2013年8月15日木曜日

もっと歴史を学ぼう


本日は
アジア・太平洋戦争(岡本さんの発言を引用)の終わりの記憶の日

NHKの特別番組を見て考えた

変らないな

エセ知識人と素人衆

歴史上、史実をしっかりと踏まえて
事実の間違いがあるななば
その理解の相違を議論してから
理想論なり、現実論を話し合ってほしい

なんとかヒューマンライツの女性は
自分の団体のPRにすぎないのではないですか

岡本行夫さんはさすが的を得た話
半藤さん・・・歴史が泣きますよ

やはり、視聴者も歴史を基に議論してほしい

歴史認識の相違は相違として
事実確認を進めたうえで
話し合ってほしいな

そうでないと、いつもと同じく番組の意味がないよ

経済優先


経済を優先して
国内、外交、そして人々の意識は
経済基盤の確立からだよ


2013年5月16日木曜日

沖縄に独立運動

琉球新報によると
沖縄独立の話し合い学会が設立されたという
北杜夫のジョークとしての共和国ではなさそうだ

話の中でてきたのが、フィンランドのオーランド自冶島
フィンランドが独立するときに島のスウェーデン人がスウェーデン帰属を希望
しかし、帝政ロシアに帰属していたためにフィンランド新政府は主権を主張
国際連盟の仲裁のもとに、あるいは大国の思惑のもとに
自治領となり外交・防衛以外は島民の行政独立となった

しかし、中国の軍事高官が沖縄の帰属は決まっていないとの発言あり

世界各地でおきている紛争のもとになるのではないかと気になる

どくとるマンボウの影響で各地に立ちあがった共和国ブームの
ひとつであればよいのだが。
問題は複雑になりそうだ

アメリカのアジア志向の基地として、中国の領土領海拡大政策との関連で
問題が複雑にしないことを望みたい
沖縄の民意を理解しない政策は、破たんするし、ますます解決困難になる

オーランド問題はフィンランド・スウェーデン紛争のベターな解決法といわれている
だが、今回の独立学会設立は雲行きがかなり違うようだ

北極海はだれの海か

橋本や飯島の騒がしい表舞台の中、気になる裏ニュースがある。
かってノルウェー・スウェーデンのノルデンシェルドが初めて開いた北極海の航路とその後の資源・環境問題に注目したい。
オバマ大統領が最後のフロンテアとして積極的に関与することを表明
中国・日本が常任オブザーバーとして参加
特に中国の動きが気になる
今後、温暖化で北極海の開発が大きく国家戦略として主要国間の問題となるだろう
日本政府もこのあたりをしっかりと戦略行動を取らないと
禍根を残すことになるよ
年寄りの気になるニュースでした。

2013年5月7日火曜日

日本文化・歴史遺産登録制度を

鎌倉が世界遺産に登録できなかったという
しかし、武家の政治文化の記憶すべき場所であり、
関連文化施設も多い
ただし、世界文化とは何かを問われれば答えに窮す
世界文化遺産の中にはその国だけ、あるいは一部の文化遺産とおもわれるものもあるようにおもえるが・・・
そのような中で日本の歴史上の遺産を説明しても理解が難しい
この際に、日本文化・歴史遺産制度をつくり
世界に日本文化と歴史、社会を広めてはどうかな
鎌倉は日本を理解する上で第1級の文化歴史遺産だと思う
世界文化遺産にこだわるのはどうかな
誇りと自信を持って歓迎したい

第1号は鎌倉で決まり
もちろん、奈良。京都、江戸、沖縄そしてアイヌ文化、縄文文化もね

2013年3月13日水曜日

失業率2%を目標に政策動員を

アベノミクスの物価率2%は
不況からの脱出指数ではない
まず、失業率2%を目標にケインズ政策を遂行することだ
2%の意味は摩擦的失業率
金融政策、財政政策によって成長路線を目指すのは同じでも、
政策目標をインフレ率ではなく
雇用の拡大に焦点をあてるべきだ
成長のための大胆な構造改革には
労働力のシフトが欠かせない
雇用が不安定な状態では成長は不可能だ
貨幣が問題ではなく、実体経済が優先すべき
まず、2%の失業率を目指して政策要因を総動員と集中すべきだ

2013年2月23日土曜日

日本は核武装を?

中国や北朝鮮が
ミサイルや核を背景に対日恐喝をしているとしか思えない
核武装の能力を有しながら
核保有国の外交戦略に屈するのは
いかがだろうか
対中国戦となった場合、アメリカは
たとえ軍事同盟を結んでも中国を攻撃しないだろう
まして、両国の核戦争に至らないだろう
中国はこの戦略を見越して恫喝を続けるだろうか
この際、原発再開、核武装開始で対中外交を進めるべきだ
少々過激に思えるが・・・悩める判断だ