NHKの100分で名著
・・・「独裁体制から民主主義」が 非暴力を武器に・・・
4回の講義を終える。
さて、ウクライナ問題を考えたときに
この考え方があてはまるだろうか。
武力によって領土を奪われて、暴力によって
命を奪われたときは、非暴力で立ち向かい
人権や生命を守ることができるのだろうか。
確かにシャープの唱える理論をエンドレスに続ければ、
あるいはプーチン独裁者は敗退するかもしないし、独裁そのものも
長く続いた歴史もない。
いずれプーチン政権は崩壊するだろう。
だが、多くの犠牲が伴う。
ガンジーのインド独立もまた戦争への協力の見返りによって
成功している。多くのインド兵が犠牲になり、ガンジーもまた英国軍の支援を
呼びかけている。
シャープの理論をウクライナにあてはめるのは、かなり無理なのか。
国への侵略はシャープは話していない。
でも、民主主義国への国際法違反だよね
まず、武力によるレジスタンス、そして民主主義を奪われたときには
非暴力闘争と世界の世論、そして臨機応変なる武力によるレジスタンス
が必要であろう。
皆さんはどう考えますか。
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