8月02日から8月11日までヘルシンキ・ストックホルムを訪ねる
今回は、初めての妻との北欧二人旅
初老の二人にとって個人旅行は心配と期待の交差
ツアーの場合は、旅行会社の万人向けなハードな日程
しかし、助け合う仲間と旅行会社がいる
迷うことなくついていくだけ
だが、個人旅行となるとホテルと往復の航空券以外はすべて自己判断
二人の弥次喜多道中となる
でも、結果は楽しい旅となった
同年配の一人二人旅の仲間とも話ができ、全くの二人旅にはならなかった
懸念した二人孤独に陥ることもなかった
現地でのひとびとと直接話もでき
多くの参考意見や体験談、エピソードを得る
困ったことは、ただ一つ
二人とも年のせいでトイレがちかい
北欧のどこでもトイレ使用には5ないし10Sクローネ(Euro1)
いつも小銭を持ち歩かないと生活できない
でも、現地人はさるもの
トイレのドアーを開けたまま次の人にバトンタッチ
無賃トイレ活用
有名デパートNKでは、これができない仕組み
公共施設も同様に小銭必携
このトイレ文化慣れるのには少々時間がかかる
帰る頃は慣れましたが、でも少々首をひねる
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