2012年7月21日土曜日

オスプレイ問題は論理でない

オスプレイ問題は論理でない
日米安保や事故の確率をいかに説明しようと
住民や国民の納得は得られないだろう
少なくともオスプレイが飛ぶ上空は日本国内であり、アメリカ領域ではない
国民や住民の不安感がある限り 安全保障条約がどのような形であれ、
事故の確率がいかにあれ飛行の理解はえられないよ
条約は国民の安全を守るためであり、現在そのオスプレイの緊急性はない
単なるアメリカの世界戦略の一部なのだ
事故の安全性は確率であり、0.111・・・・・%でもやはり起きるのだ
やはり安心感が定着するまではアメリカは日本の領土内での飛行は控えるべきである
野田君
アメリカに問題は論理でないことをきちんと説明してください
それが日本首相の役目だよ

2012年7月12日木曜日

小沢新党の矛盾

7月11日、小沢新党「国民の生活が第一」が設立
矛盾だらけの政党がまたできた
「国民の生活が第一」・・・どの党も当たり前、
「共生の社会」・・・民主党と共生できるのかな
「増税法案阻止」・・・具体的に国の赤字と社会保障費の増大をどうするのか
「原子力は過渡的エネルギーとして所在地への対策を踏まえて」
    ・・・具体的にどうするのか
「多様な価値観を持つ他者と認め合う」・・・政党は何のためにあるのかな
「国民の主権、地域主権、国家の主権」・・・当たり前
   ・・・あなたに言われたくない
要するに権力闘争のための離党だったのだ
あほらしい
 それだけ

2012年7月5日木曜日

朝日「声」について

朝日の声の欄に感想一言 2012年7月5日版
「小沢さん、そろそろ政界引退を」・・・同感
「増税 見守るしかない参議審議」・・・消費税は価格転嫁してください、益税にしないでね
「首相、市民のデモ軽視するな」・・・確かに、でも決断はしっかりと責任を持って
「自民党、民主分裂でも期待薄」・・・自助だけを声高な自民はイヤ
「NHK 視聴時間に応じて課金を」・・・基礎料金+比例で、視聴率に左右されないよい番組もね
「「ちいさん散歩」に救われた闘病生活」・・・早すぎる死が残念です、冥福を祈ります「月桃は沖縄の心「命どぅ宝」・・・2015年には最後の訪問をしたい、沖縄の心は忘れてなんらない
「原監督 やはり理解できない」・・・同感です まあ、これが世の中か

2012年6月23日土曜日

野田内閣は天気次第

消費増税はほほ決まり次の政局テーマは原発稼動
野田は大飯原発稼動で経済の減速を阻止しようと決断した
小沢は離党と新党結成の大儀を消費税・マニフェストに加えて反原発で動くようだ
これらの世論の反応は天気次第
夏が暑くなれば野田の決断を納得
冷夏になれば反原発の勢いは増す
そこに衆議院解散は必至
さて今年の天気はどうなるのか
予報は当たらないのがいつもの例
ひとつ野田君にアドバイス
再度、国民に増税後の社会保障の充実と将来の減原発、新エネルギーの開発後の停止を担保する声明を出すべきだ・・・
その頃は野田政権はないだろうが
それは小沢君は別として、国民は節電協力と冷夏の反動の和らぎとなるだろう
 最後に注文
「民主党は西欧型の社民主義に育ってほしいな」
中間層の拡大と貧困の絶滅だ
社民党はもうだめ・・・あきらめた
共産党と憲法9条を唱えてください

2012年6月17日日曜日

沖縄終戦と父の日

今日は父の日
しかも父の命日
終戦の年の6月17日に沖縄本島波平方面で戦死
沖縄全土降伏はその後1週間後
戦後昭和22年の2月に部隊全滅の公報
父との別れはまだ3才
満州東安省東安町から沖縄へ
父は敗戦を予言していたという
 庶民の不幸は誰の責任か
現代の今日の出来事にも結びつくこと多し
不条理だな

2012年6月16日土曜日

傾斜配分政策を

消費増税と原発再稼動は決まりそうだ
消費税の増税分は社会保障の穴埋めで消えるだろう
残りと行政の見直し、無駄な補助金の廃止で
少しでも成長の原動力を政策的に実施してほしい
そのために資源の傾斜配分を福祉、特に子育てと医療介護老人福祉に
もうひとつは環境エネルギー政策に重点投資を促す政策を
多少のゆがみは承知で
傾斜配分を
脱原発を少しでも早く実現するために重点的に予算を注入してほしい
 多少のゆがみは後に調整を
まず、2点に絞る
消費税増税の落ち込みの救済にもなるし、復興の押し上げ要因にもなる
特に、東北・北陸をエネルギー特区に指定して
復興と脱原発、成長の原動力にしてほしい
がんばってね

2012年6月13日水曜日

家族形態の変化を知らない自民と公明

自民党の家族観は自助努力という。
確かに当たり前のことだ。
誰もが基本は同意するだろう。
しかし、家族の形態やあり方が変容しているのだ。
社会がその家族を支えあわなければ不幸な出来事は絶えないだろう。
 今日、孫が熱を出して学校を休むという。
カミさんと手伝いに。
孫は勤務に出かける母にさびしいと泣く。
父を戦死させて母の働きで淋しく過ごした幼き頃が思い出された。
 4歳でもひとり寝床から働きに出かける母の後姿を追った。泣く余裕などない。
親一人子一人の淋しい少年幼児の頃。
 だが、孫の母は週3,4回のパートだが、多くの支えを得ている
孫は幸いだと思う。
昔の私以上のつらい環境で生活に追われている家族もあるだろう。
それを改めて自助,自助と強調されると、違和感を感じる。
しかも、福祉政策を掲げて、低所得者にも支持のある公明党も自民党の家族政策に同意するのだろうか。
社会の連帯は必要ないのだろうか。
 増税も理解できるが、社会保障の充実も忘れてはならない。
 政治の貧困を感じる。