福島瑞穂さん
野田新首相の登場で
日本の政治が右旋回となった
残念だが、永久に日本には市民社民主義は不可能だろうか
民主党も自民党も基本的には西欧社民主義とはほど遠い
責任は日本の政治史がマルキシズムの影響を引きずったこと
そして、社会民主党が現実の政治を無視してきたことに起因する
さらに、自民党の一部に社民主義的思考が長く続き
保守主義への右旋回にブレーキを掛けてきたことも看過できない
朝日新聞によると「福島党首、菅首相にラブコール」とか
菅政権のダチロールをみとめるものの
その理想と現実主義をもう一度見直し、
社民主義とは何かを福島党首は検討してほしい
基本は憲法9条の武力防衛を認めるという現実主義を
脱原発は自然エネルギーを早急に実現するために
技術の発展を後押しすると同時に原発炉の削減と廃止を
政策的に具体化すること
そして、社民主義の基本である富の配分を調整し、
菅の主張する最小不幸社会を実現してほしい
増税はないにこしたことないが、
現実には所得傾斜増税は最小不幸社会を実現するために
必要と思う
政界再編に対処して中道左派と政権を共にする
これが日本の社民党のあり方だよ
福島瑞穂さん
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