2011年5月24日火曜日

議員の水掛け論

自民党の衛藤晟一参議院議員が外務省職員に水を掛けたと報道される
これに対して石破茂政調会長は
「いかなる理由があっても、物理的に力を加えることはあってはいけない。外務省職員にはお詫びしたい」と述べたという。
ここまではさすが石破氏と思ったら、
「外務省が自民党の会合での質問の答えを準備してこないことはこれまでもたびたびあり、外務省にも改める点があると主張しました。」とのこと
この言葉は石破氏の品格を落とすことになったのでは?
水が届いた届かないはの議論は水かけ論
衛藤氏は品位ある議員にはなりえなかったかな
それとも自民党野党のストレス解消法だったのかな

お詫び:ANAニュースから一部を引用しました

2011年5月22日日曜日

比例区当選者の離党は不可

横峯(漢字なし・・・当選者かな)議員が民主党を離党
同じことで世論を騒がす議員が後を絶たず
選挙区落選者の比例代表による当選者はいずれの党の議員も
離党できないのが本来の趣旨ではないだろうか
これらの議員は選挙制度上の欠陥網を潜った違法行為だと信じる
すべての政党に関わることをいつまでも維持しないで
明確に離党できない文言を規定すべきだ
我々国民は政党を選んだのであって個々の議員を選んだのではない
即刻選挙法の改正をすべきだ

訂正:2011.05.25・・・横峯→横粂(よこくめ)  読めませんでした。ごめん

2011年5月14日土曜日

筍の季節だ

筍の季節だ

この季節は毎年、福島の親戚が新鮮な筍を届けてきた
ところが、先日送られてきたのが白子であった
お礼の電話の中で分けを聞いた

今年もいつもの筍は新鮮に採れた
私たちは気にしないで福島産を食べている
しかし、送られた方は気にななるだろうと考えたという
代わりに、妹が毎年静岡から知人に送っている白子を
送るように依頼したという
早速、大根を買い、美味しく頂いた

筍は風評被害の沈静化の難しさを思い知らせた話であった

2011年5月8日日曜日

山梨の旅

5月5日:昇仙峡・・・富士山は靄のため見えず
            渓谷の新緑を愛でる

      石和温泉・・・「ホテルふじ」に宿泊、大塚茉莉子のライヴを聞く
               彼女のDJは声が聞こえず、歌に声量はないが、
               まとまりは感じる
      山梨美術館・・・常設のミレーを中心とした企画に地方美術館の 
                努力を見る
                夕日に映える美術館に感動


5月6日:忍野八海・・・25年前に比べると俗化、はなはだしい。残念
              静かな名水地なのか、土産屋や食品売り地なのか
              茅葺き家屋の保存努力も感じるが、・・・   
              名水池を塀で囲い込みし、有料の資料館とか
              どんな発想からかな?

      ホテルレジーナ・・・店名の由来を知る。レジーナとは「女王」と
                  こと 。参考に「Rex」は?

5月7日:河口湖の芝桜は2分咲きでがっかり
     タクシーの運転手は4分咲と言い、案内しているとか

     逆さ富士撮影場所「田貫湖」を知人に案内される
     俗化されていない人工の自然
     そのまんまであってほしい穴場かな

     知人の案内で富士吉田うどんを味わう・・・うまいうまい

     河口湖オルゴール美術館・・・もう一度バラの季節に訪れたい
              帰りは連れのふたり連れの若者とタクシーを同
              乗・・・迷惑だったかな
      
     帰りの電車でフィリピン女性を道案内・・・新宿行きだった

     まとめていえば・・・富士山にはお目にかからなかった・・・

            残念・・・残念

   写真1:忍野八海
 写真2:昇仙峡



     

2011年5月4日水曜日

原発推進の政治責任は自民党

原発の記事を読もうとしたら、河野太郎のブログが開かれた
議論の粗雑さに腹が立った

さて、原発を推進してきた政党はどこですか
と問いたい

もちろん現在の東電も菅内閣も対処には責任あり
しかし、事故処理対応を東電にすべて負わせて
事が済むのだろうか
東電関係の金融機関もまたしかり

当時の政府には、国民には、科学者には
責任がないのだろうか
事後処理の税は誰が負うべきか
すべて東電だけですむのか
内閣が替われば問題が解決するのか

原子力政策は当時の政権与党と関係団体が進めてきたのではないか
また、安全神話をばらまいたのは誰か
誰が甘い汁を吸ったのか
科学者に責任はなかったのか
議会制民主主義の責任は誰が負うのか

ひとことだけ申し訳程度に自民党の原子力族批判はあった
同党の所属議員としての罪の意識か

しっかりと過去の自民党の原子力政策を検証したうえで
もう少しまともな議論をすべし

太郎君

2011年5月1日日曜日

しっかりしたデータで議論を

現在参議院予算委員会をテレビで見ている

昨日のみんなの党渡辺善美、本日の自由民主党の野村哲郎
データで議論をしてほしい
渡辺の単なるアジ
野村の「報道によると」という推測論
全くデータによる議論がされていない

さらに、「時間がないので次の質問をいたします」で終わり

何のための貴重な時間と費用をかけているのか
見ている方もいらだつよ
もっとしっかりと質問しろよ