2011年5月24日火曜日

議員の水掛け論

自民党の衛藤晟一参議院議員が外務省職員に水を掛けたと報道される
これに対して石破茂政調会長は
「いかなる理由があっても、物理的に力を加えることはあってはいけない。外務省職員にはお詫びしたい」と述べたという。
ここまではさすが石破氏と思ったら、
「外務省が自民党の会合での質問の答えを準備してこないことはこれまでもたびたびあり、外務省にも改める点があると主張しました。」とのこと
この言葉は石破氏の品格を落とすことになったのでは?
水が届いた届かないはの議論は水かけ論
衛藤氏は品位ある議員にはなりえなかったかな
それとも自民党野党のストレス解消法だったのかな

お詫び:ANAニュースから一部を引用しました

0 件のコメント:

コメントを投稿