戦争はボードゲームを行っているのではない。
負ければ、人道的な配慮は相手の手の中。
「手段はべつとして相手を倒して勝利すること」
これが戦争である。
ウクライナも実質は戦争である。
人道的な戦争などなく、勝つことが戦争の結末である。
終戦に伴い、占領政策として多少の人道的な配慮もあるかもしれないが、
相手の支配下のにあることは肝に銘じるべきである。
多くの犠牲の上の結果である。
人道に配慮した作戦を遂行しても、負けたら終わり。
唯一戦争には即時停戦と勝敗の終結(相手を国外に撤退させるなど)以外に道はない。
多くの関係者は、この二つのいずれかを模索すべきだ。

