2016年8月16日火曜日

振り返りながら前進しよう

昨日は終戦記念日

過去を見ながら前進しよう

昭和25年(1950)頃に小学校の校庭での集会で
校長が「我が国は1等国から敗戦で3等国になった。
後は君たちが頑張ってほしい」との趣旨であった。
内容はよく記憶にないが、「1等国や3等国」の 言葉だけが
脳裏に印象深く残った。

昨今、多くの課題を抱えて、国民の声も意見も多々ある。
しかし、私としては国に等級はないように思えるようになった。

過去をしっかりと反省して、少しだけの夢とより多くの
実現可能な理想を追い求めたいものだ。

平和は誰もが求めるもの。
戦争は多くの人々が嫌悪するもの。
過去の不利なことは忘れたいもの。

でも、これらを主張する人々には頷けるが、
現実の問題をどう解決すべきかを具体的な解答を彼らから
聞かされない。

9条にこだわり夢を追い求めても
解答にならない。

自衛力による安全保障の確保とバランス外交の展開。
国内には中産階級の最大化、貧困の絶滅。
将来の不安の除去。

国に等級は必要なし。
これらが終戦記念日に当たり願うものです。




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