2023年4月9日日曜日

バルト海の合わせ鏡終了 ノーザンミラーズへ

 バルト海の合わせ鏡を終了

以後タイトルをノーザンミラーズへ

ブログも移


3月末で12年間の原稿を終了

校正中

出版社を調べると自主出版は200万以上の

費用がかかるようだ

以前出版の二冊は100万、もう一冊のバルト海の波と風は

200万円だった

売れないままの出版は最後にしようと思った

このブログ、スマホで見られないだろうか

約500ページの作品を無料で見られるようにするよ

写真もね

楽しみにしてください


2023年2月5日日曜日

カーペンターズ


NHKラジオでカーペンターズの曲を聴く

懐かしい

カレンのヴォーカル

1970年代のヒット曲を楽しむ


曲「ローリング・ストーン」は生徒に

A rolling stone gathers no moss

と言って赤点の追試生徒を励ました

生徒はピアノが得意で、

学校の合唱大会のクラスの伴奏をした

彼、今どうしているのかな・・・


 

めげるな 

めげるな
私立中学生受験も終盤のようで
悲喜こもごもかもしれない。
希望どうりの結果はよいが、
残念にも力を発揮できなかった受験生もいるだろう。
一年間の努力が数時間で測られることに疑問をかんじる。
だが、現実は進行している。
人生の全てでない。
ひとつの岐路にすぎない。
深呼吸して次の道に進もう。
よい経験と思い、次の進路に役立ててね。

2023年2月3日金曜日

梅の花、満開

梅と桜

日本の昔からの愛された花

梅が川沿いに咲いていた

満開

きれいだ

控えめなところが気に入った

桜のような派手さはないが、どこか謙虚

受験シーズン

受験者の花が咲くことを祈る
 

2023年2月2日木曜日

ジーン・シャープの非暴力






NHKの100分で名著

・・・「独裁体制から民主主義」が 非暴力を武器に・・・

4回の講義を終える。

さて、ウクライナ問題を考えたときに

この考え方があてはまるだろうか。

武力によって領土を奪われて、暴力によって

命を奪われたときは、非暴力で立ち向かい

人権や生命を守ることができるのだろうか。

確かにシャープの唱える理論をエンドレスに続ければ、

あるいはプーチン独裁者は敗退するかもしないし、独裁そのものも

長く続いた歴史もない。

いずれプーチン政権は崩壊するだろう。

だが、多くの犠牲が伴う。

ガンジーのインド独立もまた戦争への協力の見返りによって

成功している。多くのインド兵が犠牲になり、ガンジーもまた英国軍の支援を

呼びかけている。

シャープの理論をウクライナにあてはめるのは、かなり無理なのか。

国への侵略はシャープは話していない。

でも、民主主義国への国際法違反だよね

まず、武力によるレジスタンス、そして民主主義を奪われたときには

非暴力闘争と世界の世論、そして臨機応変なる武力によるレジスタンス

が必要であろう。

皆さんはどう考えますか。

2023年1月31日火曜日

ロシアは国境へ戻れ


 森や鈴木の言い分は意味不明。

戦争の原因は多くある。・・・当たり前だ。

だが、武力で解決するのは前現代的である。

話し合いで解決するのがルールである。

最近、雑文を書くためにスウェーデンとロシアの戦争の歴史を

勉強に勉強してきた。

歴史をもとにロシアもスウェーデンも過去の国境を

武力で争うことは認められるのだろうか。

森や鈴木は停戦を主張するならば

ロシアに国境線に戻れと説くのがプーチンの友人の立場ではないのか。

そのうえで二人が仲介に入るのが筋だろう。

戦争をやめさせたいならばだ。

まず、老害と言われないようにね。


2022年12月8日木曜日

ピョートル大帝の夢を覚ませ

プーチンはピョートル大帝に憧れているという

ひとそれぞれにアイドルはいる

だが、他国を侵略して自己の夢を実現することはやめてほしい

多くの命と犠牲者が奪われる

なぜ、和平派の人は 、2月24日の国境に戻り、交渉を始めることを

主張しないのだろうか

彼らもピョートルの時代に夢をはせているのだろうか

単なる戦を止めるだけの主張は、侵略を認めることだと

考えなのだろうか

まず、戦い前に戻して話し合いをすべきであろう

プーチンよ。夢をさませ

ロシアの人々に、戦争を止めることを

期待したい

2022年12月7日水曜日

再開します

読まれているのかどうか分からないブログ

時間の無駄とも思えるブログ

有名人のブログではないので読む人なし

虚しさを感じて止めようかと思った

でも、何かを語らないと真は伝わらない

一言の重さというものがあるように思える


私の人生に無駄かもしれないが、誰も読まないブログを

また始めます

マスターベーションかもしれないが・・・


本日は天気もよし

公園の枯葉を清掃職員の方が

足踏み

秋だなー 

2022年7月31日日曜日

馬っこ


 思い出の第二の故郷千厩から便りを得る

源義経の愛馬「大夫黒」で地域おこしのシンボルを建てるという

8歳から19歳まで苦しい時代を過ごした町

町には草競馬があり、場外から眺めた思い出

小学から高校までの友人たちとの思い出

スウェーデンのダーナラホースとも重なる

明日にはささやかながら協力金を振り込みます

千厩に栄あることを祈る


2022年7月27日水曜日

侵略5か月

 ロシアのウクライナ侵略が5か月

多くの人命が失われている

ロシア国民は黙認するのだろうか

かって中国侵略を行った当時の私たちの国民が

狂喜したのがよみがえる

私の前の世代の話だが、嫌な歴史だった

秋葉原殺傷者の死刑執行のニュースに

ウクライナ侵略戦争が重なる

人命の尊さを指導者のみならず、

国民一人一人が考えたいものだ

萎れた花にも命あり



2022年7月20日水曜日

節電10%


 暑かったり、豪雨だったり天候不順に悩む

ロシアの天然ガス輸入が10%という

考え方では節電10%という数字は乗り越えられる

暑いが、クーラーの冷房から扇風機へ

夜間の公園の照明を消し、街灯も節電

昔は暗くても犯罪に結びついたという話は聞かない

ソーラーパネルの購入で電気を蓄電

一人一人が少しだけ、10%だけ節電しよう

ロシアの威嚇に屈しないで、民主主義を守るために

暴力をこの世から葬り去るために

10%運動をしよう

2022年7月18日月曜日

ハンナ・アーレント


中公新書のハンア・アーレントを読む

ハンナ・アーレントはドイツ系ユダヤ人の政治学者、哲学者であった

フサール、ヤスパース、ハイデガーなど

豪華メンバーを師にもち、反ナチズム活動をした

パリでの夫ハイリッヒ・ブリッヒャーはアンドレ・マルローの

「希望」や映画「カサブランカ」を思わせた

だだ、晩年のアメリカでの論調やアイヒマン裁判、リトルロック事件での主張には

理解するのに何度か読み返した

全体主義とは、権威主義とは、連帯と自由とはなにか

ポピュリズムに陥らない個人の判断(ヤー・ザーゲン」とはなにか

もう一度考える機会になった

 

2022年7月10日日曜日

ムーミン展

昨日、富士美術館のムーミン展にゆく

混雑するほどの鑑賞者はきていなかった

一通り見て回ったが、解説不足で期待した資料と情報を

得ることができなかった

小さい漫画や挿絵を展示している。

暗いギャラリーで目を凝らしてみなければならない

ハンディがあったからだと思う

内容的にも乏しい感じであった  

帰りに富原眞弓の二冊の解説書

「ムーミンを読む」

「ムーミンのふたつの顔」を購入し、

バスの中で内容を確認

このあたりはのどかで夏を感じた一日となった

 

2022年7月7日木曜日

多くの検査は処方箋に必要か

昨日、八王子消化器HP(八王子市万町)で先月に転院を強要された理由を

病院責任者に糺した

先月、諸検査をキャンセルした理由は、

前日他の医療機関でがん治療の継続検査があるので

翌日の内視鏡、血液検査、エコー検査、X線などは

心理的に負担であると考えたのである

さらに1年も経過しないのに3度目の諸検査は負担が多すぎる

少々先に延期してもよいのではないかと考えた

先月の予約の際は、それぞれの日程が定かでなかったので、

帰宅後にキャンセルの電話となった

診察だけはお願いした

先月のキャンセル後、担当医の診察の際に説明したが、いわれたことは

「検査をしないで処方箋だけを出すことはできないので

他の医療機関に移るか、治療を止めるか、売薬にするかにしてほしい」と言われた

だが、今回だけは処方箋を敢えてお願いした

そして、1月間、他の医療機関を探したり、

薬の中止などを試みたが、うまくいかずに悩みに悩んだ

本日、他の医療機関に予約することができてほっとしている

今回の検査はがん治療の心理的な負担を考えた延期であった

上記のような医師(先月)の話と本日の責任者の話では、

今なお納得がいかないでいる

慢性の逆流性食道炎に対してこのような頻繁(昨年8月、

12月に内視鏡を含めて多くの検査あり)な検査が必要だろうか

有無を言わせずに検査を強要して、従わない患者は転院すべきだという病院の対応は

適切なのだろうか

また、この病院は、すべての患者に月に1度以上の診療も強要して、

1月を超える処方箋は出さないし、ジェネリック薬の処方もしない方針をとっている

ジェネリック薬は内部で検討した結果であるという

責任者は厚労省の方針は知っているが、

事故防止に処方には1月は超えないように診察を求めているとのこと

この点は薬剤師サイドも疑義を感じているとのこと

緊急性もないのに検査、検査、そして診察、診察と重ねるのは適切か

多くの人々の意見を伺いたい

病院責任者は「患者は常識と知識のある医者には従っていただきたい」とのこと

医療問題を考えるときに、患者の立場は考慮されないのだろうか



 

2022年7月4日月曜日

通信障害

 Wi-FiによるPCからプリンターへの接続がどうしてもうまくいかずに

最後はあきらめて有線接続にした。

ところが、今度は電話の親子機の電波接続がだめ。

何度もいくつかの量販店で話を聞き、試めしたがだめ。

この最中、auの通信障害。

もう現代科学技術に頼る生活はあきらめよう。

だが、携帯がないと不便な世の中だ。

まったくまったく、自分自身がいやになちゃうな。




2022年7月1日金曜日

 映画・司馬遼太郎原作の「峠」が話題になっている

大分昔にこの本を文庫で読む

三冊とも書棚にあった

河井継之助主人公である

映画のコピーでは最後の侍とのこと

読んだ印象はあまり良くなかった

自分の理屈と意地で長岡を灰燼に帰した

長岡の人々も彼には複雑な感情をいだいていると

何かで読んだことがある

時代の流れに竿を立てたともいえる

ウクライナ戦争も早く国境を取り返し

停戦してほしい


プーチンよ、意地をはるな

長岡といえば山本五十六の故郷

歴史の因縁だろうか

負ける勝負をあえてする

考えさせるなー

2022年6月29日水曜日

北欧2か国NATOへ

スウェーデン・フィンランドはトルコに現実的に譲歩した対ロシア政策

国内のクルド人も納得せざるを得ないだろう

この辺りは長い歴史の中で培われた

現実主義の2国の具現ともいえる

トルコも強権国家にならないことを祈る

だが、バルト3国、特にリトアニアへのロシアの

侵略が気にかかる

スウェーデンのゴットランドはこれでひと安心かな



プーチンよ、国際秩序を破壊しないでくれ !!

2022年6月25日土曜日

靖国神社の日本庭園


 靖国神社の裏に日本庭園があるのをご存じだろうか

心が落ち着く

この神社は西南戦争以来の戦死者がここに祭られているという

神社の参拝はとにかくとして、

敷地と設備の良さに、千鳥ヶ淵墓苑と比較すると驚く

戦前の国家護持の神社であることを改めて知る

神道、周辺諸国、主義主張などを鑑み

この矛盾をどのように解決したらよいのだろうか?

元福田政権で無宗教の戦没者施設が検討されたが、現在は音沙汰なし

神社に拘らず、もう一度考えたいな・・・

2022年6月23日木曜日

宗男、ロシアの侵攻をやめろといわないのか

 本日、千鳥ヶ淵の戦没者墓苑に行ってきた

あと、何回通えるかと何度も呟いた

戦争の悲劇を感じて帰宅すると、宗男のウクライナの停戦の記事を読む

記事にはロシア通の宗男と紹介している

確かに停戦は重要であるが、ロシア通がなぜ侵略を諫める発言をしないのか

犠牲者がふえるのだから侵略を止めて、元の国境にロシアが退却するのが

普通の考え方と思うが・・・

日本維新の幹部との発言内容も異なるのだから、

宗男は離党して、大いにロシアの情宣活動でもしてください

プーチン勲章でも貰えば満足かも

他の政党も、なぜ宗男の考えが国際法、国連憲章に反すること反論しないのか

うちのカミさん曰く・・・「小物が吠えてるだけ、相手にしない」とのこと



2022年6月21日火曜日

物価高に対処


 マスコミは物価高を生贄にしている

なぜ代替案を提示しないのか

小麦高、なぜパン食に拘るのか  コメは余っているよ

石油製品とエネルギー高は対処できないのか 自然エネルギーのチャンス

戦後の食糧難や物不足時代を生きたものとして最近の人々は甘い

安い野菜や低価な食品はあるのではないか 野草を食べたよね

日本は市場経済だ   権力者の計画経済ではない

需給バランスで物価は変動する

消費者の賢い行動こそ問題を解決する

もう一度自己の欲望の見直し、生活の抑制すべきだろう

あふれる消費経済に踊らされるな

もう一度言えば、戦後をなんとか生き延びた年寄りの苦言か?