2013年5月16日木曜日

沖縄に独立運動

琉球新報によると
沖縄独立の話し合い学会が設立されたという
北杜夫のジョークとしての共和国ではなさそうだ

話の中でてきたのが、フィンランドのオーランド自冶島
フィンランドが独立するときに島のスウェーデン人がスウェーデン帰属を希望
しかし、帝政ロシアに帰属していたためにフィンランド新政府は主権を主張
国際連盟の仲裁のもとに、あるいは大国の思惑のもとに
自治領となり外交・防衛以外は島民の行政独立となった

しかし、中国の軍事高官が沖縄の帰属は決まっていないとの発言あり

世界各地でおきている紛争のもとになるのではないかと気になる

どくとるマンボウの影響で各地に立ちあがった共和国ブームの
ひとつであればよいのだが。
問題は複雑になりそうだ

アメリカのアジア志向の基地として、中国の領土領海拡大政策との関連で
問題が複雑にしないことを望みたい
沖縄の民意を理解しない政策は、破たんするし、ますます解決困難になる

オーランド問題はフィンランド・スウェーデン紛争のベターな解決法といわれている
だが、今回の独立学会設立は雲行きがかなり違うようだ

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