2012年2月20日月曜日

議員質問はクイズ番組で

貴重な国会論議を民間放送のクイズ番組なみに放送している
高い国民のギャラと放送時間をなんと心得てるのかな
それほど議員がクイズ番組が好きならすべての国会議員は民間放送のクイズ番組に出演してはどうか
ギャラももらわれるし、国民の議員報酬も削減すればよい
ぜひ、ぜひ、実りのない国会論戦は民間クイズ番組で
どうぞ・・・どうぞ

2012年2月14日火曜日

パイレイツスウェーデンを知ってますか

スウェーデンに始まる政治勢力「パイレツスウェーデン」は著作権の保護をめぐり政党進出をとげている
同じような政治勢力がドイツをはじめ他の国々に波及
文化だけではなく政治経済を考える上で私たちもこの新勢力の動向に関心を持ちたい
「緑の党」も大きな政治勢力に成長した
昨日の報道によると環境政党「緑の党」の日本政界での活動が開始されたという
既存の政党がデパートとするとスーパーやコンビニ政策も人々の政治感覚を変えるのかもしれない
もはやデパートを政治の主役と考える時代は去ったのだ

2012年1月26日木曜日

日本に社会民主主義はないのか

残念なことにこの問いは
YES
といわざるをえない。
詳細な論考は別の機会とする

いえることは、ヨーロッパの伝統的な社会民主主義政党と
基本理念が違う

私見ではあるが、残念なことに日本の社会民主主義政党の代替を
してきたのが宗教政党「創価学会+公明党」である

原因は、平和主義の名で極端な理想主義を求めるところにある
確かに、政治の世界でこの役割は必要かもしれない
しかし、社会民主主義の基本は所得の再分配と民主的権利の平等を
求めたのが歴史的な流れだと・・・私は理解する

誰もが戦争に反対であると思う
平和を求めるにあたり現実には軍備あり・・・西欧社会民主主義政党で
軍縮は求められたが否定するグループがあるだろうか

平和を求めそれを築くには憲法9条だけに拘っては
基本である「所得の再分配と諸権利の民主化」は後回しになる
あるいは現実には実現しない

福島瑞穂さん
再々選されたようですが、
日本に真の社会民主主義政党を政権に着けたいならば
公明党に代わり、第3の党、そうして政権党になるための現実政策をとってほしい

最近、私は社民党には愛想を尽かしましたよ
死ぬ前に日本に社会民主主義政党の実現を見たいが
夢のまたの夢かもしれないな

2012年1月22日日曜日

2011年10月1日土曜日

汚染土は安全神話関係者へ

原発汚染土の置き場に困っているという
話は簡単
安全神話を作り上げた人々や
原発誘致を促進した人々
そして住民投票のときに賛成投票した人々

等の庭に米俵1俵分(60kg)を保管すること

地域や場所に関係なし

私の提案事項

2011年9月12日月曜日

テロは人権問題と貧困との戦いだ

自民党石原伸晃のテロ原因を宗教・文化ての対立と見る見方に反対する

このキリスト対イスラムという意見はいままでも一部の人々に述べられきた
ジャーナリズムでも報道されてきた
石原独自の考えでもないことは認める
ただ、対立を際ただせるこの手法は彼の父石原慎太郎の常套に過ぎない

このような幼稚・稚拙な発言にあえて反応するのもばかばかしい
だが、9.11事件を10年という昨日にあたり考えたい
当たり前の一言を

この事件は
突き詰めれば宗教や文化の対立ではなく
人権問題と貧困問題を根本とするのだと主張したい

テロは単にUSだけではない
日本を含めたすべての地域で起こっている
北欧、アラブで、アジアで  

9・11事件はこれらの流れの一部なのだ

解決には
人権問題、貧困問題を撲滅し、
私たちがより寛容な精神を涵養することだ
わたしたちがだ
もちろん私を含めて
石原君に対してもかな


















それでも、テロは撲滅できないかもしれない
人間の不条理が残る
しかし、現在のテロの削減はできるのだ

指導者(ジャーナリストを含めて)はアジ手法を捨てるべきだ

2011年8月31日水曜日

福島瑞穂さんへ

福島瑞穂さん

野田新首相の登場で
日本の政治が右旋回となった
残念だが、永久に日本には市民社民主義は不可能だろうか
民主党も自民党も基本的には西欧社民主義とはほど遠い
責任は日本の政治史がマルキシズムの影響を引きずったこと
そして、社会民主党が現実の政治を無視してきたことに起因する
さらに、自民党の一部に社民主義的思考が長く続き
保守主義への右旋回にブレーキを掛けてきたことも看過できない

朝日新聞によると「福島党首、菅首相にラブコール」とか
菅政権のダチロールをみとめるものの
その理想と現実主義をもう一度見直し、
社民主義とは何かを福島党首は検討してほしい

基本は憲法9条の武力防衛を認めるという現実主義を
脱原発は自然エネルギーを早急に実現するために
技術の発展を後押しすると同時に原発炉の削減と廃止を
政策的に具体化すること
そして、社民主義の基本である富の配分を調整し、
菅の主張する最小不幸社会を実現してほしい

増税はないにこしたことないが、
現実には所得傾斜増税は最小不幸社会を実現するために
必要と思う

政界再編に対処して中道左派と政権を共にする
これが日本の社民党のあり方だよ

福島瑞穂さん