民主党は子供手当で所得制限をするな
公約を曲げるな
自民・公明党の政策は親の論理で子供の心を歪めている
自民・公明の議員や金持ち層にはこのことが全くわからないのだ
私の父は沖縄戦で戦死した
母親一人手で育てられてきた
この間、ごく短期間だが母の所得減で生活扶助(生活保護)を受けた時があった
教科書は各自が販売業者から直接現金で買った
生活扶助を受けていた児童は教員がまとめて購入し、別に配布したのであった
小さな子供たちは親の経済力で二分されたのであった
いまでもこのときの情景を思い出すと
悔しい思いをする
また、例えば200万の収入者と201万の収入者で手当を受ける線引きがされた場合、
子供の心に線引きがないのだろうか
公明党は、概して支持者は自民党の支持者に比べると所得は高くないはずだ
また、立党の精神は貧富の差を埋めるはずではなかったか
私の悔しい過去を理解できないはずはない
自民党・金持ち政党とあくまで足並みを揃えるのだろうか
正確な所得把握による線引きはできるのだろうか
財源を問題にする場合、子供に線引きをするのではなく、
親の所得に社会的貢献を求めるのが筋だろう
高額の所得者の親からは所得税で財源の協力を頂き、
すべての子供に手当を平等に配するのが自然だと思う
鳩山氏はより多くの所得税を払い、その孫たちは他の子供たちと同じ手当を
もらうのが真の子供の平等だと思う
子供手当と児童手当の差が所得制限だけにあるならば、
民主党は強行しても差別的な自民公明案に対処すべきだ
民主党よ、理想の公約の原点に立ってほしい
他の公約修正とこの法案は立脚点が違うのだ
自民公明党の差別法案に
すべての子供たちは反対して立ち上がれ
すべての子供のためにエールを送る
すべての子供たちよ
敢然と抗議に立ち上がれ
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