的自衛権で再び憲法論議が出ている。
今まで下書きで保存したのをあえてUPします。
現在の安全保障と9条解釈は無理があるので、周辺事態の対応を与野党合意の上で成立させて
残りの集団的自衛権は憲法改正を含めてうえで、与野党の合意形成を目指すべきだろう。
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