飯館村の人々の声に心を痛める
村の畜産家の牛は路上で
「もう もう いや」と泣き叫ぶ
今回の地方統一選挙で原発地域の民意は
決して原発反対だとはならなかった
全国的な選挙でも原発を推進してきた政党は
そのまんま・・・
地域の振興・経済、そして一部の人の利権が絡んでいるようだ
原発立地地域以外の庶民の私には理解できないことだが・・・
いいのかな
このまんままで・・・
だが、飯館村に代表する多くの人々は人災と民主主義の不合理さに
悩まされている
それは、朝日新聞記事の元中曽根首相の原発推進発言に代表される意見である
確かに日本は石油資源をはじめエネルギー資源の乏しい国である
政情不安定な中東依存も高い
だからといって、今後とも制御の難しい原発に多大に依存してよいのだろうか
エネルギー源の多様化は、日本の科学技術の急務である
また、省エネルギーの推進も民意である
そして、原発を封じ込めるのだ
原子力行政を進めたのは、
自由民主党と公明党
原発推進派の一部地元住民
そして、それらを支えた支持者たち
その責任論を欠落させて
政治の議論がされている
民主主義とはこのようなものか
もうもう泣く牛に責任はありません
飯館村の人々にはあまりにも理不尽すぎる民主主義
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