2022年12月8日木曜日

ピョートル大帝の夢を覚ませ

プーチンはピョートル大帝に憧れているという

ひとそれぞれにアイドルはいる

だが、他国を侵略して自己の夢を実現することはやめてほしい

多くの命と犠牲者が奪われる

なぜ、和平派の人は 、2月24日の国境に戻り、交渉を始めることを

主張しないのだろうか

彼らもピョートルの時代に夢をはせているのだろうか

単なる戦を止めるだけの主張は、侵略を認めることだと

考えなのだろうか

まず、戦い前に戻して話し合いをすべきであろう

プーチンよ。夢をさませ

ロシアの人々に、戦争を止めることを

期待したい

2022年12月7日水曜日

再開します

読まれているのかどうか分からないブログ

時間の無駄とも思えるブログ

有名人のブログではないので読む人なし

虚しさを感じて止めようかと思った

でも、何かを語らないと真は伝わらない

一言の重さというものがあるように思える


私の人生に無駄かもしれないが、誰も読まないブログを

また始めます

マスターベーションかもしれないが・・・


本日は天気もよし

公園の枯葉を清掃職員の方が

足踏み

秋だなー 

2022年7月31日日曜日

馬っこ


 思い出の第二の故郷千厩から便りを得る

源義経の愛馬「大夫黒」で地域おこしのシンボルを建てるという

8歳から19歳まで苦しい時代を過ごした町

町には草競馬があり、場外から眺めた思い出

小学から高校までの友人たちとの思い出

スウェーデンのダーナラホースとも重なる

明日にはささやかながら協力金を振り込みます

千厩に栄あることを祈る


2022年7月27日水曜日

侵略5か月

 ロシアのウクライナ侵略が5か月

多くの人命が失われている

ロシア国民は黙認するのだろうか

かって中国侵略を行った当時の私たちの国民が

狂喜したのがよみがえる

私の前の世代の話だが、嫌な歴史だった

秋葉原殺傷者の死刑執行のニュースに

ウクライナ侵略戦争が重なる

人命の尊さを指導者のみならず、

国民一人一人が考えたいものだ

萎れた花にも命あり



2022年7月20日水曜日

節電10%


 暑かったり、豪雨だったり天候不順に悩む

ロシアの天然ガス輸入が10%という

考え方では節電10%という数字は乗り越えられる

暑いが、クーラーの冷房から扇風機へ

夜間の公園の照明を消し、街灯も節電

昔は暗くても犯罪に結びついたという話は聞かない

ソーラーパネルの購入で電気を蓄電

一人一人が少しだけ、10%だけ節電しよう

ロシアの威嚇に屈しないで、民主主義を守るために

暴力をこの世から葬り去るために

10%運動をしよう

2022年7月18日月曜日

ハンナ・アーレント


中公新書のハンア・アーレントを読む

ハンナ・アーレントはドイツ系ユダヤ人の政治学者、哲学者であった

フサール、ヤスパース、ハイデガーなど

豪華メンバーを師にもち、反ナチズム活動をした

パリでの夫ハイリッヒ・ブリッヒャーはアンドレ・マルローの

「希望」や映画「カサブランカ」を思わせた

だだ、晩年のアメリカでの論調やアイヒマン裁判、リトルロック事件での主張には

理解するのに何度か読み返した

全体主義とは、権威主義とは、連帯と自由とはなにか

ポピュリズムに陥らない個人の判断(ヤー・ザーゲン」とはなにか

もう一度考える機会になった

 

2022年7月10日日曜日

ムーミン展

昨日、富士美術館のムーミン展にゆく

混雑するほどの鑑賞者はきていなかった

一通り見て回ったが、解説不足で期待した資料と情報を

得ることができなかった

小さい漫画や挿絵を展示している。

暗いギャラリーで目を凝らしてみなければならない

ハンディがあったからだと思う

内容的にも乏しい感じであった  

帰りに富原眞弓の二冊の解説書

「ムーミンを読む」

「ムーミンのふたつの顔」を購入し、

バスの中で内容を確認

このあたりはのどかで夏を感じた一日となった