2022年4月28日木曜日

戦争に人道なし


戦争はボードゲームを行っているのではない。

負ければ、人道的な配慮は相手の手の中。

「手段はべつとして相手を倒して勝利すること」

これが戦争である。

ウクライナも実質は戦争である。

人道的な戦争などなく、勝つことが戦争の結末である。

終戦に伴い、占領政策として多少の人道的な配慮もあるかもしれないが、

相手の支配下のにあることは肝に銘じるべきである。

多くの犠牲の上の結果である。

人道に配慮した作戦を遂行しても、負けたら終わり。

唯一戦争には即時停戦と勝敗の終結(相手を国外に撤退させるなど)以外に道はない

多くの関係者は、この二つのいずれかを模索すべきだ。

 

2022年4月24日日曜日

すべて限界


 世の中全て限界、
私のブログも限界か
世の中は変わらず、
戦争は止まず
私の命も忍耐も限界かな
このブログをどうするか
誰もいない空き地
止めるか

2022年4月19日火曜日

マリイポリへ停戦監視団を


ウクライナとロシアは

国連停戦監視団を受け入れて

即座に停戦せよ。

すべての前提である。 

すべての軍事力を停止せよ。


2022年4月17日日曜日

#武器を捨てよ


「武器を捨てよ」

この小説はオーストリアの女性作家ベルータ・フォン・ズットナーによって書かれた。

1905年にノーベル平和賞を受ける。

第二次イタリア独立戦争、第二次スレースヴィヒ戦争、仏奧戦争、

普仏戦争と四つの戦争を主人公マルタ・マルサウスの目で描かれる。

イタリア戦で最初の夫、 スレースヴィッヒ戦では二番目の夫が従軍、

仏奧戦争では弟妹を失い、悲しみで臥せる父までも失う。

普仏戦争の退役後、平和運動に理解を示す二番目の夫もスパイ容疑で射殺される。

最後のシーンは最初の夫の息子が母親の足跡を辿る・


さてさて、戦争とは何か。

まず、ロシアは自国に戻り、両国は武器を捨てよ。

2022年4月14日木曜日

フンランドとスウェーデンNATOへ


 40年近く勉強してきた両国がNATOへ加わるとの情報

歴史を考えれば頷ける

19世紀までスウェーデンはロシアとバルト海の覇権を争った

フィンランドは冬戦争、継続戦争と第二次世界大戦中に自衛戦を

経験してきた

頼ったのがナチスドイツ

運が悪いといえば、悪かった

西欧やアメリカが動かなかった

バルト海は常にロシアの覇権に揺れてきた

だが、戦争を回避するためにロシアを刺激したくなかった

結果はきわどい武装中立を選んだ

私も、スイスと北欧の政策に魅せられて、気ままな勉強をするようになった

でも、今回のロシアのウクライナ侵略で理想を追えないと反省した

昔、石橋まさしが論じた非武装中立論を書棚から取り出して

めっくてみた

やはりだめか

相手のあることは現実論が勝るか

両国の新しい外交を注視したい

苦難な道を歩んだフィンランド、国花は水仙

賢明な選択であることを祈る

2022年4月10日日曜日

ウクライナ領土外に


 ロシアはウクライナの領土外へ

すべての事態や議論の前に

軍隊を撤退すべきだ

マスメディアも各国の政府、国民も

これを忘れて

ほしくない。


2022年4月9日土曜日

三次大戦を阻止


 ロシアのウクライナ侵攻は太平洋戦争を思い出す

ABCDラインに包囲されて真珠湾攻撃で大博打

プーチンがやけくそにならないことを祈る

橋本のTVコメントはひどすぎる

まずロシアがウクライナ国内から軍を撤退するがすべての前提だ

向日葵が青空に咲きますように