昨日は終戦記念日
過去を見ながら前進しよう
昭和25年(1950)頃に小学校の校庭での集会で
校長が「我が国は1等国から敗戦で3等国になった。
後は君たちが頑張ってほしい」との趣旨であった。
内容はよく記憶にないが、「1等国や3等国」の 言葉だけが
脳裏に印象深く残った。
昨今、多くの課題を抱えて、国民の声も意見も多々ある。
しかし、私としては国に等級はないように思えるようになった。
過去をしっかりと反省して、少しだけの夢とより多くの
実現可能な理想を追い求めたいものだ。
平和は誰もが求めるもの。
戦争は多くの人々が嫌悪するもの。
過去の不利なことは忘れたいもの。
でも、これらを主張する人々には頷けるが、
現実の問題をどう解決すべきかを具体的な解答を彼らから
聞かされない。
9条にこだわり夢を追い求めても
解答にならない。
自衛力による安全保障の確保とバランス外交の展開。
国内には中産階級の最大化、貧困の絶滅。
将来の不安の除去。
国に等級は必要なし。
これらが終戦記念日に当たり願うものです。
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