プーチンは1917年の革命を思い出して欲しい。
革命は戦争に対する厭世ムードだった。
ウクライナで領土変更の戦争を起こして、
国内の世論を無視するとプーチン政権の崩壊を招くだろう。
武力による民族弾圧では民衆は従わない。
世界は経済力と精神力でプーチンの過ちを挫こうではないか。
コサックは歴史的にも自由な民である。
屈するな。
プーチンは1917年の革命を思い出して欲しい。
革命は戦争に対する厭世ムードだった。
ウクライナで領土変更の戦争を起こして、
国内の世論を無視するとプーチン政権の崩壊を招くだろう。
武力による民族弾圧では民衆は従わない。
世界は経済力と精神力でプーチンの過ちを挫こうではないか。
コサックは歴史的にも自由な民である。
屈するな。
1939年11月ソヴィエトはフィンランドに侵攻。
フィンランド軍、国民は団結し、犠牲を出しながらも
抵抗し、ソヴィエトを敗退させた。
その時の欧米の動きは今回の動きに似ている。関わりに尻込み。
同じように第二次世界大戦のヒトラーのノルウェー侵攻も
国民の抵抗に会い、失敗する。兄弟国スウェーデンは中立を
名目に直接の支援なし。
今回も、世界の情勢と支援は軍事的支援には向かわない、が、
多くの国々がプーチンに背を向け、武器なしでも勝てることを
見せつけるだろう。
ロシアがロシア系ウクライナ人 の援助を名目に
ウクライナへ侵攻とのニュースに「歴史は繰り返す」を
思い浮かべる。
黒海への進出、地中海への出口、そして日本海への不凍港を
求めて朝鮮半島の南下を企てた歴史。
同じように・・・系人の保護で侵略を犯した国がいかに多く
あったかを歴史は語る。行き過ぎの誤算から大きな紛争や戦争、大戦に
発展した歴史もある。
武器よさらば。
牧野雅彦著「不戦条約」(東京大学出版会)を購入して読み始める。
偶然の一致に驚くか。
ストリンドベリィとスウェーデン社会民主主義を考えている。
なぜ北欧は社会民主主義が根付いたのか。
なせドイツ、フランスは政権をとれたのか。
調べてみると日本社民・立憲が三分の一、四分の一政党を脱することが
できるのか。疑問がわいてくる。
日本の社民党の衰退はあまりにも憲法9条に拘りすぎて、現実の世界に
ついていくことができなかったからと思える。
スウェーデン社民は苦悩しながら現実を切り抜けている。
立憲民主党はどうなのか。立ち位置がわからない。
最初の党首ヤルマール・ブランティングは当時の自由党の支持で
社民最初の国会議員になった。マルクス主義者とは一線を画した。
連合会長の姿勢もさらに野党を混乱させている。
ストリンドベリィはあくまで労働者、貧しい人々の側にたった。
いろいろな20世紀の思想の持ち主であり、批判はされるが、この点は
揺るがなかったようだ。
さてさて、日本に社会民主主義は根付くのか・・・????。