2011年6月18日土曜日

自然エネルギー枢軸連盟

ドイツのエネルギー政策転換
イタリアの原発運転反対の国民投票
次は日本の番だ

第二次世界大戦中の悪の枢軸国といわれた日独伊
あのときは時代の流れに反した連合であった
今思うとあまりにも倫理性と論理性を欠いた行動であった

今度は違う
しっかりとした倫理的論理的な裏付けを得た行動である
技術的にも可能であるし、
国民の行動にも理解が得られる

三カ国の自然エネルギー枢軸は、
世界の動きの先頭車になり
多軸的な広がりを浸透させるべきだろう

きっと、原子力は大きな速度で削減され、
水や風、地熱からの新エネルギー時代になるだろう

買い取り価格の増額、技術革新のサポート、スマートグリットの導入(送発電の分離)、
電力節減の倫理観と技術、新たな生活スタイルなどなど
さらに経済成長の原動力にもなるだろう
しっかりと法的支援を
災害復興の中でも新エネルギー政策の具体的実施を忘れないで

破れかぶれ内閣だ
おもいきり進めるべきだ
電力会社からの献金なしの菅だからできる
自然エネルギー枢軸国にギアを変えよ

菅君

エールを送るよ

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