2023年2月2日木曜日

ジーン・シャープの非暴力






NHKの100分で名著

・・・「独裁体制から民主主義」が 非暴力を武器に・・・

4回の講義を終える。

さて、ウクライナ問題を考えたときに

この考え方があてはまるだろうか。

武力によって領土を奪われて、暴力によって

命を奪われたときは、非暴力で立ち向かい

人権や生命を守ることができるのだろうか。

確かにシャープの唱える理論をエンドレスに続ければ、

あるいはプーチン独裁者は敗退するかもしないし、独裁そのものも

長く続いた歴史もない。

いずれプーチン政権は崩壊するだろう。

だが、多くの犠牲が伴う。

ガンジーのインド独立もまた戦争への協力の見返りによって

成功している。多くのインド兵が犠牲になり、ガンジーもまた英国軍の支援を

呼びかけている。

シャープの理論をウクライナにあてはめるのは、かなり無理なのか。

国への侵略はシャープは話していない。

でも、民主主義国への国際法違反だよね

まず、武力によるレジスタンス、そして民主主義を奪われたときには

非暴力闘争と世界の世論、そして臨機応変なる武力によるレジスタンス

が必要であろう。

皆さんはどう考えますか。

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