2011年6月5日日曜日

なぜか ブログ統計作動しない

自民公明党批判のコメント掲載以降
ブログの統計が作動してない
アクセス妨害に遭っているのか
googleの判断なのか
私のブログが急に信を失ったのか

原因を知りたい

ブログの中立性を求む

2011年6月3日金曜日

ストックホルムマラソン

5月28日土曜日はストックホルムマラソンが開催された
第33回のこのマラソンは、11時30分にオリンピックスタジアム外から出発
市内の風景と潮風の中を走り去った
天気は曇り、気温14度の好条件
16131の参加者の中で完走者は15471人
おそらく、制限時間外の人数を除いた数字と思われる
女子では大久保絵里が2時間38分58秒で2位に健闘

大会歴史はニュヨークシティマラソンに模して1979年に始まる
参加者は2000人のヨーロッパ最大の都市マラソンといわれている

日本でも多くの読者のあるマイ・シューヴァル・ペール・ヴァール夫妻の
刑事もの「マルティン・ベック」シリーズの最後の本は「テロリスト」
この映像版が「ストックホルム・マラソン」である
最後の部分は名所ストックホルムを見ながらの
サスペンスドラマ

ビデオと本とを読み比べて
ビデオのアレンジの面白さを味わってはいかがでしょうか

日本の政治ドラマに飽きた人
サマータイム時間を楽しんでください

2011年5月29日日曜日

子ども手当は所得制限なしで

民主党は子供手当で所得制限をするな
公約を曲げるな

自民・公明党の政策は親の論理で子供の心を歪めている
自民・公明の議員や金持ち層にはこのことが全くわからないのだ

私の父は沖縄戦で戦死した
母親一人手で育てられてきた
この間、ごく短期間だが母の所得減で生活扶助(生活保護)を受けた時があった
教科書は各自が販売業者から直接現金で買った
生活扶助を受けていた児童は教員がまとめて購入し、別に配布したのであった
小さな子供たちは親の経済力で二分されたのであった
いまでもこのときの情景を思い出すと
悔しい思いをする

また、例えば200万の収入者と201万の収入者で手当を受ける線引きがされた場合、
子供の心に線引きがないのだろうか
公明党は、概して支持者は自民党の支持者に比べると所得は高くないはずだ
また、立党の精神は貧富の差を埋めるはずではなかったか
私の悔しい過去を理解できないはずはない
自民党・金持ち政党とあくまで足並みを揃えるのだろうか
正確な所得把握による線引きはできるのだろうか

財源を問題にする場合、子供に線引きをするのではなく、
親の所得に社会的貢献を求めるのが筋だろう
高額の所得者の親からは所得税で財源の協力を頂き、
すべての子供に手当を平等に配するのが自然だと思う
鳩山氏はより多くの所得税を払い、その孫たちは他の子供たちと同じ手当を
もらうのが真の子供の平等だと思う

子供手当と児童手当の差が所得制限だけにあるならば、
民主党は強行しても差別的な自民公明案に対処すべきだ

民主党よ、理想の公約の原点に立ってほしい
他の公約修正とこの法案は立脚点が違うのだ

自民公明党の差別法案に
すべての子供たちは反対して立ち上がれ
すべての子供のためにエールを送る
すべての子供たちよ
敢然と抗議に立ち上がれ

2011年5月28日土曜日

ノア教授の宇宙船

孫が知人から頂いた英語版の童話に嵌った

昔、森が荒廃腐敗した
環境の悪化であった
百獣の王・ライオンが生き物を集め会議を開いた
                                                知恵者のフクロウが森に一つの物体を見たという
      さて何かと思ったら、ノア教授の宇宙船であった
      この宇宙船を動物たちは力を合わせて完成させた
     生き物はこの森から脱出することにした
     40昼と50夜の飛行の末に
     もう一つの星に着陸することになった
     ハトを偵察に飛ばすと、地球にあったようなオリーブを持ち帰った
     そこには何十億年も前の汚れのない地球があったのだ
     生き物たちは緑の地球に戻ったのだ

     さて、タイムガイドナーの誤作動で環境汚染ない地球に戻った
     生き物たちはどうなったかな(現代版ノアの方舟かな?)

子供と共に考えたいことだね
すでに日本語に訳されていたなら教えてください
皆さんに紹介してください




2011年5月27日金曜日

真実公表に罰・不利益なし

福島原発事故に対する海水注入の継続について
昨日になって新事実が公表された

今回の事故に関する事実報道がしばしば二転三転している

確かに、混乱時の記憶も錯綜し、整理が難しい部分もあるかもしれない
人間の行動は必ずしも合理的な行動をとるとはいえない
急ぎすぎると事象を見落とすし、遅すぎると記憶を不明確にする
原因は多くの複合要素があるだろう
だが、あらゆることを前提に、事故の状況をしっかりと検証すべきだろう
今後の安全確立を優先すべきだ(まだ、原発は残っているのだ)

その意味でアメリカの航空機事故原因調査の例にのっとり
関係者の刑事罰、民事紛争、企業の就業規則違反や抵触は破棄し、
原因究明すべし

今回の被害の補償は政府、推進政党、東電、電力グループ、金融機関、株主などの
すべての関係者が相応の負担をすべきだろう

真実の公表を基に個々の関係者の不利な対処はあってはならない

東電社長が代表職を辞めるかどうかは東電の組織の問題で、
同様なことが個々の関係者にもいえる
ご用学者を含めてだ

世界は事故原因の真実公表を固唾を飲んで見守っている
関係者は冷静に当時の事実を述べてほしい
作文や創作は決してしないでほしい
不利なことも、曖昧なこともすべて言葉にしてほしい

最後に、人間の行動は決して合理的ではないことも
再度強調しておきたい

2011年5月24日火曜日

議員の水掛け論

自民党の衛藤晟一参議院議員が外務省職員に水を掛けたと報道される
これに対して石破茂政調会長は
「いかなる理由があっても、物理的に力を加えることはあってはいけない。外務省職員にはお詫びしたい」と述べたという。
ここまではさすが石破氏と思ったら、
「外務省が自民党の会合での質問の答えを準備してこないことはこれまでもたびたびあり、外務省にも改める点があると主張しました。」とのこと
この言葉は石破氏の品格を落とすことになったのでは?
水が届いた届かないはの議論は水かけ論
衛藤氏は品位ある議員にはなりえなかったかな
それとも自民党野党のストレス解消法だったのかな

お詫び:ANAニュースから一部を引用しました

2011年5月22日日曜日

比例区当選者の離党は不可

横峯(漢字なし・・・当選者かな)議員が民主党を離党
同じことで世論を騒がす議員が後を絶たず
選挙区落選者の比例代表による当選者はいずれの党の議員も
離党できないのが本来の趣旨ではないだろうか
これらの議員は選挙制度上の欠陥網を潜った違法行為だと信じる
すべての政党に関わることをいつまでも維持しないで
明確に離党できない文言を規定すべきだ
我々国民は政党を選んだのであって個々の議員を選んだのではない
即刻選挙法の改正をすべきだ

訂正:2011.05.25・・・横峯→横粂(よこくめ)  読めませんでした。ごめん