今日は父の日
しかも父の命日
終戦の年の6月17日に沖縄本島波平方面で戦死
沖縄全土降伏はその後1週間後
戦後昭和22年の2月に部隊全滅の公報
父との別れはまだ3才
満州東安省東安町から沖縄へ
父は敗戦を予言していたという
庶民の不幸は誰の責任か
現代の今日の出来事にも結びつくこと多し
不条理だな
2012年6月17日日曜日
2012年6月16日土曜日
傾斜配分政策を
消費増税と原発再稼動は決まりそうだ
消費税の増税分は社会保障の穴埋めで消えるだろう
残りと行政の見直し、無駄な補助金の廃止で
少しでも成長の原動力を政策的に実施してほしい
そのために資源の傾斜配分を福祉、特に子育てと医療介護老人福祉に
もうひとつは環境エネルギー政策に重点投資を促す政策を
多少のゆがみは承知で
傾斜配分を
脱原発を少しでも早く実現するために重点的に予算を注入してほしい
多少のゆがみは後に調整を
まず、2点に絞る
消費税増税の落ち込みの救済にもなるし、復興の押し上げ要因にもなる
特に、東北・北陸をエネルギー特区に指定して
復興と脱原発、成長の原動力にしてほしい
がんばってね
消費税の増税分は社会保障の穴埋めで消えるだろう
残りと行政の見直し、無駄な補助金の廃止で
少しでも成長の原動力を政策的に実施してほしい
そのために資源の傾斜配分を福祉、特に子育てと医療介護老人福祉に
もうひとつは環境エネルギー政策に重点投資を促す政策を
多少のゆがみは承知で
傾斜配分を
脱原発を少しでも早く実現するために重点的に予算を注入してほしい
多少のゆがみは後に調整を
まず、2点に絞る
消費税増税の落ち込みの救済にもなるし、復興の押し上げ要因にもなる
特に、東北・北陸をエネルギー特区に指定して
復興と脱原発、成長の原動力にしてほしい
がんばってね
2012年6月13日水曜日
家族形態の変化を知らない自民と公明
自民党の家族観は自助努力という。
確かに当たり前のことだ。
誰もが基本は同意するだろう。
しかし、家族の形態やあり方が変容しているのだ。
社会がその家族を支えあわなければ不幸な出来事は絶えないだろう。
今日、孫が熱を出して学校を休むという。
カミさんと手伝いに。
孫は勤務に出かける母にさびしいと泣く。
父を戦死させて母の働きで淋しく過ごした幼き頃が思い出された。
4歳でもひとり寝床から働きに出かける母の後姿を追った。泣く余裕などない。
親一人子一人の淋しい少年幼児の頃。
だが、孫の母は週3,4回のパートだが、多くの支えを得ている
孫は幸いだと思う。
昔の私以上のつらい環境で生活に追われている家族もあるだろう。
それを改めて自助,自助と強調されると、違和感を感じる。
しかも、福祉政策を掲げて、低所得者にも支持のある公明党も自民党の家族政策に同意するのだろうか。
社会の連帯は必要ないのだろうか。
増税も理解できるが、社会保障の充実も忘れてはならない。
政治の貧困を感じる。
確かに当たり前のことだ。
誰もが基本は同意するだろう。
しかし、家族の形態やあり方が変容しているのだ。
社会がその家族を支えあわなければ不幸な出来事は絶えないだろう。
今日、孫が熱を出して学校を休むという。
カミさんと手伝いに。
孫は勤務に出かける母にさびしいと泣く。
父を戦死させて母の働きで淋しく過ごした幼き頃が思い出された。
4歳でもひとり寝床から働きに出かける母の後姿を追った。泣く余裕などない。
親一人子一人の淋しい少年幼児の頃。
だが、孫の母は週3,4回のパートだが、多くの支えを得ている
孫は幸いだと思う。
昔の私以上のつらい環境で生活に追われている家族もあるだろう。
それを改めて自助,自助と強調されると、違和感を感じる。
しかも、福祉政策を掲げて、低所得者にも支持のある公明党も自民党の家族政策に同意するのだろうか。
社会の連帯は必要ないのだろうか。
増税も理解できるが、社会保障の充実も忘れてはならない。
政治の貧困を感じる。
2012年6月12日火曜日
大飯原発への疑問
大飯原発を再稼動するための疑問
1.現地の立地写真を見ましたか コンクリートで囲まれた防御棚
台風、地震、津波などの災害で崩落しないのですか
2.活断層があるとの地震専門家の意見は無視してよいのですか
3.避難事務棟の完成は3年後とのこと 本当に見切り発車よいのですか
4.本当に電気が夏場の瞬間に不足するのですか
国民の節電努力を無視するのですか
5.自然エネルギー新産業を阻止するのですか
まだまだある疑問
野田君答えてください
1.現地の立地写真を見ましたか コンクリートで囲まれた防御棚
台風、地震、津波などの災害で崩落しないのですか
2.活断層があるとの地震専門家の意見は無視してよいのですか
3.避難事務棟の完成は3年後とのこと 本当に見切り発車よいのですか
4.本当に電気が夏場の瞬間に不足するのですか
国民の節電努力を無視するのですか
5.自然エネルギー新産業を阻止するのですか
まだまだある疑問
野田君答えてください
2012年6月7日木曜日
原発なしでやってみよう
原発なしでこの夏を過ごしてみよう
失敗して経済社会にダメージを出すかもしれない
でも、原発事故に比較すれば小さいよ
国民すべてが節電を意識すればほんのわずかな電力ピークは過ぎるのだ
やってみよう
できるよ
2,3年がんばれば、自然エネルギーや蓄電技術が問題解決をするよ
俺は信じる国民の節電行動と急速な技術革新を
失敗して経済社会にダメージを出すかもしれない
でも、原発事故に比較すれば小さいよ
国民すべてが節電を意識すればほんのわずかな電力ピークは過ぎるのだ
やってみよう
できるよ
2,3年がんばれば、自然エネルギーや蓄電技術が問題解決をするよ
俺は信じる国民の節電行動と急速な技術革新を
2012年5月29日火曜日
アナンさん、がんばって
一昨年、ストックホルムを旅行中に元国連事務総長アナン氏に出会う
王宮から奥さんと去るところ
手を振るとにこやかに答えてくれた
そのあと、ノーベル会館によるとアナンさんのほうから「こんにちは」と日本語で応じてくれた
感激、感激
シリア問題で中東平和に尽力しているのを知り、心から感謝を
テロには気を気をつけてください
平和が実現されることを祈念します
王宮から奥さんと去るところ
手を振るとにこやかに答えてくれた
そのあと、ノーベル会館によるとアナンさんのほうから「こんにちは」と日本語で応じてくれた
感激、感激
シリア問題で中東平和に尽力しているのを知り、心から感謝を
テロには気を気をつけてください
平和が実現されることを祈念します
2012年2月29日水曜日
原発の民間事故調はより公平で
原発事故を調査するための民間事故調査委員会が事故の分析調査を野田総理に手渡したという。
詳細は別として感想のみ
事故原因の報道なし・・・対象としていないのかもしれない
対応は菅前首相の対応批判が際立っている
しかし、首相の対応以前に危機のパニックと組織の混乱を前提に論じられるべきだろう
細野がテレビで話しているように
マニアルは危機にはないのである
リーダーが、組織が
どう動くかが問われる
また、組織が機能しないときはリーダーは決断のみだ
津波の際も生死の境目の判断は難しい場面もあった
冷静に考えると・・・になるというのがいつもの結論なのかもしれない
危機管理においては混乱の組織全体をどうするかであろう
その意味で官邸と東電が対策統合を設置し
情報を共有し、パニックを緩和した点はもっと評価すべきだろ
首相の行動はパニック環境で責任感の過剰と心理的に躁状態になったといえる
常日頃から言われた性格であるが、前面に出すぎたのだろう
この点、菅は率直に謝罪すべきだろう(コメントがなかったとされている)
怒鳴られて怯む斑目委員長は役割を果たしているといえない
日本国の生死にかかわることなのだから
また、水素爆発は無いと助言したことが首相の不審になったとも言える
やはり、科学者の限界かな、それとも性格かな
日米開戦にいたったときと似ているよ
なぜ天皇・山本元帥などがはっきりと反対しなかったのか
同じく危機管理ではいうべきことはいうべきだ
判断はリーダーが下すのだから
常に危機対応にはマニアルといわれるだが、マニアルどうりにはいかないのが危機管理の難しさだ
そこまで考えた首相選びになると現在の政治と国民の動きを考えるととても無理
日本沈没かな
だが、日本国だけに限らないが・・・
調査報告を全文読んだ感想ではないので報道の範囲となるがと但し書きだ
が、もうすこし違う報告であってほしかった
委員の方々ありがとう
詳細は別として感想のみ
事故原因の報道なし・・・対象としていないのかもしれない
対応は菅前首相の対応批判が際立っている
しかし、首相の対応以前に危機のパニックと組織の混乱を前提に論じられるべきだろう
細野がテレビで話しているように
マニアルは危機にはないのである
リーダーが、組織が
どう動くかが問われる
また、組織が機能しないときはリーダーは決断のみだ
津波の際も生死の境目の判断は難しい場面もあった
冷静に考えると・・・になるというのがいつもの結論なのかもしれない
危機管理においては混乱の組織全体をどうするかであろう
その意味で官邸と東電が対策統合を設置し
情報を共有し、パニックを緩和した点はもっと評価すべきだろ
首相の行動はパニック環境で責任感の過剰と心理的に躁状態になったといえる
常日頃から言われた性格であるが、前面に出すぎたのだろう
この点、菅は率直に謝罪すべきだろう(コメントがなかったとされている)
怒鳴られて怯む斑目委員長は役割を果たしているといえない
日本国の生死にかかわることなのだから
また、水素爆発は無いと助言したことが首相の不審になったとも言える
やはり、科学者の限界かな、それとも性格かな
日米開戦にいたったときと似ているよ
なぜ天皇・山本元帥などがはっきりと反対しなかったのか
同じく危機管理ではいうべきことはいうべきだ
判断はリーダーが下すのだから
常に危機対応にはマニアルといわれるだが、マニアルどうりにはいかないのが危機管理の難しさだ
そこまで考えた首相選びになると現在の政治と国民の動きを考えるととても無理
日本沈没かな
だが、日本国だけに限らないが・・・
調査報告を全文読んだ感想ではないので報道の範囲となるがと但し書きだ
が、もうすこし違う報告であってほしかった
委員の方々ありがとう
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