スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの「ミレニアム」を見て、読む
「ドラゴン・タトゥーの女」はDVDで見る
さすが各種ランキング1位の作品だけあり、・・・すごい
スウェーデンの作品というだけあり、この社会派サスペンスドラマは
現代日本の問題と個々人の価値観も問うている
展開のテンポは早く、
私の知るスウェーデンイメージとは少々違う
事件がスウェーデンの暗部に焦点を合わせているので
スウェーデンを角度を変えて眺めるには最適かな
(フィクションと現実の狭間で書いているので注意することも必要・・・)
「ミレミアム」シリーズは、3部作で早川書店の本を購入した
著者の最後の3部目「眠れる女と狂卓の騎士」は訳書で読む
結果的にはDVDを見ていたので全体の流れと登場人物が理解でき
助かった
人物像が多く、最初から通して読むか、忙しい人には
私の方法をお勧めしたい
あとは、2部作目にゆっくりと挑戦しようと思う
そして、8月上旬にはこの作品検証にストックホルムへ行くつもり
内容の詳細感想はまたね
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